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電信柱
ずーーと前に、
弟と弟の彼女と3人でテニスをしました。


弟の会社のテニスコートへ。
でもこのコート、もうすぐ無くなってしまうそうです。(たぶんもうない…)残念。


 
あえてこの瞬間の写真をチョイス。




最初は3人でゆるーく楽しーくやっていたのですが、

途中から来た会社のOB、OGの方たちと

お手合わせしてもらうことに。



女子ダブルスで対決です。



しかしこのOGさん達(50か60代)が、めちゃくちゃ強くて

私と弟の彼女は手も足も出ず、、こてんぱに打ちのめされたのでした。

弟の彼女は初心者なのに、まったく手加減しないOGさん達。。



だけど、だんだん慣れてきて
ボレーとか出来るようになり
ポイントも取れるようになったら


めちゃくちゃ強い小柄なOGさんが、ボレーが決まってほくほくしている私にむかって一言



あなた、背が高いわね〜〜〜

電信柱みたい!



で、、、 電信柱…





テニスだけでなく

心までこてんぱにされました。









そんな私を励ますために?
弟達は家に招いてくれて
おいしいご飯をご馳走してくれて
家まで車で送ってくれて(高速乗ってくれて)
本当に嬉しかったです。

ありがとう〜〜




(なんか私、めんどくさい小姑みたい…)














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テニス メガ しゃらんQ
9月の後半

の休日

テニスの練習をして

久々の先輩方と再会

初めましての元気な方がとても元気で(でも150%空回っていたようで。)

飲んで

電車が遅れて

終電のがし

初新宿2丁目の奥地に踏み込んで(ドラマのような光景)

ラーメン食べ(胃がもたれ)

タクシーで皆を置き去りにし(罪悪感にさいなまれ)


風邪引いて


次の週 テニスの大会に出場しました!
 


再び、北海道 のような埼玉県へ!!


あの土手にまた会える〜
と楽しみにしていたのですが、


草生い茂り過ぎ


でも、負けない! 無理矢理突っ込んでやる〜 頭から突っ込んでやる〜

と、軽く突っ込んでみたものの、、

諦めました。




この日、モリコーチが応援に来てくれました!
嬉しかったなあ。



優雅に読書を楽しむコーチ。

爽やかです。 足なんか組んじゃって。水色のベンチだし。

でも、後ろの大学生?がちょっと邪魔〜〜 どっかいけー て写真に向かって叫ぶオレ。






試合はというと、

ダブルスは全敗、勝ったのはミックスの1勝だけ。

前回の大会とは違って
みなさんうまい。
なーんか強い。
スキがなくて、なーんか知らないうちに負けてしまいました。

なーんか。 くやしー 


ミックスに関しては私ほとんど動いてないけどね。 
(しんやさん一人で走り回ってました…ありがとございます)



イカちゃん、次は1勝しましょう!

もっと練習しろっていうね…












帰り道
なんとなく、しょんぼり。





でも
 









楽しかった。








さて、
じーんとしたところでなんですが、

私たちのこの日の本当の目的は、「テニスを頑張る」ではなくて

「餃子を食べる」

でした。本当に。


「試合緊張するー」と言ったら
「餃子に集中しろ」と怒られたりもしました。 
で、「あ、ごめんなさい」て謝ったりして。  なんだこれ。




一瞬、あの中華料理屋がつぶれた!?とひやっとしましたが
ちゃんとあの店は同じ場所にありました。 みんながどんだけほっとしたことか。



まずはおなじみメガジョッキで乾杯。

いかにメガジョッキが重いかを写真におさめるため
コーチに持ってもらい
筋肉のモリモリ具合を撮ろうと思ったのですが


うーん


うーん                   きつね見切れてるね。


なーんか。 うーん。



自分の手の方が重さ伝わる? 
しかもわざわざコメントを書き込むオレ。


コーチの努力を… ひどいね。


ていうか、メガジョッキがいかに重いか とか、どうでもよくね。





メガ餃子が
風にそよいでるみたい。




そして、ココから数分?間 わたくしは記憶がありません。。

風邪ひいて、テニスして、メガジョッキ飲んだら


寝ちゃった。



ごく普通の中華料理屋で酔っぱらって寝る女って、新しくないですか! 




一眠りしたら、
眠気も酔いもおさまってきて

私たちは

第2のステージへと移動したのでした。


はい!


思わず「そんなことないよ!みんながいるよ!」て言いたくなっちゃうこの歌詞。

人をアツくさせます しゃらんQってやつは。






ほんと、アツくさせるんだから。








この日は体調も万全でなかったし
テニスも負けこしたし
メガ餃子も寝ちゃって

ダメダメだったけれど



それでもとっても楽しかった。



来春 リベンジしたいなっ<3<3<3   餃子!
















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横田駅伝
6/5

横田駅伝




この私が、1年ぶりに大地を駆け抜けます!!





この日のために、
必死の思いで練習しました。 

3回も!!

しかも2週間前に焦って!!


相変わらず、
「夏休みの宿題最後までためて、後でわーてやる」パターンは健在です。

わー てやったところで3回だけど。



そう言えば私は駅伝に出るのが
中学生以来でした。

あの時は私、髪の毛2つ結びのブルマー姿で走ったな〜  …ゾッ




よくわからないけど、横田駅伝というだけあって
横田基地関係のこの駅伝。

スタッフはほとんどアメリカ人。


だけど、こんなアメリカンな雰囲気の駅伝大会なのに
もらったTシャツがめちゃくちゃ「和」なんです。
ね。



入場には身分証明書が必要で
私はパスポートを持っていきました。なんとなく海外旅行気分♪


が、顔写真をみんなに見られたくなくて

「見ないでよー!!」て言ったら、
チェックするスタッフの方に言ったのだと思われ
スタッフの方に「いや、見せてくれないと困るよ…」と言われ
慌てて
「あ、(あなたは)どうぞ見てください!」て言ったら
友達も便乗して見やがって
しかも
「ザシキワラシみたい…」て言われた…

悔しいけど… 正解!


走りとは関係ないところで
こんな屈辱を味わうとは。




ていう、
どうでもいい話をまた長々と書いてしまいました。






駅伝の話に戻りますと、

1チーム4人で、1人4㎞を走ります。


友達と参加したのですが、
私たちのグループでなんと5チームもできてしまいました。

うじゃうじゃいます。

写りきってない子もいますが、
一番左の黒い人は全然知らない人です。 
ヘアースタイルからして「友達」ではない。




チームはこちら
 









 紺チーム

 









 だいたい白 チーム

 









 だいたい青 チーム

 









 ピンクがワンポイント チーム
 







 バラバラ… チーム


バラバラチームはなんと3人! 
真ん中の黄緑部長が2回走るという…! ほんと、すごい人です。





私は華の2区を走ることに。
 
 華の2区メンバー
 
 略して「はなに」

 て、今初めて略してみました。





 


 華の女子

 「はなじょ」










さて、そんなこんなでスタートです!!(強引)

コースは半分が山登りコースでした。
湯河原の悪夢(登りは全て徒歩)が脳裏をよぎりました。


私は黄緑部長の戻りを待ちます。
彼は「一番早い人」ていう噂通り、(仲間内で)一番で帰ってきました! 

そ、そして

感動のタスキリレー〜〜☆☆

両手でピンと張ったタスキを前に出しながら
走って来た黄緑からの、


「ハイ!!」


タスキリレー〜〜〜☆☆


ああ、青春


そう思いながら私はしっかりとそれを受け取り走り出しました!


みんなの手前、結構早いスピードで走り出しました!

が、みんなが見えなくなったら、途端にペースダウンしました!

なんて、かっこつけてみたものの、たぶん誰も見ちゃいないんじゃないかと。



そんなわけで、私は見事なごぼう抜きならぬ、
「ごぼう抜かれ」をされまして
結構凹みました。

途中で太鼓隊が現れ、太鼓をどんどんこ鳴らして励ましてくれたのですが
あまりにも突然の登場だったので、
むしろびっくりして呼吸のペースが乱れたような…

なんて、うそうそ。嬉しかったよー (誰に向けたメッセージか)



いよいよ上り坂へ突入。

ゆるーい坂がだらだらと続き、
本当に苦しかったです。

なんでこんな苦しい思いをしてまで走っているのか

そう自分に問いかけたりもしました


なんだかすごく頑張らなければならない想いがふつふつと湧いてきて

私は見事、一歩も歩かず、走り続けたのでした!

ザ・駅伝パワー 

チームプレイて人を強くします。



だけど、登りきったところにある給水所で
やっぱり走り飲みができず、
ばっしゃばっしゃ顔にかかって、洗顔か? ってくらい飲めなくて、
歩いてしまいました。 ここで〜 涙


給水したら後は下り坂。

みんなも同じだったようですが

足がマンガのような渦巻き線になったかのごとく
だーーーーーーーーーーーーーーーーーーと駆け下りてゴールっ

無事、3区のライトグレーへタスキリレーができました!


イマサラですが、タスキリレーって言うっけ? 
バケツリレーと勘違いしてないよね?私。




というわけで、

無事、みんなゴールできて(強引な展開)

しかも、そんなに差が開くことなく
ちゃんとみんなのゴールシーンを見届けることができました。


「頑張れー!」
「あと少しー!」

とか、テニスとは違った応援が、久々で新鮮で。

いいものです。



あの時はもう2度と走るかと思ったけれど
走り終わった後はまた出てもいいかな、なんて思ってる。

スポーツの魔力おそるべしですね。

でも今は「もう当分いいや」と思ってる。 私は手強いよ。





なんだかんだで 祝2位 (仲間内で。しかもほとんど左の人のおかげ…)
ていうか私のガッツポーズなんかだらしない! なんか悔しい。

そして相変わらずおしゃれの「お」の字もない格好。 
今気づいたけど、私、Tシャツinしてますね。 うん、inしてますね。




それから、ご飯食べに広場へ。

                  汗拭きシート中 と 生着替え中。

 



アメリカと言えばハンバーガー。
だけどこのハンバーガー、素朴な味わいだった。
運動後に青空の下で食べるハンバーガーは格別です。




最後には、一本締め

お疲れさまでした!!




となるわけがなくて、

ここから銭湯へ行き、さっぱりした後

飲み会という名のスポーツが始まるのであります。


夕方4時から!! 男子は3時から!!!

夜10時まで!!!

日曜なのに。。




「ワオォ〜〜 ハオ!!」
 
なぜかインディアンの挨拶(?)とかしてたな〜 なんだろこれ。


この大会で私はなんとか生き残りましたが
数名は残念な結果に。


特にこのコ。


どうにも収集つかなくて駅に放置されたとか。もちろん終電無し。 


しかも、私ったら
この日初めて喋ったのに、キレてごめんね。

しかもこんなにアップで載せてごめんね。

あなたの知らないところで、言いたい放題やりたい放題。ごめんね。


                
ごめんね ごめんねー 








最近の私、ブログ上で調子にのってますね。反省。 




 
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テニスドテメガ
10日


テニスの大会

朝5時起き



会場は、

広大な敷地内にテニスコートや野球場がいくつもあって

木の並び方とか、

まるで北海道!


でもここは埼玉です。





試合はリーグ戦。
私はイカと女子ダブルスで出場です。

なんだか大学生にもどったみたいで懐かしくなりました。

この間の練習でボロボロだったので、とても不安でしたが
1ペア必ず4試合はできるので、ちょっと安心。


早速試合。
対戦相手は初々し〜い女の子達。
緊張も最高潮のところで、なんか相手の様子がおかしい… 
ルールがあやしい。。。

どうやら初心者だったようです。
そしてやっぱり新社会人。
テニスやるよーと言われて来てみたら、
他社も出場する大会でびっくりしてるところでした。
この会社、すごいスパルタ教育。


私としては、初心者だからホッとなんてできるはずもなく、逆に緊張。
だって、最も苦手とするふわふわ球しかこないんですもの。

試合は勝ちましたが、終止怖くてそっと打つ感じでした。
そんなテニスの大会って。。


次の相手は、顔を合わせるなり「私たち!今日!初めて!ラケットを握るんです!!」と
すごい勢いで言われ、また緊張。(スパルタ社の子達でした)

その次の相手は片方の子が結構上手くて緊張。

最後の相手は二人ともスタイル抜群で、
フェロモンにくらくらしちゃって、
目のやり場に困っちゃって
緊張。
イカは「おっぱいで4-0ダウン」と言っていました。
じゃあ私は6か(完敗)





テニスコートは周囲を土手に囲まれ、本当に素敵なロケーションでした。

試合の合間に私たちは土手を上ってみることにしました。


「土手の向こう側は何があるんだろう」
「よし、見に行ってみようぜ!」

ていうきらっきらなセリフ言っちゃってさ。  言ったっけ?


「よーい☆ドン!!」
イカさんがすべりました。(朝露でね)





せ い しゅ ん




わたしらアラサー





土手の向こうにはさらに広大な畑が広がっていました。
勝手にジャガイモ畑にして、北海道気分を満喫しました。
ありがとう埼玉。



 





「あっちがオホーツク海
だよ」
 

「わあ!ホタテ食べたいね」









路上昼寝
せ い しゅ ん



かくれんぼ
せ い しゅ ん



ふんばりっ
それも、せ い しゅ ん




てんとう虫ともお友達になりました。

いい写真撮れました。 

タイトル:人生  

この後てんとう虫はまったく逆方向へ飛んでいきました…(こっち側)
それも人生。






テニスにもどります。

私がそんな緊張テニスをしている一方で
男子チームはものすごい戦いを繰り広げていました。

動きが、、、キレキレ。

対戦相手にも「大学生みたい」なんて言われちゃうくらい!
うらやましい。

応援していると思わず熱くなってしまって
私の試合との温度差半端無かったです。笑


そして、彼らの試合中のコメントがまた、良いのです。
なんか、、なんて言ってたか忘れちゃったんだけど
「さわやか」「やさしさ」「なかよし」なコメントで
体力だけでなく中身も学生みたいだな…と思いながら観させていただきました。(私だれ)

社会のドロドロにもまれているはずなのに
なんでこんなに心奇麗なんだろう。なんで? なんでだ。

って持ち上げすぎた感ありありですが、
あえて消さずに残しておいてあげます。(私は確実にもまれてる)



仲良しだけど、二人の間に亀裂みたいなの↑入っちゃったよ。(私ドロドロ)



見習おう。



ちなみに、この方も奇麗です。
おちゃめです。



試合がすべて終わって、
私とイカはあんまり打ち込めなかったので
空いたコートでみんなでミックスをやりました。

それがとても楽しくて、大満足で終わることができました。
ありがとう!


帰り際、すでに終わってしまった閉会式に顔を出したら
私とイカはグループで優勝、ゆーすけ&しんやは2位!だったみたいで
賞品をいただきました。

でもそれが、除菌スプレーで、??? って感じでした。

でも嬉しーい! 




その後駅に戻り、念願の中華屋へ!

うわさに聞いていた、メガジョッキ!!!
大きさがわかるようにお湯のみを横に置いてみたけど、
その奥のジョッキを見た方が分かりやすいですね。

普通のジョッキの3杯分が入ってるそうです。

店員の女性がこれを4つ持ってきたとき
テーブルに置いた瞬間「はあ〜〜(重い)」とあからさまにため息をつく
ほど、とっても重いです。飲む方もひと苦労です。


そして、、☆
メガギョーザ!!!
30個入りを2つ頼みました。

これが結構ぺろりといけちゃいまして、
追加で他の料理ともう1つメガギョーザを頼みました。
他の子達はメガジョッキをもう1杯飲んでました。
日曜17時に。攻めます。


それにしてもギョーザとビール、最高の組み合わせですね!(私サワーだったけど)
見るだけでもおいしそうでしょ。




こんな至福のひととき、

みんなでしみじみと
「今日は本当に楽しかったね。いい一日だったね」と言い合いました。



そうやってみんなで言い合えること
言い合える友達がいることを
改めて、幸せに思います。


みんなー ありがとう




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アイドルとテニス



去年の夏合宿以来のテニス



絶不調の私は、打ち方忘れちゃってて

穏やかな午後、閑静な住宅街に響く 雄叫び…

テニスよりも雄叫びしに行ったみたいでした。

ごめんなさい…


でも楽しかったな〜

そのあと15時から我らがサイゼリアでいっぱいひかっけ、

品川へ移動して

17時から飲み会。


私はこの日父の誕生日だったので早めに帰宅しましたが

宴会はその後も続き、
朝までカラオケコースだったとか。
さらに救急車を呼ぶ大惨事が起こったらしく(!)

私が帰った後とんでもないことになっていました。。。

かずき、別れ際にあんなに気をつけてよー!って言ったのに。。
胸騒ぎがしたんだよね。
お大事に。




 
じゅり、アイドルみたい♡ 

この時はこんなに爽やかだったのに… 笑






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爽やか
10日


ビーチテニスをしました。


ビーチテニスとは、

ビーチでやるテニス だけど、ボールをノーバウンドで打ち合うので

ビーチでやる羽子板 みたいなものです。 


ラケットにはガットがはられていなくて
まさに羽子板仕様です。

スポーティなしゃもじみたいでもあります。






普通の砂浜でやるのかと思っていたら
専用のコートがありました。
真っ白な砂が敷き詰められたコート。
人工の砂なのでさらっさら。見た目も肌触りも気持ちいい!


それにしてもなんて爽やかなんでしょう…


爽やかすぎでしょう。


「爽やかすぎで賞」あげたくなるくらい爽やかだな〜
なんて自分に酔ってしまうくらい爽やかでした。  爽やかしつこい。





最初はかすりもしなかったのですが
2時間後にはラリーが結構続くようになりました。
コートも小さめなので走り回らなくてもいいし、これはアラサーにはいいかも! 
あ、自分で言って傷ついた。


だけど2時間5人(途中から4人)でやるのはいけません。
ずーとコートに入りっぱなし。







〜集合写真〜


しかし爽やか。 

(右上の人、、私の一打でリタイアさせてしまいました。お大事に…)




それからアイスを食べました。
もちろん「チョコミント」です。

どこまでも爽やかな私たち。



それからゴミ箱を見つけられずアイスの棒を持ったまま京急にのる私たち。
う〜ん 爽やか。



それから居酒屋に入る私たち。
おー 爽やか?




それからビールで乾杯する私たち。
うひょー 爽やか??
でも私はカシスオレンジ。 爽やか?



それからつかの間のグータンを楽しむ私たち。
さ わ や か ?



そして2杯目で吐きそうになる私。
おえーー



その後男子達が合流し
爽やか?な飲み会はいずこへ…





ジュンがジュリの髪型を見て、しきりに「おい金八」と言っていたのが
何気にツボでした。 ていうのをふと思い出しました。
そりゃないよー









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マラソン大会 ゴールとご褒美編
 


様々な出会いを経て


ゴールまであと1㎞。

慌てて「ロッキーのテーマ」をかける。 

だけどやっぱりロッキーも悪魔に取り憑かれておりました。



そしてあと100m。 くらい

またまた慌てて「サライ(オーケストラバージョン)」にチェンジ。

だけど谷村さん+オーケストラのみなさんも悪魔にやられていました…




慌てて曲変えたり、変えてみたら悪魔に取り憑かれてたりで

正直言って、まったくこの感動的な瞬間を迎える雰囲気にひたれませんでした。


あー 悔しい。




そんな悔しさいっぱいの中ついに

ゴールが見えてきました。


私の胸に熱くこみ上げてくる何か。
私の瞳に熱くこみ上げてくる何か。


そう、私は泣きそうでした。



支えてくれるものだと信じて
前日、一日かけてダウンロードした
こだわりの音楽たち


みごとに裏切られ続けてゴールかあ〜


そう思ったら悔しくて悔しくて 泣きそうになりました。  そこかい。




だけど必死にこらえました。


その結果、


しかめっ面でゴール…




と、私のしかめっ面ゴールを目撃した友達には説明したけれど、

本当は…



ゴールの横で待っててくれた、その姿が嬉しくって

泣きそうになっていたのでした。 


ずっと一人で走って来て、(て言っても1時間ちょっとだけど 笑)
上手くいかないこともたくさんあって、

そんな孤独と(悪魔)との闘いの末

ようやく安心できる人たちの顔が見えたらすごくほっとした。

すごく嬉しかった!

感動した!





だけど、そんなこっぱずかしいこと言えない。ヤダ。無理。





ていう、実はとっても深イィ〜話でした。  て自分で言っちゃう。









マラソン大会は、7人全員が無事完走して、幕を閉じました。





私は

1時間11分42秒

10㎞女子 10・20代女子で 78位、 全体で1577位でした。  1577位てすごいな…


でもタイムは予想以上に早かった!!
1時間30分でもゴールできないかもと思ってたのに〜

ちなみに、10・20代女子は全部で98人参加してたようです。
でも知っている子ですでに4人参加していないので、きっと他にもたくさんいるでしょう。

てことは私、相当おしりの方です。 

別にそんな計算しなくても相当おしりだけど。





それにしても他のみんなの早いこと。
正確なタイムはわからないけど、
私がゴールする20〜30分くらい前にはゴールしていました。

その時私はどこを走っていたんだろう…
想像すると恐ろしいです。

みんな超人だ。









みんなで記念撮影してたら
あの男が現れました。


レッジです。


やっぱりあれは本物でした。

だからレッジに「見つめ合ったよね!」て言ったら
「え、知らない。」と言われてしまいました。撃沈

ショー子のことも「この人」よばわりしてたし、笑

久々に会ったレッジはつれないお方になっていました。 






参加賞として、みかんとオリジナルバッグをいただきました!
お味噌汁は売り切れていました! みんなごめん!!


その代わりに途中のお店で買った豚汁が
とんでもなくおいしかった!!!  トン汁だけに!!!


この日はものすごく寒かったので、
温かいものがいつもの100倍くらい有り難く感じました!


そして温泉!
湯河原最高!!


そしてレッジお勧めの中華屋さんで食べた
坦々焼きそば!! なんでもない盛りが大盛り!! ありがとう!!


そして酒!!
スポーツの後の酒は最高だね!!
でも私レモンサワー半分で酔っぱらい!!! やったね!!!






この日記、という名のマラソンも終盤になってきて
だいぶ疲れが見えてきました。 表現がヤッツケ。










最後に、
帰りの電車の中で65歳の素敵な男女と仲良くなりました。
なんでも小中学校の時の同級生なんだとか。

今でもみんなで集まって、登山したり、月一で飲んだりしているのだそう。




私たちも、こんな風に何十年先もみんなでわいわいできてたらいいな

と思いました。




















あ!途中で撮った動画ですが
どうやら保存してなかったらしく何一つ残っていませんでしたー


あ!地元の駅に着いて自転車に乗ろうとしたら
サドルに鳥のフンがついていましたー

テッシュで拭こうとしたら自分の爪でガリてやってしまいましたー


それもこれもみーんな 悪魔の呪い。





悪魔しつこい。






おわり






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マラソン大会 出会い編
 

上り始めてすぐのこと。


沿道に見覚えのある男が立っていました。


レッジです。


レッジは大学のサークルの後輩で、湯河原で湯河原のために働く人です。(すごい説明)
この日も湯河原のために働いていたのです。


私の中では、湯河原=温泉 ではなくて 湯河原=レッジ。
それほど湯河原な男です。


だけど、会うのが5年ぶり?なので、本物かどうか自信なくて
じーと見つめながら走って(歩いて)いたら、
レッジもこっちを見ている!?

結局、お互い見つめ合いながらも最後まで自信が持てず、声かけられぬまま通過。


さようならレッジ…









上り坂はほとんど歩いていた私なので、
常にビリ集団に属していました。
友達と喋る力もなくなって、いつしか単独行動に。




そしてようやく上りを制覇!
あとは下るのみ。


だからと言ってスピードアップなんかしたら
それこそ介護車の思うつぼです。


下りこそじっくりと。

ということで、それまでとほとんど変わらないペースで
満開の梅や咲きかけの桜など、景色を楽しみながら走ることに。(BGM:カントリーロード)


ランナーの皆さんのウェアがカラフルで奇麗で
絵になるのです。


そうだ動画を撮ろう!
iPodのビデオカメラで撮影するも、なかなか上手く映らなくて何度も撮り直していると、
(普通に立ち止まっていた。。)



気がついたら一人ぽっち。


さ  み  し  い  …




そして私は、さっきまでの「下りこそじっくり」発言を撤回し
未だかつて無い速度で下り坂を駆け抜けました!! ダーーーーーーーーシュ!!! 






そう、このダッシュが悪魔の呪いの始まりだったのかもしれません。






前日の走りで曲の確認をした際に
チャゲアスの「YAH YAH YAH」が予想以上に励ましてくれたので
とびっきり元気系の曲ばかりにラインナップを変えていた桃Pod。

それらの曲でさらにスピードアップだぜー



しかし、様子が変。



なぜか途中途中で曲の速度が超スローになるのです。

そして太い声。

しかも若干音痴。


そう、それはまさに 悪魔の歌声 悪魔ボイス!!




その時点で聴くのをやめときゃよかったのに
そんなことしてる余裕などないくらい全速力で走っていたので

私は悪魔ボイスとともに残り6㎞を走ると覚悟を決めました。






そして、密かに期待していたあの歌が流れ始めました。

「ラブストーリーは突然に」です。


すると、この曲に誘われてやってきたかのように
立て続けに男たちが私の横を走り去っていったのです!! 3人くらい!!


しかも全員小太りおじさん!!



そしてあっという間に行ってしまいました。 (私の全速力が大したことないのがバレました)



私はおじさん達(小太り)の背中を見つめながら

『これが現実か!!』と心の中で叫びました!


私はおじさん達(小太り)の背中を見つめながら

『小太りのおじさんが下り坂を走ると ジャガイモが転がっているみたい!!』と思いました!!



ちなみに、その間流れていた「ラブストーリーは突然に」も悪魔ボイスでした。 







このマラソン大会の不安要素の1つに
給水所というのがありました。


うまく給水所で飲み物取れるかな…
走りながら飲めるかな…
飲み終わったカップは投げて捨てていいのかな…


スタート前にユースケにレクチャーしてもらいましたが
ヒグマの鮭狩りみたいなことされて、全くタメになりませんでした。 



そしてついに給水所との闘いの時がやってきました。



給水所では、おばちゃんがカップを持って手を伸ばしていてくれたので
走りながらでもとても取りやすかったです。(ありがとうございます)


しかし、走りながら飲もうとするとじゃばじゃばこぼれるので歩きながら飲むことに。
したのですが、どうやら私は歩き飲みもできないらしく、パーカーがシミだらけ。(恥)


飲み終わったカップは道脇にたくさん捨てられていました。圧巻。
なので私も投げ捨てました。(Qちゃんのサングラス意識)
爽快だけどちょっと胸が痛む〜 (私てば良い子)





ある給水所にさしかかる手前で
前方に男子の集団がこちらに向かって歩いてくるのが見えました。

ここで立ち止まって飲むのはかっこわるい。

そう思った私は、かかんにも走り飲みにチャレンジしたのですが
結局パーカーに新たなシミを作って、彼らの横を通過。

あんな辱めをうけるとは… 





給水所は怖い。              BGM:負けないで(悪魔ボイスバージョン)









マラソン大会は意外と出会いが多いものだということがわかりました。

ロマンスの方じゃなくて
人とのふれあい の出会い。



沿道で地元の方が応援してくれるのです。


おじいちゃんもお母さんもお兄さんも子供も、
みんなみーんな、応援してくれるんです。


先頭からもう何十分も経っているのに
ずっと道に立って待っていてくれたのかと思うと
本当に嬉しくて、苦しさを忘れて幸せな気分になりました。



そんな風に応援してもらえると、つい応えたくなって
笑顔で「ありがとうございます」「ありがとう。(上から目線)」と
言ってしまいます。


走りながら。



ちょっと私、爽やかすぎー



こんな風に自分に酔ってるアンポンタンランナーにも、みなさん応援してくださいます。

ほんとにほんとーーーーに 嬉しかった。






ちなみに、そんな爽やかな出来事中も
イヤホンから聴こえてくる悪魔ボイス。 


だけどどうしてもイヤホンを取れなかった。 それは悪魔の呪い。






その後、前日はあんなに励ましてくれた「YAH YAH YAH」も
「うれしい!楽しい!大好き!」も
「乙女のポリシー」も
「キマグレン」も

みーーーんな悪魔ボイスバージョン。


まったくノレませんでした。

むしろイライラした。






ようやく、折り返し地点を通過した人たちとすれ違うところまでやってきました。




その折り返し地点で、今大会最大の出会いが訪れたのです…!




前から走って来た佐々木さん、60歳以上。
よぼよぼなのにすごいな〜と感心して見ていたら、
佐々木さんのお口元から、大量のよだれがつららのように垂れ下がって、
風を感じていました…


そんなになるまで走るなんて佐々木さん、さっきとは違う意味で「すごい」です。


死ぬんじゃないかと縁起でもない心配をしつつ、
それでも私より2㎞以上も前を走ってるんだ… と思ったら
きっとまだまだ元気!と妙に納得。




ちなみに…

なぜか佐々木さんのことが忘れられなくて
後日サイトにUPされていた大会の写真から、必死になって彼を探してしまいました。
2000人の中から佐々木さんを探し出すのは
どんなに大変だったことか。。

結局見つけられなくて友達にも捜索願いを出す始末。

そして見つけ出したと連絡が。

改めて「佐々木さんとよだれ」を見ることができたら、なんだか苦しくなりました。


この感情は何だろう。。。



友達曰く、  それは、 恋 !   だそうです。     やっぱり。 










折り返し地点は、私たちランナーをこれでもかとじらしました。
もうすぐかな〜と思ってから1㎞くらい走らされた気がします。

折り返し地点こそ本当の悪魔だと思いました。








折り返し地点は怖い。







まだつづく






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マラソン大会 スタート編
みなさま
私は無事です。

マラソン大会を終えてダラ〜としていたので
ようやく日記を書くことができました。

あの日一緒に走れなかった、イルカちゃん、
そしてこの日記を見てくださっている、あなた、
もあなたもあなたもあなたもあなたもあなたも…

この日記を読んで、走っている気分を味わっていただけたら幸いです。


この日記を読み終えるのは、10㎞の道のりを走りきったくらい いい汗をもたらすかも…?




もうこの時点で諦めたあなた。 


「このぉ… 根性なし!!」    えへ!



では、頑張って。









28日



朝五時起きで、3時間かけて湯河原へ。







エントリーすると決めてから3カ月
本当にあっと言う間でした。



この日が来るまでにも色々あって、あたふた じたばた していました。



2週間前 
10㎞コースしかないと思ってたら、実は5㎞コースがあったことが発覚。
→変更できないか問い合わせてみたが、「無理」とのこと。

前日
制限時間1時間30分と聞いていたのに、実際は1時間10分だった…
→マラソンは諦め、婚活にシフトチェンジ。

当日
たぶん同じくらいのレベルだろうと勝手に期待していたお友達が全員不参加。
回りは早い子達ばかり。
→会場でやる気なさそうな服装の若い女子を探す。

 が、私が一番やるきなさそうな服装でした。 てへ。


 (今回はケチって服も靴も買うのを諦めました。
  だけど唯一靴下はいいものをと思い、クッションが効いているものを購入。
  だけど結局3足1000円。 やっぱりケチ。)



そして、とどめ。
開始4㎞は上り坂とのこと。
→絶句




会場に着いたら、とりあえずもう一度5㎞に変えられないかと
悪あがきしてみたのですが、そこら中のスタッフに

「そりゃーできねーだろー」 と口々に言われて残念やら惨めやら。






だけどね!

もう諦めた、と思いつつも

この1週間の走り込みで私は密かに自信をつけていたのでした!

だって前日も、あの日記を書いた後に実は5㎞走っていて
以前よりも足が軽かったんだもん。


『えー 桃ちゃん 早ーい』なんて言われちゃったりして!


妄想でにやり。





そんなこんなで、

着替えたりしてたらあっという間にスタート時間が来てしまって

やんややんや言ってたら

前方からかすかにスタートの合図が聞こえ、


スタート したみたい?  




そのとき私は…
完全に舞い上がっていて、一番後ろで
どこに効くのか全く分からないオリジナルストレッチをしていました。
アキレス腱伸ばし風なんだけど、アキレス腱全然伸びてない、みたいな。







走り出したら本当にすぐに上り坂。

3歩踏み込んだ時点で「これは本気でマズいぞ」と思いました。


それくらい坂道は私の足に
ドスーンドスーーン とダメージを与えてきました。


そうですね、例えるならば
両方のふくらはぎに漬物石をドスーンドスーーンと乗せられる感じ。
しかも1歩踏み出すごとに1個ずつ追加されていく感じ。






そして…



1つ目の坂を上りきる前に私は走るのをやめました。 早っっ



悔しい… 


だけど、どうやってもこの坂を走って上ることができませんでした。 涙




そんな坂を「得意なの!」と、さらっと言って退けた佳子を本当に尊敬します。
あの子が「超人」に見えました。


あたしも超人になりたい。








というわけで、!?

スタート前に後ろの方にいた私は
スタート後も後ろをキープ。


ここが私の居場所かー


気楽かと思いきや、


すぐ後ろから介護車(?)がにじりにじりとついてくるのです。


まるで

倒れても、い い よ ー  骨折れても、大 丈 夫 だ よ ー

と言っているかのように私には見えました。




ビリは意外と色々なプレッシャーがかかるポジション
ということを知りました。



ビリは怖い。



 






つづく
 




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脱線ランナー
マラソン大会が明日にせまってまいりました。 



 









 ヤダ〜〜




前にも書いた通り、3月の前半は体調不良で
ほとんど体を動かさなかったわけで、


本気でやばいと感じた私は

焦ってこの間の3連休に走りました。

走りまくりました! 

まくりまくりました!!



なんと3日連続!
なんと一日約5〜6㎞!
なんと一日約40分間!

なんと下手したら歩いてるのと同じくらいの早さで!! 



あまりの「私にしては頑張り過ぎ しかも突然過ぎ」に
案の定身体が大変なことになりました。



土曜日:走った5分後に筋肉痛発症 足の筋肉が「ごりごり」になる。
日曜日:ろっ骨、股関節にヒビ が入ったって言ってもいいくらい痛い。
月曜日:筋肉や骨や関節痛じゃなまぬるいぜ! 臓器が痛む。



このような感じで、私の肉体はボロ雑巾のようにボロボロになりました。



今もちょっと走っただけで「臓器」が痛むんです。




私、本気で、
湯河原で色んな部位が爆発してるかもしれません。 ボーン!!


ものすごくグロテスクな湯煙殺人事件が起きそうです。


あ、ちなみに犯人は「間 羅孫」です。  中国人かな?





話が脱線してしまいました。





それにしてもマラソンていうのは人を変えますね。

走り終わった後の私は、普段なら絶対ありえないあるものを欲しました。




オロナミンC!
デカビタC!
キレートレモン!


「栄養ドリンクをくれ〜〜〜」
 

ボロ雑巾と化した私は
ものすごい勢いで栄養ドリンクを欲していました。


普段は全く手が伸びないのに。
だってこういう系の味キライなの。



しかしマラソンが私を変えました!!



そして…

イッキ!イッキ!イッキ!! 


超おいしい。





ていうかこの3種がうちにあるってのが何よりもすごい。 なんであるんだ。 うちなんかに…





あ、また話がマラソンから栄養ドリンクイッキに脱線してしまいました。






ちなみに、デカビタCのサイトはなかなかおもしろいです。→C
ファッションには少々こだわりがある私ですが、
ファッションチェックしてみたら
「時代錯誤な貴女」っていう診断がでました。

リフティングは難しい。


ぜひ遊んでみてください。






あ、また話が脱線しました。






えーと、あ、そうそう マラソン マラソン!




私は本当にゆっくりゆっくり走っているのですが
一人で走るときは特に、
走るペースを助けてくれるものや
折れそうな心の支えが欲しい。


そんな私の救世主はやはり「音楽」。
音楽って支えになってくれるんだということを改めて感じた3連休でした。




ただし、知ってる曲の幅がものすごく狭い私にとっては
もうあるものとりあえず流しとけっていう感じで
しかも最近の好きなテイストが「のんびり×脱力×ちょっとどんより系」なため
なかなか走るのには向いていません。


一応こだわりでスタート時には
(最近ご無沙汰!だった)マイケルの「スタートサムシング」をかけるのですが
一番苦しい時間帯に、椎名林檎のすごい暗ーい曲になって
足取りも心もずーん。


やっぱりノリノリ爽やかソングにのせて走りたい!!



というわけで、

マラソン大会に向けて道中聴きたい曲を選んでみました。


(もしかして…これってDJ?)





午前10時スタート

「Wanna be startin’ somethin’」マイケル・ジャクソン 
これははずせないです。「ヒーハー」で息継ぎの確認もできます。 小杉は偽物です(怒)。


まだまだノリノリ 2曲目は


■「初花凛々」Singer Songer
色んな人や鳥や花たちに「Hello! Hello!」て挨拶しちゃいそうです。爽やかすぎる私。

■「LOVE2000」hitomi
あのQちゃんがマラソン中に聴いてた曲らしい。あやかりたいから。

運動会の定番ソングだから。ペース全く合わないけど…



20分後…

すでにとても苦しい。 誰か背中を押してください。



■「ガッツだぜ」ウルフルズ
ストレート!!

「YAH YAH YAH」チャゲアス
ヤーヤーヤーヤヤヤヤー  もう「ヤー」しか言えない。

「ランナー」爆風スランプ
ああ苦しい…! それでも私は走り続る!! 走る〜走る〜





思わぬ展開が待っていました。      た、たのしい…。




■「ラブストーリーは突然に」小田和正
最近のお気に入り。これ聴くと心拍数が上がる。 ぶっちゃけ期待してます。

■「Cherry」ゆい
こ〜いしちゃったんだ〜 たぶん!

「大阪LOVER」ドリカム
彼に会いたくて大阪まで走れそう な気がするねん。

■「BAD ROMANCE」レディガガ
でもバッドロマンスでした。

■「負けないで」ザード
負けないで…



身体も心も苦しくてテンションがおかしくなってきました。
これが噂のランナーズハイですか?



「御祭騒ぎ」東京事変
頭の中が御祭り騒ぎです。

「踊るポンポコリン」BBクイーンズ
ピーヒャラピーヒャラ パッパパラパ

「走れ正直者」西城秀樹
り〜んりんらんら〜んソーセージ〜 ハ〜イハイ!ハムじゃない〜

ついに幻聴が。              (まるちゃん特集)




クールダウン



この道ずっとゆけば あの町(湯河原)につづいてるきがする (大好き!)



ゴールまであともう少し!!



どんなピンチのときも絶対諦めない 
そうよそれが可憐な乙女のポリシー




最後の追い込み。 無言。

ていうかこの動画ゆる〜




そしてゴール目前!!!

この曲が終わるちょっと前にゴールテープを切りたい。 (そんなこだわり)

「サライ」谷村新司



泣けてきました。









これでちょうど一時間半くらいかなー?


いかがですか?


私にしては幅広い分野からの選曲ができたと思っています。
(実際はアニメソング以外はほとんどサビしか知らなかったりして!)



とにかく、できることなら走りたくない私なので(!)

少しでもこのマラソン大会が楽しくなるよう

工夫しなければならないのです。



しかし、問題が…


ペースがめちゃくちゃ過ぎて逆にダメージ受けそう…

その前に

これらの曲、ほとんど持っていないので

ダウンロードしなきゃー  たいへ〜ん









とりあえず、

こんなこと長々と書いている間に走れば?
って感じでしょ。








それはできない。








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