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PIOON
電車に揺られ、静岡県の三島まで行ってきました。

 
三島駅すぐのFloydでランチ

かわいい店内。
人気のパンケーキ(甘)は時間的に食べられなかったので
おかずパンケーキを食べました。
おいしかったです♡


それからお隣のiriという雑貨屋さんを訪れるもお休み…
うらめしや〜


時間が余ってしまったので隣の沼津まで移動し
halという雑貨屋に行きました。

三島、沼津には結構素敵な雑貨屋があるのだ。

しかしhalも休みだった。。。


他に見たいところもなく、時間的にゆっくりできないしで
すぐ三島に戻ったのでした。
調べてから行けばよかった。悔しい。。。



それから送迎バスに乗り、向かうはクレマチスの丘!

ザザ〜 ザザ〜 (波の音)



ヴァンジ彫刻庭園美術館へ


いとこに似ている…


今回の旅の一番の目的はここ、ヴァンジ彫刻庭園美術館で展示中の
イケムラレイコ PIOON(ぴよ〜ん)」を見るためでした。

その中でも特に見たかったのがこちらのうさぎ観音。







全長3.4mの大きな作品です。
想像以上に神聖で厳かな雰囲気が漂っていて
良い意味で期待を裏切られました。

優しくて悲しい表情
うさぎ短歌も心に響きます


展示を観終わったら庭園散策。

花が咲き乱れていて本当に良い季節に来たものだ!





このチューリップがものすごくかわいかった







初めて訪れましたが、クレマチスの丘、とっても好きになりました。




最後はもちろん、スイーツ!
ココナッツと檸檬ジェラートをいただきました。


おいしかった♡










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雨に歌う

6月の終わり

ゆかちゃんのサロン「Aromasalon OWL」でアロママッサージをしてもらいました。



まずは、、、お洒落な足湯 的な?笑  きっと素敵な名前があるはず。。
ハーブと黄色いビオラが目にもやさしい…&外反母趾…



そしてベッドに横になってマッサージ


何年か前、アロママッサージ初体験のときは
くすぐったくて笑いが止まらない最悪なお客さんだったのですが

今回は

気持ちよすぎて

気がついたら寝ていた… (たぶん口あいてたと思う…いびきも怪しい…)



ゆかちゃんありがとう〜〜


またよろしくお願いします!
 





それから西麻布へ

Rainy Day Bookstore&Cafeで行われたイベント
「雨に歌う」に行きました。



フードはTORi!

雨をイメージしたフード


傘のバーニャカウダ
しずくのクラッカー
カタツムリのシューにはレバームース

楽しいメニュー!


Coci la elleの傘をイメージしたお皿もかわいい!



それから

haruka nakamuraさんのピアノの音に
聖歌隊CANTUSの歌声が重なり
Coci la elleの傘やスカーフが彩りを加えて


雨の中にいるような みずみずしさと
奇麗な音や色がすーと身体にしみ込んでいくような感覚。


見せ方も素敵だったし

幻想的な空間にうっとりでした。




季節を、五感で楽しむイベントてほんとうに素敵


また別の会もやってほしいな〜





全身が癒された一日。












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ガラス玉の世界とanan

原美術館へ
ジャン=ミシェル オトニエル による展示「マイ ウェイ」を観に行きました。


カラフルなガラス玉が繋がって不思議な造形を生み出す

女の子が好きそうな「かわいい」作品たち



だけど、かわいいだけじゃなくて

宇宙や細胞を彷彿とさせる形が

壮大な世界観を感じさせる作品達。

 






でも実際は「かーわーいーい」を連発していたんですけどね。 自分浅いです。










真剣な後ろ姿ですが「I want to be IKURA」と言っています。笑 



このマトリョーシュカみたいなやつ、ほしい。




角度によって見え方ががらりと変わる
限りなく透明かと思えば、突然色が広がって、にじんだり、とろけたり

ガラスっておもしろい。


神聖ささえ感じる




こういう照明家にほしい。 (やっぱし浅い)





原美術館の庭にあったタイルの壁

このタイルもかわいいな〜 ほしいな〜 トイレかな〜     (浅い)















原美術館を後にして白金台まで散歩

たどり着いたのは白金台駅の近くにある
ブックオフカフェ!

TSUTAYAカフェはよくあるけど
BOOKOFFにもカフェ ていうのができていたのですねー 

ただ本を売るだけではやっていけないのかしら。
本屋の新時代到来ですね。



とかなんとか言いながら、私たちはいいことを思いついてしまったのです。ふふふ

普段1人では立ち読みできないような本を読もうぜ! 



今まで、気になってたけど手に取る勇気がなかった
ananのあの号を読める絶好のチャンス!笑


あれも読みたいこれも気になってたと
興奮気味で本棚をあさるアラサー女子2人。。

あまりにもananコーナーの前を独占していたので
他の方から「ちょっとどいてもらえます?」と言われてしまった。。
あれは 恥ずかしすぎた。






持ってきたのは
モテる方法やら、男子の謎やら、今年の運勢やら。
もっと読みたいのがあったのに置いてなかった。そう簡単には売らないのか。



モテ女子の最新形は“桃ガール”らしいですよー
私は正真正銘の“桃ガール”ですけど、
名前だけ桃ガールでもしょうがないってことです。残念です。

しかも肝心な“桃ガール”の詳細は覚えてないっていう。ダメ〜



ひとつ、学んだことは
こういう本を読むときは女子だけで読むのではなく
「男友達と一緒に読むべし」ということ。

男友達がばっさばっさ斬ってくれるので
よりリアルな意見を得ることができます。


私が得たリアルな意見とは、、、

雑誌などでよくある男子を分けるカテゴリーは
テキトーすぎる
ということです。。



あとは、

忘れちゃった



あんなに読んだのに
頭に入ったことはほとんどない ということがわかりました。



そんなもんです。












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横浜トリエンナーレ

11月の頭に
横浜トリエンナーレに行きました。


いたるところにアートがダイナミックに存在していて
写真の撮りごたえがあった。


まずは横浜美術館から。


モアイ像のかわいい版みたいなものがどーんどーんどーん とか

あの子に似てる…




電球が きら きら きら とか。






どちらも立派な作品です。

ちなみに上の写真は背景の「白い壁」が作品です。



面白かったのは これ
これ。


この写真の中にすごいアートが写ってるんです!
それを遠くの方から望遠鏡で見るていう。

見つけた時の感動といったら!

作品その物も素晴らしいんですが
それとの関わり方も含めての作品

好きだー



上の作品の別バージョン

実はコレ、この美術館内に落ちていた髪の毛でできてるの。
ただただすごいとしか言いようがない。





オノ・ヨーコの作品

ガラス張りの箱の中心に電話が置いてあって
もしかしたらオノ・ヨーコからの電話を取れるかも!?
ていう作品。

どきどきしながら入ってみたけど、電話はなりませんでした。


ひとり、やたら長い間出てこない女性がいたけど電話してたのかな?
でもその女性、やっとでてきたと思ったらガラスの壁に気づかず激突していました。

アメとムチな作品。。。


そしてここで可愛いミロ君と出会ってしまった。(ものすごいかわいい男の子)
一番の目の保養になった かも。笑




それから日本郵船海岸通倉庫へ。


楽しみだったカバ

 















  あーん


友達とこれを見ていた後、ふと目を離した隙に行方不明になり

私はひそかにこのカバの口から異次元へ飛んでった… 

とどきどきしていました。

回りに人がいっぱいいたから、飛んでったら大騒ぎになってるよね。
(そういう問題じゃないよね)

ちなみに彼は別のフロアに行っていました。 普通の展開で ざ ん ね ん。






無茶ぶりで「舞台装って!」って言ったら乗ってくれたしょうこ。
 

しかも結構長い間静止してくれて

私は調子に乗って、写真をあーでもないこーでもないと撮り続け…


 














 「ま、まだ?」








 まだまだ〜!!




足まで付けてくれてありがとね〜

ちなみに回りには私たちがどくのを待ってる人たちがいたんです。
ショウちゃんの広くて強い心に拍手です! わー







アートの中に身を置くと、
普段当たり前のように見ているものもアートに見える。

感性が研ぎ澄まされているらしい。


作品の良さはわからなくても
得られるものはあるなと思った。

当たり前のものが、素敵に見えるって
人生を楽しむための最良の手じゃない?

アートは人生を豊かにしてくれる て、改めて思ったのです。




このスイカビーチボール
作品なんだけど
人が通ったときの風でふわりと床に落ちて
スタッフの人が
「よっこらせ」と台の上に置いていたのを目撃してしまったのです。



まあ、360度どっから見ても同じだし、
置き方とかこだわってないのかもしれないけど
なーんか複雑…

きっと、これは、置き方とかではなく、このスイカボールの存在そのものが
アートだと言いたいんだろう!そうだ!そうだ! そうか? ちがうか? どっちだ?


と考えてた矢先


今度は男子2人が展示されたポテチの袋の前で盛り上がってて

「うん、絶対こっちの方がいい!」
「そうだな、こっちの方がいいよ! オレらってすごくね?」
「はははー」

と去って行きました。

ポテチを見てみると
袋からポテチがぱらぱらぱらっと散らばっている…
(本当はポテチは散らばっていない作品)

きっとこの後何も知らない人がその散らばったポテチを見て
「このぱらぱらっとしたバランスがアートなんだよねー うーん アートって奥が深い!」

て言ってるかと思うと 

なーんか  もやっとする〜〜


でもそれで豊かな気持ちになったのなら アートは その役割を果たしているのか

いや なんか 違う気がする。




考え過ぎ芸人は考え過ぎてよくわからなくなってしまいました。

アートって何?

アート不信になりそうです…



アートって…
 





 うーん 









 
 うーん





わからない。




考えたらお腹すいちゃったので私たちは中華街へ行きました。

お店の決めてはこれ

店内にはアグネスチャンの歌声がエンドレスに響き渡っていました。


ひ〜なげし〜♪




























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ドレスコードはロック
最近お洒落なお友達ができて嬉しい日々です。

普段のちょっとしたおでかけでもドレスコードを設けたりしていて

彼女たちと会う時は、男子と会うよりもお洒落に気合いが入る!笑





6/9         (まだ6月前半をうろちょろ)

そんな友達と会う日。

この日のドレスコードはもちろん「ロック」(6っ9)


このお題を数日前にいただいてから
頭を抱える日々が続きました。。

薄々気づいてはいたけど
前日の夜確信した。

ワタシ ロック チガウ …




仕事終わり、友達と渋谷のタワレコで待ち合わせ

CD売り場にいた友達はまぎれもなくロックでした。
さすが。

しかもちゃんとかわいさもあり、

「ガールズバンド」って感じかな〜?

プリプリ…   違うな、、 
その世界がよくわからないので上手い例えが出てこない…
しかもガールズバンド=プリプリて ワタシ セダイ チガウ …


とにかく! 完成度高しで感心した という話です。 

ちなみにワタシの格好はトモダチ曰く、
「ロックンローラーな彼氏がいる女子」
だって。

ワタシ マダマダ … 



ちょうどAKBの選挙だったこの日
タワレコもAKBで盛り上がっていました。


初めてメンバーをちゃんと見た。
どの子がかわいいかな〜


かわいい子見つけたところでどうするのか…
 
だけど探さずにはいられない。


この子すごくかわいい。

だけどワタシのトモダチ誰もコノコ シラナイ。






タワレコを後にして向かったのはNidi gallery。

matsumoto eriko / yoshii chihiro / kamiori kaori 
“ポートレイト”

を見に行きました。

フォトグラファー、イラストレーター、アクセサリーデザイナーの3人による
3人展。

以前からお店やインターネット上でよく目にしていて
大好きなテイストの作品を生み出す方々だったので、とても楽しみにしていました。


むー なんてガーリー


kamioriさんのアクセサリーたちもこんなに。
靴もかわいかったなあ。


そしてそして期待していたZINE

よく目にする本型のZINEではなくて
箱に写真やイラストが入っていて、しかも1つひとつ中身が違うというこだわりよう。

しかも!

ロゼット入り! 
みんなときゃーきゃー騒いでしまった。
興奮しすぎて足ががくがく震えた。 踊ってしまうかと思った。

図々しいことに
すべての箱を開けて、さらにはストックも全部見せてもらい
お気に入りのひとつを選びました。すごく悩みました!



こちらをかわいくラッピングしていただきました。

あーもうすべてがかわいい
かわいすぎてどうしましょう
どうしましょったらどうしましょ どうしましょったらどうしましょ
(読んじゃいましたねこの恥ずかしいフレーズを… ふふふ)



みなさんとお話もできて
とっても刺激的なひとときでした。


しかし、こんなガーリーな空間にいるのに
ドレスコードがロックって。
真逆すぎて笑えます。 


その後はNidiのオーナーさんも交えて(オーナーさんもロックで頑張ってくれました 笑)
ご飯を食べに近所のイタリアンへ。


檸檬のシャーベットが入ったシャンパン(美味!)
越しにちら見えするロックテイスト。笑

ニナリッチのTシャツとか
ギラギラな旦那さんのステージ衣装とか
胸に貝殻(の絵)がついてるTシャツとか
色んな意味でみんなすごいの着ているんです。

ああみんな素晴らしい。 ああ楽しい。 



私も次こそは認めて(?)もらえるように頑張るゾ


でも

ロックはカンベンで。




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モビール
5月のある日


沖縄より待ちに待ったアレが届きました。


アレとは、コレ

思いっきり白がとんでますが…
この箱の中に丁寧に丁寧に包まれた



コレ!


モビールです。





3/11

東日本大震災



胸がしめつけられるような
ニュースが連日報道され
日本中が悲しみと不安で落ち込んでいました。


そんな中、作者のこもこは
この状況を抜け出そうと
自分なりの解決策、解決までは行かなくても心の持ち方を 
探そうとしていました。

今回のことに限らず、日々の生活の中で気づいたことがあって、
それは
周りの人に自分の思いや悲しみや苦しみを伝えることで
少しずつ 状況が変化したり 先が見えてきたということ。
 

発信する事が解決に向かう


そう信じて、
このモビールは
地震が起きた数日後に作られました。




モビールは
沖縄のお店で展示販売されていて

その売上げは全て日本赤十字社を通して
東日本大震災の義援金として寄付されます。


私も念願のこもこモビールを手元に置いておけて、
しかもそのお金が誰かの力になるなんて、
こんな嬉しいことはないと思い、送ってもらった次第です。


色んな種類がある中から、

PRAY FOR TOHOKU

の文字が気に入ってコレを選びました。




それに、


この細かな模様を見よ!

ひとつひとつ丁寧に切り抜かれていて
びっくりするくらいお仕事細か杉!

感動ものです。




部屋を暗くして、間接照明を当てると
この模様が壁に写ってそれはそれは奇麗なのです。


ね。

(ちょっと分かりづらいか。)



白一色というのがまたセンスを感じさせます。

レースのよう。





モビールは窓を閉め切っていても
不思議とゆらゆらと揺れていて
ずーと見ていられる。

わたしの癒しとなっています。






---




こもこモビールは、とっても繊細なので
手取り足取りなと〜ても分かりやすい
取り扱い説明書が付いています↓

最後にはダレかが褒めてくれる仕組み。
ほんと、ダレ?!







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Mirrorとつぶやき
もう6月も中旬ですが、

5月の記憶を整理中。



5/21


ホットケーキ部に所属している(!)友達と、

気になっていた骨董通りのパンケーキハウス「APOK」へ。

しかしこの日はお菓子教室のため休み。。

代わりにスタッフの方に教えてもらった

岡本太郎記念館に併設されているカフェ「a Piece of Cake」へ。

以前から知っていたけど姉妹店だったとは!



太郎さんの作品を眺めながら(逆に見られている…?)

パンケーキランチ。




※ホットケーキとパンケーキの違いとは。
ホットケーキは厚くて、パンケーキは薄い ?
と思ってwikiで調べたらだいたいあってた。

分厚いホットケーキ食べたい。(つぶやき)



---



それから

渋谷のNidiギャラリーへ。

かごアーティストYOSIKOさんによる “Mirror展”





 








フレームは全て藤で編まれています。

ドリーミーな色合いにきゅん

だけど、
ただただ甘く可愛らしいだけではなく、
その造形の複雑さはまさに職人技。

かっこよさもある作品たちです。


私のお気に入りはコレ

かっこいい



YOSHIKOさんとも少しだけお話することができました。

かごバッグをLamp原宿で見たことがあって
それをすっごくかわいいと思った
ていうことを必死で伝えたら

もう何年も前にお取り引き終了していたようで

だいぶ奥の方から引っ張り出した記憶てことがバレバレ。。。
は、恥ずかしい。。。


だけど、その時の衝撃はまぎれもなく真実で

あれから何年も経ってるなんて思えないほど
鮮やかにわたしの記憶に残っているのですっっっ(必死)







この日は輝いている女性にたくさん出会った日でした。

みんな何かを生み出し、発信している人たち。


そんな人たちからいい刺激をたくさんもらいました。


それにしてもみんなTwitterやってるなー
そこにいた人たちがみるみるTwitterで繋がっていくのを目の当たりにして
「Twitter半端ない」と思いました。



私だって、結構つぶやいてるけどっ(素で)


最近声に出しちゃうから危ないんです。




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シュ
11日 雪


ユカとヨウスケと六本木で待ち合わせ。

初めての組み合わせ。
ずっと遊んでみたかったの。


まずはミッドタウンのとらやで甘味をいただく。
雪の日はなんだか和菓子な気分なのです。

まあ、
実際はどこもかしこも混んでいて、とらやだけその時間ガラガラだっただけなんだけどー





それから国立新美術館へ



 

久々に見たけどほんと美しい建物



お目当てはシュルレアリスム展。 通称「シュ…展」 笑

雪にもかかわらず、ものすごい混雑ぷり。
展示内容ももりだくさんでした。


なんとか理解しようとじーっと見てみるのだけど
やっぱりわかりません!

この絵が、美術館に展示されるに値するものである
という判断のボーダーラインってどこなんだろう?

なんてことを終止考えていたと思います。


作品の中には
大学時代、サークルの合宿で見た
自らの体に施したペインティング(かっこよく言い過ぎ!?)
によく似たものがあったりして(作者にすっごい失礼)親近感を憶えたり。 ?


大学の授業で観た「アンダルシアの犬」も上映されていたりして
懐かしい気持ちになりました。
これが大人気で、多くの人が足をとめて見入っていました。


やっぱり不快なんだけど、なぜか惹かれてしまうのです。




作品の不可解さ、衝撃はもちろんなのですが
今回一番心揺さぶられたのは作品そのものではなく、そのネーミングでした。

アルベルト・ジャコメッティによる彫刻
その名も
「処分されるべき不愉快なオブジェ」。


アートって、深いなー





シュルレアリスム展特別メニューのリサとガスパールのカフェラテ

ガスパールの目 失敗。





それから、別フロアで開催されていた「文化庁メディア芸術祭」へ。

面白かったのだけど
どこかついていけない自分がいたな。

3D、スマートフォン、電子書籍、ツイッター…

最近話題のこれら
私、まだどれにも手をつけていないや。

なんか怖いんだもん。
老人化。




夜ご飯は鉄板焼きのお店へ。

学生時代のバレンタインの思い出なんかを語った流れで
ユカとヨウスケにもチョコをあげました!

その時に「ハッピー バレンタインー☆」なんて言っちゃう自分 さむっ

なんでこんな寒いセリフ言っちゃうんだろう。
別の子にあげたときも言っちゃったんだよな〜

なーんかやだなー 
でも口がすべっちゃうー


今年は、私もバレンタインの贈り物を2人からいただいてしまいました。
どちらも女の子から。
嬉しいものですね^^






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かがやきの瞬間
もう2週間も前のことだけど。


10日




 

日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット
[かがやきの瞬間]スナップショットの魅力

を観に行きました。



ニュー・スナップショットでは6人の写真家の作品を展示。
私は中村ハルコと、小畑雄嗣の作品が好きでした。

スナップショットの魅力では国内外の写真家の作品を展示。
マーティン・ムンカッチから木村伊兵衛、森山大道まで。


マーティン・ムンカッチのファッション写真の素敵なこと!

「水平になったダイバー」1935年

彼は、スタジオ写真が主流だった時代に野外撮影やジャンプする、走るなどの動きを
取り入れたことで、ファッション写真に新風を吹き込んだ写真家。

確かにどれもこれも、静止画なのに風を感じる
爽やかでいきいきとしたエネルギーを感じる写真ばかり。


あとは私が欠かさずチェックしている
ザ・サートリアリストの写真もありました。

ここに登場する人たち、みんなセンスがものすごく良い!





私はどちらかというとスナップ写真よりも
作り込まれた写真の方が好きです。
コラージュされてたりとか、演出されたもの。自分でも作るのが好きだから。



だけど、なんだろう、スナップ写真の中の人たちの表情や仕草
何気なくて、ありふれた光景なのに
きらきらと輝いているのは。

作り込まれた写真にはあまり感じないよなあ。



ザ・サートリアリストにしても、
お洒落な格好だけに心惹かれてるわけではなくて
それらをまとう人たちのオーラみたいなのに、
いつも「素敵だなあ」とみとれている自分がいる。




笑っていてもむすっとしていても泣いていても
美人でもそんなにかっこよくなくても
かがやいている。

私たちはいいもの持っているんですよ。





恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアはもちろん奇麗だったけど
小畑雄嗣の写真の中の
雪の結晶の方が心揺さぶられた。




どんなに作り込んでも、やっぱり自然が一番美しいってとこにたどり着く。






そんなこんなで、すっかりこの写真展に触発されてしまった私たちは
よし!スナップ写真撮ってみようぜ!
ってことで寒空の下、撮影大会。


フランダースの犬を思い出してしまうのは私だけでしょうか。
なんだか切ないんですけど。


通りすがりの者です
ていうか、なんか傘オバケみたい。足…


顔は見ちゃイヤー


自然が美しいとかいいながらこのポージングの不自然なこと!
めちゃくちゃカメラ意識してる。。
(しかもトイカメラ風に加工してるし)


スナップ写真っていうのは
被写体の一瞬の無防備さがキーなんだなあ。




かがやきの瞬間はそこらじゅうにあるから、当たり前になっていること多いと思う。
いかに意識して、気づけるか。

撮る方と撮られる方
意識と無意識

スナップ写真の魅力はそういうところにあると思った。












おやつの時間は歩粉へ。
乙女のカフェ。




がっつりコースでいただきましたー
2皿で一人前!

素敵なおじさまとも出会い、あらゆる面でお腹いっぱい。



それからプティローブノアーへ。

以前からほしかったイヤリングを購入しました。(ohanaさん、マネっこしちゃったよ)



コットンパールのイヤリング。

軽い!!
つけているのをまったく感じない!!


なので後日、早速落としました。。。

泣きそうになりながら捜索していたら、ちゃんと落とし物預かり所に届けられていた…!

本当によかった〜

冬は危険だわ。(マフラーに当たったりするからね)

ちょっとお休みさせとこ。。








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Bomb
なんとなく
違和感を感じていたのだけど
やっぱりその通り

私は風邪を引きました。


また…


しかもゴールデンウィーク初日から…



というわけで、2日は家で寝てました。よくなることを祈って。






そして、3日

表参道へ



この日はアートに触れる日。



まずは、根津美術館へ。



国宝「燕子花図屏風」の展示とあってたくさんの人が訪れていました。
新しくなった根津美術館も奇麗でした!エントランスが特に美しい。


展示はというと、個人的には燕子花よりも
「四季草花図屏風」(「伊年」印)の方が好きでした。


なんでもかんでも「かわいい」と言うのは抵抗があるのだけど(でも言っちゃうんだけど)
これは正真正銘「かわいい」です。

乙女屏風です!! 



画像が見つけられなかったのだけど、
似たようなもので…笑
あー ほしいー これでもいいからー






根津美術館の庭園は本物の燕子花が満開。





藤も満開。
虫もぶんぶんぶん  

虫こわあぁ〜い。(乙女) → 『くそったれがぁー』(乙女崩壊) 

この日は特に虫が大っきらいでした。
その訳は後ほど。




 







 























お次は「岡本太郎記念館」へ。


一緒に行ったイカは密かにあることを目論んでいました。

そう、太郎さんに便乗して「爆発する」のだ!!


 







 爆発だー









 







 ヤー









まさか自分も爆発しようだなんて、、さすがイカです!!



…でもどうやって??







太郎さんのアートは本当におもしろいです。

怖さとかわいさが隣り合わせ。

突き放してるかと思うと
人懐っこさもあって

最終的に、すごく近づきたくなる。




というわけで、早速…
 




 まねっこ
 (パンズラビリンスを思い出した…)




 




 目つぶし
 (スケバン刑事から学びました)





怖いもの知らずの女子たちです。






結局、イカは「いまいち爆発できなかった」と悔やんでいました。

だけど私はちょっとほっとしました。

ここで爆発されても困っちゃうし。

あたし処理できないし。



爆発するときは、爆発物処理班がいる時にしてね。 (あの子とかあの子とか〜)














美術館の合間に、
いくつか洋服も見ました。


optitude
3.1 Phillip Lim
Dries van Noten …


ここで見た洋服たちはもうアートの域に達していました。
ドレープの美しさとか素材使いとか柄の合わせ方とか…
普段着として着るには緊張してしまうものばかり。
だけどあれらを着てたら、相当お洒落。



岡本太郎記念館では、爆発を踏みとどまれた私たちですが
物欲爆発!!


だけど、頑張って頑張って 結局自分たちで処理しました。。 涙









ところで、私の風邪はどうやらこの日マックスを迎えてしまったようで

くしゃみ止まらないわ
鼻水止まらないわ
で最悪でした。


イカ爆発と物欲爆発は止められたものの
くしゃみと鼻水は爆発しっぱなしでした。 Bombです。



何が最悪って、
くしゃみと同時に花水がお洋服にこぼれてしまったことが最悪でした。(精一杯の表現)

それをイカに見られてしまったことがもっと最悪でした。 


変なもの見せてごめんね。
だけど、桃の花水って貴重だから…


うそです。
うつってないといいけど…


ちなみに、この風邪、どうやら父にうつったようです。 ごめんねー







夕方、下北沢へ。


ohanaが写真展を開くということで観に行きました。


OPEN TRIPと題された写真展。
ohanaと相方のかおりちゃんのそれぞれの旅の思い出をとどめた写真達が
展示されていました。


写真て、ちゃんと撮る人の人柄が現れるものなんだな
ということを改めて感じました。

不思議だなー


てことは、私の撮る写真にも私のカラーが出ているのでしょうか…   うーん?

自分で言っといてほんまかいなと思ってきてしまいました。


けれども、

この写真展は確実にそう感じました!





私はこの一角が好きだったな。とても優しい写真たち。









私の回りには、自分の撮ったものを、作ったものを
自分だけのものにしないで
誰かに見てもらおうと動く人が多いです。

やっぱり見てもらってなんぼですね。
見せないと何も始まらない。


ここ最近の出来事を通して
色々考えさせられました。


私いつまでも足踏みばかり。
その一歩を踏み出すのになんでこんなに時間かかってるんだろう。












真面目なお話の後で恐縮ですが…
ほんとどうでもいいと思うけど…


「この日特に虫が大っきらいだった理由」を… 笑


私、1週間前に、虫に手を刺されたようで。


家の中にでっかい蜂みたいな虫がいて(蜂ではない)
そいつは結局「粘着テープの刑」に処されたのですが、
(たぶん)そいつが刺した傷が、なぜか1週間後に突然腫れ出して
あっという間に手が真っ赤。


こんなこと滅多にない
と思って記念撮影しときました。


ていうか自分の手て気持ち悪いですね。
お見苦しいもの失礼します。
 




右手のこうが腫れてるでしょ。
指の付け根も。 

て、写真じゃ全然伝わらない〜 
悔しい。





これがものすごくかゆくてかゆくて
ゴールデンウィークはかゆさとの闘いでもありました。


悔しいから、
 




手の腫れもアートに!

(かゆさ)爆発だー 
 

















そんなこんなで今年のゴールデンウイークは
身体ぼろぼろで、
結局4日、5日は完全にダウン。

お日様を恨めしく眺めつつ、布団の中で過ごしてしまいました。


ゴールデンウィークに限らず(梅パに始まり)
約束を断ってしまったみなさま、本当にごめんなさい。





健康第一っ







あー悔しいなー





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