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こだわり
「1月のおしゃれ」で
毛玉について熱く語りましたが
今発売のブルータスで衝撃的な毛玉話を見つけたので
記録しておこうと思います。


あるカシミヤニット愛好家?による毛玉の定義


 


拡大しちゃう




クールな毛玉…  まじか。





また拡大しちゃう




毛玉は自ら作るもの… まじか。


今の自分のレベルでは、自分の服の毛玉が
クールかクールじゃないか判断することができない。
でも、きっとこの人に見せたら「クールじゃない!!」て言われそう。




やっぱりこだわりと言えば
女子よりも男子の方が強いと思う。

このカシミヤニット愛好家(男性)の方もそうですが
ファッションデザイナーのフランク・リーダー氏もそう思わせる一人です。

とはいえ、私は彼のこともブランドのこともよく、ていうか全然知らないので
これから綴るのは人に聞いた話です。


これはTradition by FRANK LEDERというラインの
浴用オイルとハンドローション

浴用オイルにはドングリの葉が入っているのですが
なんとデザイナー本人が山に入り、採取してきたというこだわりよう…
ビンはドイツのアンティークのものを使用し、それらは中身によって異なるデザインにし、
さらにそのビンに合うキャップを作り
(だからか?ぎゅっと閉めると割れちゃうとか。そんな…)
さらに箱の絵は彼の友人に依頼して描いてもらい
タグもなんやかんやとこだわっているらしく
そのタグについている麻ひもは今では作れないものらしく……

たしかに素敵な仕様ですが
怖くて触れないです。




そしてきわめつけがこれ

ジャケットが入っていた箱

中面にはサインとシリアルナンバー入り(世界15着限定!)

この箱がすごく大きくてかさばるサイズなのだけど
デッドストックで見つかった特別な古い紙を使用しているらしい……

ヤフオクで売ったら数万円するとかしないとか… 

まじか。

早く売ってください♡ なーんて。



ていう、私にはよくわからない世界。
好きな人はこのこだわりにしびれちゃうんだろうな。



奥深い世界があることを知るとともに
自分の興味が広くもなく深くもないことを知ったのでした。

かわいい!買っちゃお! みたいな。



そんな私がかわいくて一目惚れして買っちゃったトップス。
ユナイテッドアローズのオリジナルです。

まるで砂糖菓子のような奇麗な色♡


アクセサリーは白や透明にして、抜け感を。

春よこいー









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あの子がやってきた!2014
沖縄の心の友が東京にやってきました。


今回は旅行ではなく、ジュエリーの学校の研修旅行でやってきたので
遊んだりはできなかったけど
1日だけ夜ご飯を食べることができました。


久々に合う彼女は相変わらず
おもしろくて
かわいくて
東京の情報量の多さに脳みそが溶けかかっていましたが…笑

沖縄の風がふいていた〜

あ〜 私も沖縄に行きたい!


やりたいことを追い求めて
学校に通って勉強したり
展示会を開いたりと
行動力のあるところ本当に尊敬しちゃう

そしてオリジナルなデザインの素敵さ!
このモビールの模様が
今は真鍮のアクセサリーに落とし込まれていて
とってもかわいいのです。
ちょっと土くささもありつつ、繊細さもありつつの
絶妙な雰囲気がものすごく好き♡

ブランド名は bogo

このブランド名が誕生したのは私が沖縄に遊びに行った3年前。
本当に思いがけずすぽーんと生まれたこの名前。
ブランド名誕生の瞬間に立ち会えてとても光栄だったわ。




指輪かわいいのに血管が気持ち悪くてごめんなさい。



なんとブローチとコンチョをいただいてしまいました!
うれし〜 ありがとう〜!! 

バッグにつけてみた♡


通称“bogo柄”



bogoのこれからが楽しみ。
もっともっと作品を見たいな。

サイトの完成も楽しみにしています!









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1月のおしゃれ
セールでは靴を1足買いました。

carvenのネイビーとグリーンのバイカラーのパンプス

久々にレディライクな靴。
ここ最近、新しく買う靴はほとんどスニーカーだったから…


ネイビーとグリーンは好きな色。
昔は薄紫とか水色とか好きだったけど
最近は深い色の方が好きです。冬だから?

好きな色は刻々と変化する

昔、NHKの番組で平山あやがティルダ・スウィントンに「好きな色は?」と取材した時の答えがとても素敵でした。

「その質問は5分おきにしてほしい。常にその時々で変わるから。
今の好きな色は青。今日の空がきれいだったから。」

しびれます。




church's

控えめなスタッズと、深いバーガンディカラー、つま先の奇麗な曲線
一目惚れしてしまいました。

白いソックスとか、とにかく短めのソックスと合わせたい気分。


イギリスの革靴は革が硬くて、イタリア製に比べると足に馴染むのに結構時間がかかるらしい。
でもずっと履き続けていれば、ある時ふっと足にフィットするんです
て、靴マニアの葉加瀬太郎が言っていたとかいないとか。

それまでは靴擦れし続けるって…
おしゃれは我慢とは言うけれど、靴擦れだけは耐え難いんだよなあ。

というわけで、早速初日に靴擦れしちゃったので
いろいろと手を加えて粘り強く履き続けたいと思います。
いつか吸い付くようなフィット感を得られる日を夢見て…

 


冬のおしゃれと言えば
セーター
セーターと言えば毛玉

ある日の休日はひたすらひたすら毛玉カットしていました。

1着分↓
 
なんかかわいい…


くま



昔、何かの雑誌で、
ケイト・モスは毛玉だらけのセーターを着ていてもおしゃれ!
て書いてあったのがすごく印象的だった。

それ以来、毛玉だらけのセーターを着ても
あのケイト・モスだって毛玉セーター着ているんだから
私も大丈夫!!(何が大丈夫なのか)
て、よくわからない励みにしていたんだけど
やっぱり毛玉だらけのセーターはちょっと恥ずかしい。

でもね、毛玉を全て除去するのは難しいし、果てしない。
この日の毛玉カットだって、3着で4時間以上かかった。(かかりすぎ。)


でも、いい糸を使っているセーターにしか毛玉はできないと聞くから
それもちょっと励みにして、これからも毛玉セーターとつき合って行こうと思います。





そんな1月のおしゃれ(?)話。







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Lapis Lazuliの指輪
この夏

タンスの中から見つけたパンツが大活躍。



母が昔買ったというYves Saint Laurent。
微妙な色違いで、派手な方が母の妹が買ったもので、くすんだ色の方が母が買ったもの
叔母さんはやっぱりいらない、と言って母がもらったのだそう…
それを今、私が楽しんでいます。

このパンツは存在は昔から知っていたけど、履く勇気がなかった。時代も違った。
でも今なら履ける。

ものすごーく派手なので、だいたいトップスは白Tシャツ。


このバッグ合わせたらどうなるかな→目がチカチカします。






半年くらい前にオーダーを付けたmameの新作が届きました。
一転して涼しげです


Tシャツ
すそが切り返しになっていて、刺繍が施されているのです。
美しい。
寒くなったらニットの下に着て、このすそを見せるんだ!



バッグも。

これは新作ではなく定番の物だけど、元々買おうと思っていたので
この機会にオーダーしました。
この技の細かさ、すごすぎる。

普段着はもちろん、ドレスにも着物にも良さそうです。

そしてイカのお刺身のようです。





 


ラピスラズリ(和名:瑠璃)

「群青色の空の色」という意味だそう

深い青に金色の模様、6角形
空、というよりはもっと壮大な
「宇宙」です。





むふふ♡



うれしいな〜




大切にします













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今年の春はストライプが流行りなのか

店頭や雑誌でもやたらストライプを目にします。


意識していたつもりはないけど
最近買ったものを見返してみるとストライプばかり。



ステラマッカートニーのワンピース

小さいパールのブレスレットとヘアアクセサリー
それにスニーカーを合わせる。





アクネのパンツ

黒い羽根がしゃーしゃーとすだれのようについているネックレス合わせる



どちらも冬のセールでゲットしたものだけど
春もいけるアイテム



ストライプと言えば、今期のトーガはストライプ尽くしで楽しい

このコーディネート好き





マリメッコではボーダーのワンピースを買いました。



色使いとAラインのシルエットとすそに入ったペンキの塗り残し…みたいなところが気に入って。

一枚でバーンと着るのはもちろん
カーディガン羽織って、塗り残し部分がちらっと見えたらかわいいかなと。


マリメッコは自分用に買うのは初めて。
ましてや洋服なんて、今まであまり注目していなかったけど
柄、配色が他にはない感じで楽しいし
生地もすごくしっかりしていて肌触りも良いです。


別の服を友達と一緒に試着したら
お互い柄が大胆すぎて
並んだ時に思わず言葉を失ってしまうほどでした。笑

なんというか、珍しい○○舞踏団のような、、まさに舞台衣装。

ファッションにもの足りなさを感じた時は
とても良い刺激を与えてくれるブランドだと思う。
目が覚めます!










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化粧品
このブログを始めてから
化粧品について書くのは初なのではないかと思う。


ファッションは好きだけど
ビューティについてはあまり興味がないんです。


以前、「アイライナーどこの使ってるの??」と聞かれた時に
私の使ってるアイライナーてのが、スーパーで売っているようなやっすいやつで
しかも母がてきとーに買ってきたやつで
そんな事実をどうしても打ち明けられなくて
「あれ〜どこのだったかな〜」てとぼけてなんとかその場を逃れたのだけど
「後でメールして! 絶対だよ!!」と言われ
でもどうしても言えなくて、メールしてません。
ごめん。だって絶対期待裏切るし。




そんな私ですが、
昨年12月、どうしても欲しい化粧品に出会いました。

これです♡






NARS Andy Warhol Holiday 2012

NARSとアンディ・ウォーホールのコラボレーションによる
ホリディコレクション。

色んな種類がある中で、このイーディ・セジウィックのシリーズに一目惚れ。

どちらかというと、化粧品の内容よりもこの缶に一目惚れした感は否めないですが…


運良く発売日前にゲットできるというポップアップショップが
会社の近くにある、ということで同期と行ってみました。





このアイシャドウもかなりかっこよくてしびれたのですが





使ってしまったらなんのこっちゃだろうな〜と思って。



やっぱりなんのこっちゃになっちゃってた。


お目当ての品はなんと最後の2つ!
同期と一緒に買えてほっとしたのでした。



箱も素敵なのです。



ちなみに、このセットでこんなメイクができるんです↓


かわいい


チークは絶対に使えるピンクだし
アイシャドウはほんのりとラメが◎だし
リキッドのアイライナーはちょっと乾かすとどんなに擦っても落ちません。すごい。


純粋にセット内容のみでメイクしてみました。

できあがった自分の顔を見て、

「わ!和風イーディだ!」
(和風ていう時点でイーディではない)

本当に↑のような顔になった(気がした)ので驚きました。
60年代メイクというのでしょうか。



でも、なんか、、、唇の白さが、、、へん。

リップは、↑の顔よりもっと白くて
これ1本ではちょっと無理でした。
これで唇の色を消して、その上に別のリップを乗せれば発色も奇麗で良いようです。





ちなみに缶はというと

ヘアアクセサリー入れとして使っています。




全然入りきってないけど…

カチューシャはぴったり。

もっと深さがあったら完璧だった。











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bag! bag! bag!


オーストラリアから荷物が届きました。

初めて海外のオンラインショップを利用してみたのだけど
なんて簡単、そしてなんてスピーディ!!



中身はバッグ。


ずーと前からほしくて
だけどずっと売り切れ状態で
でもこの間見てみたら再入荷している! 

速攻ポチっとしてしまいました。



Building Blocというブランドもの。

Buiding Blocは東京で立ち上げられたブランドで
現在はロサンゼルスを拠点にしているマルチメディアデザインプロジェクト。




この積み木みたいなパーツにやられたんです。
「丸〜!!」(矢崎滋風)









この夏、私はバッグばかり買っていました。



NINA RICCIのショルダーバッグ
留め金部分が奇麗で




LANVINのクラッチバッグ
なんかまぶしい 




偶然にも同じような留め金…







タイトルとは外れますが
この間ふらっと入ったお店で一目惚れしたトップス

leur logette 
まず箱が素敵で

中には薔薇の花びら(布製)入りだし

包装にお金かけてるな〜 (職業病)


薔薇柄がかわいくて


黒いワイドパンツとか
黒いハリのあるスカートとか

辛口コーデ♡で楽しみたいな♡  どっちも持ってないけど。


















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c






 




























m y  c o l e t t e  m a l o u f  c o l l e c t i o n  


















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コレット
 1月はもう買物しない!と決めていたけど

やっぱり買ってしまった。



コレット マルーフ というNYのヘアーアクセサリーブランドにて

ブレスレットを… 笑



最初はヘアーアクセサリーを見るつもりでいたのです。
このヘアークリップがほしくて。

colette maloufのサイトより

でもこれはなかった…



店員さんに気になったアクセサリーを使って
アレンジもしてもらいました。

初めての体験だったけれど、これがとても楽しくて!

まるで魔法のように、ささーと奇麗に仕上げてしまう店員さんに
私は感動しっぱなしでした。


ただおだんごに刺すだけだと思っていた
ピン(U字のコーム?)の使い方も教えてもらいました。
目からうろこ!


これもすごく素敵!

まったく同じ物はなかったけれど、このワイヤーシリーズは
形が自由自在で、頭に沿わせたり、おだんごにかぶせたり
ワイヤーを広げて大きく見せることもできるし、立体的にすることもできるし
で、楽しみの幅が広い子。


この指輪も気になる〜  手、はずしちゃだめよ〜笑




いろいろ目移りして決められなくなっていたのですが
ふと目にしたショーケースの中のブレスレットにひと目惚れしてしまい
即購入を決めたのでした。 店員さん、色々やってくれたのに…すみません。




ペールピンクのシルクのバングルにボリューミーなビジュー
この金具の形がかわいすぎるー





袖の上からつけても存在感があって素敵です。

薄い水色のニットの上に重ねたらものすごくかわいかった。




コレットマルーフのアクセサリーは
よくエレガント女子が好きそうな雑誌で目にするけれど
とてもモードなアクセサリーだと思う。

エレガントっていうよりか、かっこいい?

こういうのを普段着にさらっとあわせたら素敵だなと思う。


私は繊細なアクセサリーや高価な石にはあまり魅かれなくて
存在感のある、洋服に負けないデザインのものが好き。
コレットマルーフのアクセサリーはコスチュームジュエリーのように
自由なデザインで、ファッションを楽しませてくれるアイテムが多いと思いました。



以上、「コレットマルーフについて」でした。

なんかレポートみたいになっちゃった。















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NIGHT SWIMMING
ニット小物デザイナーCIANSUMI さんによるワークショップ
NIGHT SWIMMNG に参加してきました。 @Nidi gallery


ジャージ生地を紐状にしたものを編んで、バッグを作ります。

道具をいっさい使わず、手で編むので私でもできるかも!と思い
参加を決めたのですが…

最初からつまずいて、、、
私は5センチすらろくに編めず、、、

 「せんせ〜〜〜い 涙」を連発。。

他のみなさんはさくさくと編んでいくし、男子だって私よりさきにコツを掴んでいたから
余計焦ってしまって

本当に泣きそうで、くじけそうで、自分がイヤになりました。

が、なんとか持ちこたえました!

一度コツを掴めばあとはこっちのものだぜ!   なーんて



話は変わりますが、先生が柳原加奈子ちゃんにそっくりでした。笑い方まで。
おもしろかわいい方でした。

これどうしても書いときたくて。





バッグのイメージは
前に買いたかったけど買えなかったバレンジアガのバッグ。

白と黒とピンクのバレンシアガらしからぬデザインのバッグを
未だ諦めきれず、引きずっているのですが
そんな未練をこのジャージ紐に込めて編みました!!

それはもう怨念のように。


しかし、やっぱりうまくはいかないもので
あのバレンシアガとは似ても似つかない仕上がりとなったのでした。




左下が私の。
最初に青を使ってる時点で、違うじゃん っていうね。

やっぱしマネっこしたってあれは作れないのだ。

あれが忘れられない。 あれ〜〜〜〜




それにしても、作ったバッグを見ると、その人らしさが出ておもしろい。
色の組み合わせや、形までひとつとして同じ物はなくて個性的。


先生も最初に言っていたけれど
やっぱこういうものはぎょっとするような色合わせにした方が
かわいいんだなー


先生の作品

柄の布をポイントにしているのがとても効いている!
糸のつなぎ目は刺繍糸で縫っていて、あえて違う色の糸を選ぶところが“技”です。
ものすごくかわいい。









できあがったバッグはビニルのバッグに入れてくださり
まるで売り物のよう。(調子のりました)


とても楽しかったし、簡単だったので(最初泣いてたくせに)
今度は攻めた色使いで、再度挑戦しようかと思います。


そのために布は買った。

あとはやる気のみ。














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