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名作


ゼロ・グラビティを観ました。 
口コミを見たらぜったい3D!しかもIMAXで!!と書いてあったのできちんと従いました。

これが大正解。(2Dで観ていないけど〜)
最初はかなり酔いました。
本当に無重力の中にいるかのようで。

そして、ずーーーと手に汗握っていました。もうびっしゃびしゃ。
普段は「あっ」とか「ひゃっ」とか言っちゃいそうになるんですが
これはもう息をのむというか、声が出ないというか…
とにかく圧倒されてしまった。

ストーリーに無駄がなく、時間が短めだったのも良かったです。
そのおかげで、よりこの宇宙体験に集中することができたと思う。

映画を観ている感覚ではなかった。
映画の新しい可能性を感じました。
おもしろかった!









雪がちらついた今日、
母はストールを三角形に折って肩からかけ、前で結んだマントスタイルでした。

それを見て無性に「北風小僧の寒太郎」が聴きたくなってしまいまして


Youtubeで色んな方の「北風小僧の寒太郎」を楽しみました。
NHKのみんなのうたのHPでもちょっとだけ動画が楽しめます。(歌:堺正章)

この歌のメロディがとっても良くて、口笛の音色と相まって
寒い冬のちょっと切ない感じが本当にうまく表現されているなあ
と、しみじみと感心してしまいました。

アニメーションも良くって、きっと舞台は日本海側だな、新潟あたりかな
と思って調べてみたら本当にそうだった。(自分すごい)

寒太郎の無表情さも、そんな顔でぐるんぐるん飛ぶ姿も、木の葉を切り刻む姿も
女の子の昭和の塗り絵みたい顔もいい味〜

あと忘れてはいけないのが、歌中の「寒太郎ぉぉぉ〜!」と叫ぶところね。すごくいい。



名曲です。








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Biophilia Tokyo


8月のはじめ


ビョークによるライブ「Biophilia Tokyo」が開催されるとの情報を得て
だめもとで応募したらあっさり(?)当選してしまった。

観客は800人ほどの小規模ライブ。

このアーティストはこういうシチュエーションで聴きたいという理想の形があるとするならば、
今回のライブはまさに最高のシチュエーション。
ビョークはこじんまりとした空間で聴きたかったので。贅沢に。


今作のテーマが「自然とテクノロジー」だったので
当日は洋服とヘアアクセサリーもそれをちょっと意識してみたり↓
星、緑:自然
シルバー:テクノロジー

安易なり。
いつも通りの自己満ファッション。


ちなみにBiophiliaとは、"スタジオ・アルバム、アプリ、ウェブサイト、そしてカスタム・メイドされた楽器、ライヴ・パフォーマンス、教育的なワークショップから構成されるマルチメディア・プロジェクト"であり、会場となる科学未来館ではそのワークショップや、楽器の展示もされていました。


会場は本当に小さくて
すぐそこにビョークがいる!
なんて贅沢なんだ〜


初めて生で歌声を聴いたけど
なんて美しくて、伸びやかで、透き通るような、だけど迫力の歌声なんだろう。
ぞくぞくした。

その歌声とカスタムメイドされた楽器たちによる電子音の重なりは相当かっこ良かった!
楽器がまたおもしろくて、見た目は楽器というよりはまるで科学実験などに使われそうな装置。
巨大な振り子だったり、稲妻のような電気を発生させ高音を出したり
普通のライブとは明らかに違うステージで
どきどきした。


それにしても、
その佇まいも含めて、彼女はまるで妖精のよう。
1曲歌い終わった後に言う「アリガト…」がまた儚くて、妖精がささやいているかのようでした…
(ふざけてないよ本気だよ)


とても良いライブでした。
行けて良かったーーーー!



ライブ後、「ほとんどアルバムの曲だったねー」なんて言われて
私はほとんど知らない曲ばかりで「??」と思っていたら
本当は13曲あるのに、コピーが上手くできてなくて
4曲しかiPodに入っていなかったという事実が発覚…

それをライブ後に気づくところが、私らしい。。。
4曲だけのアルバムなんて、さすがビョークだな!!て、
信じて疑わなかったよ…


知ってたらもっと楽しめたかも?

いいえ、知らなくても十分楽しめました!

本当に素晴らしかったから。




うっとりな夏の夜







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爆弾こわい


書きたいことがものすごくたまっていますが

書くのにものすごく気力を要するので

旬なできごとを挟み込みます。




私は、今

腰に爆弾を抱えています。



ぎっくり腰とは違いそうなんだけど
気を抜くと腰に激痛が走るのです。

なぜぎっくり腰とは違うか と言うと
ぎっくり腰は何かやっちゃった瞬間に「ぎっくり!!」いくけど
私の場合は、何かやっちゃってから4時間くらい経ってから、じわじわと
ぎっくり、ぎ〜っくり(ゆっくり、ゆ〜っくり)痛みがきたから です!



今日は、爆弾を落とさぬよう、(って言っても今日一日ボンボン打ち上がってたけど)
なるべく腰を固定する(感覚)で歩きました。

ちょっと前傾姿勢で顔は正面向いてる みたいな。


すごく間抜けな姿勢だと思いながら歩きました。

まるでネアンデルタール人のようだ とも思った。


でもやめられません。
だってネアンデルタールやめたら爆弾落ちるから。



ネアンデルタール人の画像を探そうと検索してみたら
画像の中にガッツさんやジミーちゃんが普通に混ざっていた…




そんな腰に爆弾を抱えてしまった私の頭に
ある曲が思い浮かびました。


在日ファンクの「爆弾こわい」です。

まさに今の私の気持ちを代弁するかのような!!


ついこの間、お友達から
この曲の「爆弾」に色んな意味を持たせて聴いている人が多い
という話を聞きました。

その時はあまり深く考えなかったけれど

今の私はまさにそれに陥っているなと。


爆弾=腰爆弾 またの名を「腰痛」


歌詞をちゃんと読めば
この曲の爆弾が「腰爆弾」ではないことは明らかですが。

いや、でももしかしたらぎっくり腰の歌かも?
それを知るのは関係者のみ… ふふふ 



とにかく「爆弾こわい」という歌詞に私は今ものすごく共感しているのでした。



ちなみに、他に最近共感した歌詞をあげるならば
まゆゆの「大人ジェリービーンズ」ははずせません。 


最初のコーヒーカップのところはトラウマが甦ってしまうので
全く楽しくなかったし
(コーヒーカップに乗ったら激酔いしてジェットコースター乗車中に…わーーていう。)
ジェリービーンズもポイフル流行ったとき以来食べてないけど

でも、最後の一言はもう、 もう…!!  


よく言われたものです。「大人誕生だね!」笑  (あんま笑えない) 


はあ…♡ これは乙女のための歌です。




(腰に爆弾抱えた)乙女(30)の応援歌(?)はこの2曲に決まりです♪







腰が痛い。









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KAIKOO
たまたま通りかかったらガンダムいた。


もう会えないと思っていたから嬉しかった♡



ガンダム全然興味ないんですけどね。

ただ「すごく大きいもの が 好き」なんです。



この日記はガンダムとの出会いを綴るものではなくて




 



KIKOOフェスのことについて書くんです。
4月のことです…



あいにくなお天気



だけど、心うきうき


特にWUJA BIN BINの演奏はかーなりよかった!!

楽しくて、みんな笑顔! ノリノリ!!
快晴なステージでした。


今度はほんとの快晴の空の下、原っぱとかで聴きたいなー 



この日、衝撃なことが2つありました。

1つ目は「後藤まりこ」

かわいらしい見た目からは想像もつかない
激しく、そして自由な演奏。


一人でステージ抜け出してどっか行っちゃうし
ドラム横取りしようとするし
ドラム素手でバーン!!!て叩くし(痛くないのかな)
他のメンバーも演奏やめてスタッフステージに引っぱり出し、手を繋いで踊ってたし
エンドレスに「後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです後藤まりこです…
って言ってるし。


みんな圧倒されてました。
誰かがぽつりと「会場との一体感まるでなし…」と言っておりました。 たしかに。

ステージから抜け出して、ずっとこの黒いスピーカー?のところで
歌ってたよ。
スタッフもひやひやしてました。

ステージに戻ろうとしたときに
なーんか頭を鉄の棒にぶつけそうだな〜て思って見てたら
案の定ぶつけました。

どんな反応するのかな〜と期待に胸膨らましてたら
小さく「いでっ」て言ってました。

そして、黒いスピーカー?にほおずりして
「この黒いの大きい音出るからめっちゃすき〜」みたいなこと言ってました。 






もう1つの衝撃は
在日ファンク。

初めて彼らのステージを見たのですが

最初の曲が「むくみ」ていう曲で

ひたすら
♪むくみむくみむくみむくみむくみむくみむくみむくみむくみむくみむくみむくみ…♪
ていう。

ハマケンの滑舌の良さに衝撃!!


私も挑戦してみましたが、どうしても途中から「みぃきゅみ」と言ってしまいます ;3;

みなさんもどうぞ試してみてください。





この日は、なんか演奏者がとっても自由な動きをしていて

モノマネしたり
ほふく前進したり
酸素ボンベ持って楽器(ラッパ系)演奏してたり

いろいろ いろいろ 面白かったです。



音楽って自由


そういえば昔授業で、何分間か無音の音楽を聴かされたことがありました。
客はオーケストラを聴きにきたつもりが
一向に演奏を始めない。
最初はシーンと待っていたけど、だんだん客席がざわつく。

そのざわめきを収録したCD。それを聴き終わった後、先生が
作者はこの無音やざわめきも「音楽」だと言っているのです!
て。

私はもうよくわかりません。


考えません。感じます。




とにかくKAIKOOフェス楽しかった!!!


やっぱし野外フェスていいなー


やっぱしゴセッキーかっこいい!!!


あすかちゃん、ありがとー☆














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サラリーマンサックス
諸事情によりブログをお休みしていましたが、再会します。
ずーと溜めてた分、どんどん更新します。


-----


2月のこと…

ゴセッキー DUO @阿佐ヶ谷ユープケッチャ


サックス奏者のゴセッキーさんによる、ゴセッキーDUOのライブに行ってきました。

ライブ会場は懐かしい昭和の雰囲気漂う空間で、
客席はソファと座布団(ふかふか!)。




夕日が差し込んでなんともノスタルジック。

まるで「ALWAYS三丁目の夕日」のようでした。
観てないけどー




私は一番近い席で聴かせていただきました。
その距離約30㎝…!?


ね。


この角度で演奏聴けるって、一生に一度あるかないかくらい
ものすごく贅沢なことです。

しかも生音ですから。
目の前から音出ますから。


こんなに至近距離で音がきつかったりしないかなと
ちょっと不安だったのですが、ぜーんぜん。
むしろ優しい音で心地よくて、うっとりでした(はーと)


大きなライブ会場ではわからない
息使いや指使い、サックスに彫られた美しい模様とか
新しい発見もあったりでおもしろかったな。




そう、演奏中のサックスを見ていると
まるでおしゃべりしているみたいにみえて
なんかかわいかったです。

   今日一杯どう?        いいねー 行く行く!


なんとなく サラリーマンサックス。 





子供も多くて、子供達が悲しまない(笑)曲をセレクトしたりと
お二人の優しさにも惚れました。

照明ばっちりのステージ上のお二人はとてもかっこよくて素敵ですが
こんないつもとは対極な空間での演奏もまた素敵。



夢は誰かの家での出張ライブだとか。
しかも一人暮らしのアパート希望。 いい!! 笑


ぜひお願いしたいです!  うちではないどこかで!


















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FLEET FOXES
 


大好きなフリート・フォクシーズのライブへ行ってきました。

とても思い入れのあるバンドで、
彼らを知った時からずっと生の演奏を聴きたいと願っていました。

初来日公演に行くことができて、本当に嬉しかった。



音楽のことはよくわからないけれど

どこか懐かしい、フォークぽい音なんだけど、ただそれだけではなくて

えーーーと…

神田川(フォーク=かぐやひめ)を辿っていったらナイアガラの滝についちゃった

みたいな音楽 ていうかんじ が好きです!! たぶん。



あーやっぱ私、音楽語るの無理〜 
「フォーク」とか音楽用語出しただけで、ちょー不安になる〜 






とにかく演奏もすごくよくて

音と映像とトータルで、その世界に吸い込まれてしまうような

本当に心地よい時間が過ごせました。


本当によかった!



誰かも言っていたけれど、夏の野外フェスでぜひ聴きたいなあと思いました。


また来てね☆













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FUJI ROCK FESTIVAL 2011
 

7/31


ブルーベリー摘みの次の日は、3年ぶりのフジロック!

マシャ マコ アヤたん と。



今年は連日の激しい雨で、新潟は大きな被害がニュースで報道されていました。
苗場は大丈夫かしらと心配でしたが
3日目は雨も小雨で時々日が射すことも。
晴れ女のおかげかな。



ところでフジロックと言えば、
フェスファッションが楽しみのひとつ。


いつか真っ白なワンピースで挑戦したいと思いながらも
やっぱり汚れてもよくて動きやすいところに落ち着いてしまいます。
つまんないんだけど。


今年はようやく長靴を買いました。
日本野鳥の会のバードウォッチング長靴。




フジロック前になると毎年バカ売れするらしいです。
私もその1人。。

折り畳んで収納できるため、とても柔らかいし
履き口もすぼめるので水が入ってこないし
底もしっかりで歩きやすいし
なにより、お値段がかわいい!
完璧です。


完璧なだけあって、バードウォッチング長靴率高し!!

雨のせいで地面がものすごいことになっていたのですが
長靴のおかげでぬかるみが楽しかった♪



あとは、お洒落心でターバンのヘアアレンジをしてみたけれど
写真を見てみると
どうしても風呂上がりの人にしか見えず… 難しい。。

ちなみに、母は「戦後の飲み屋の姉ちゃんみたい」と、ヒドイ言い方してきます。。


服は、S氏に借りた雨具の黄色と、karrimorのポーチの蛍光イエロー
自分の中では珍しく黄色をポイントにしました。



イケてんだかイケてないんだか よくわからないファッション解説でした。。ちゃんちゃん





今年は色んなアーティストをちょっとずつ見る感じで回りました。

GOMA
トクマルシューゴ
コトリンゴ




DACHAMBO
あの衝撃から早何年?

オノデン坊や体験をさせてくれたダチャンボとの再会です。
しかし、風貌も爽やかなお兄さんらしくなっていて(前は宇宙服着てた)
この緑豊かな自然の中では、さすがにオノデン坊や再びとはいかなかったです。

なんのこっちゃな話ですみません。

でも、相変わらず楽しかったです!



BRITISH SEA POWER

機材の上に登った彼の、期待の裏切り方。
おもしろかったな〜 


S氏とようやく合流


FEEDER
BEACH HOUSE
をちらっと。


MOGWAI


斉藤和義 ちょびっと。



YELLOW MAGIC ORCHESTRAが始まる〜てところで泣く泣く帰宅…


残って夜中まで堪能した人の話を聞くと
私が帰った後がとってもよかったらしく

もっといたかったな。。




だけど、みんなの優しさで
短い滞在時間ながら十分楽しむことができました。

本当に本当にありがとう!





やっぱり自然の中で聴く音楽は最高に気持ちいい。


人生2回目のフジロックでしたが
年々楽しみ方を知っていってる感じ。


次はもっと楽しめるはず。



また行こうね。










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Elvis Costello


3月1日

エルヴィス・コステロ 来日公演 @Bunkamura オーチャードホール



実は彼の存在はチケットを取るまで知らなかったのですが
曲を聴いたら私でも知っているあの曲の人でした。

She 

なんてロマンティック…
映画「ノッティングヒルの恋人」の曲だそうです。(←観てない…)



この他の曲はまったく知らないながらも
そのハスキーな渋くて深い歌声と、おちゃめな振る舞いに
完全にときめいてしまい、うっとり。

ファンの突然のリクエストにも
動じる事無く、さらりと受け入れてしまう余裕。

そんな大人な対応にファンの方も
「セ〜ンキュー!!」「アイラ〜ビュー!!!!」と
もう飛び出しちゃんじゃないかってくらい(何が?)大興奮していました。笑


でも、その気持ち、わかるー だって本当に素敵なんだもん。



ライブは最初から最後まで一人きり
楽器はいくつかのギターを使い分けるのみで
とってもシンプルなものだったのですが

途中、マイクを使わずに歌うことがあって、
その時の声の響きがすばらしくて
ぞくぞくしちゃいました。
かと思えば拡声器で激しく(?)歌ったり、

…魅せます。


かっこいいー



私はまったく詳しくない人ですが、
このライブは本当に素晴らしかった。

聴き入ってしまうライブ。


良い音楽にたくさん触れられて嬉しい日々です。




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上野ー入谷ー鴬谷


23日


昼 

なんだか無性に"骨"が見たくなって、
上野の国立科学博物館へ。


あまり時間がなかったので、
見たいところを厳選してさらっと見ることにしたのだけど…
すっごく楽しくて楽しくて!!


わーわー言いながら写真撮りまくりました!  
骨かっこいいー


上の ぽ ぽ ぽ が いいー!


骨しんぴてきー




昆虫や植物の展示の仕方もなかなかお洒落。

水玉柄かわいい〜と思って近づいてみると
ちーーーーーっさい虫たちの集合だったりして「やられたっ」って感じ。

普段見かけたら同じに見えてしまう小さな昆虫も
実は違う種類だったり。それは本当にちょっとした違い。
でもそんなことココに来ないと分からないことだな。

まあ、私にとっては虫は虫。
ちょっとした違いとかどうでもいいんだけどね。
大っきらいだし。





25番 お気に入り かっこいいー




別のフロアには剥製が展示されていました。

「メリ〜クリスマ〜ス!」って言ってる
気がしました。


角かっこよすぎでしょ。

その角の影から…

近所にいるでしょ。

首元がリアルー



なんと!
こんなところでナンパされてしまいました…!
渋谷系の彼に。


 







 ねえ彼女ー









 






 何見てんだよ











ナンパかと思ったらガン飛ばされただけでした。
勘違い勘違い!




見つめ合う、ガン飛ばし合う二人。

そこは二人だけの世界。


かと思いきや、
熊に波動拳をお見舞いしてやったり

(本当は「よーしよしよしよし!」てやってる)



あー楽しかった!
ほんっと、何やってるんだろ自分。





それにしてもお腹ぺこぺこ状態で科学博物館に来てはだめですね。

骨を見るのも辛いけど
魚介類とか動物とか

食欲そそるものがたくさんあって
本当に残酷な場所でした。(そっち)


腹ごしらえに、ずっと気になっていた入谷プラスカフェへ。

とても落ち着く雰囲気のこのカフェ。
すっかりくつろいでしまいました。

だから、


さっき科学博物館でやったガチャガチャを広げて組み立ててみたり。
完全に「家」です。



名物のハミングバードパンケーキと、ガチャガチャで当てた恐竜のプラモ。

なんと、同じ恐竜の骨バージョンと肉(?)バージョンを当てていました!
やったね!!

パンケーキはこんなにクリームがたっぷりなのに、
甘さ控えめでふわふわでおいしかったです。





夜、鴬谷へ。
念願のEGO-WRAPPINのライブ @東京キネマ倶楽部

お友達の繋がりでゲットできたチケット。
本当にありがたいです〜


初めてエゴのライブを見ましたが
なんていうか、「SHOW」でした!
エンターテイメント!
本当に楽しかった〜

かっこいい演奏と、よしえさんの表現力にぞくぞく鳥肌ものでした。


なんて贅沢な夜。






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Charlotte Gainsbourg
もみじ市の夜は

国際フォーラムで

Charlotte Gainsbourgのライブ。


奇跡の初来日公演 だそうです。 ほー


彼女の存在は知っていたけど
歌を歌っていることは知らなかった。

最新アルバムの「IRM」を聴いたのはつい最近。

このアルバムはBECKが全面バックアップしているそうで、、

て、ベックの存在もこれを機に知った訳で、、、


どっちも有名らしいけど、なーんにも知りませんでした! おほほ!



でも聴いてみたらすっごく格好よくて
この日を楽しみにしていたのです。



それに「Charlotte Gainsbourgのライブに行く」ていうこと自体
「もんのすごーくお洒落」でテンション上がるし。
もう笑っちゃうくらい「お洒落」だし。
笑っちゃったし。





一応この日は彼女、の母であるジェーン・バーキンを意識した格好をしていきました。
(なぜか母意識)


昔、この写真の格好に衝撃を受けたのです。
コートにかごバッグ!
かごバッグ=夏ではないんです!!



だから私も!!(?)
コートではないけど、
キャメルのざっくりニットにmariacchiのかごバックで。
さらにジーパンでフランス人のけだるさを表現。(色々間違っていますがいいんです)


出がけに母に
「ねーねーフランス人に見える?」て聞いたら
「見える見える」と言ってくれました。
それは優しさ 
ではなくテキトー。




ライブ自体は、

音楽の先生たちによると

なかなか厳しい意見が飛んでいましたが、


私はそんなことわかるわけがなく、
ただただシャルロットがそこにいて、歌っていること
彼女のナチュラルな美しさ、かっこよさに感動していたのでした。


かと思いきや…


気がついたら寝てしまっていた… 


そんな自分にびっくりしました。



でも、とっても貴重な体験。(寝たけど)
なかなか行けないですから。(寝たけど)
ありがとうねー (寝てごめん)




ていう感想。笑  ダメ?






 
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