台湾 3日目

3日目の朝はお土産を買うために早朝からやっているスーパーへ。

地元スーパーでお土産買うの楽しい♡

 

 

そういえば2日目の途中から地下鉄のチャージがなくなったのをきっかけに

ほとんどタクシーで移動していました。

安いし楽チンだし早い。

だけどハズレタクシーを拾ってしまうととんでもない恐怖を味わう。

この日乗ってしまったタクシーはまず車内がタバコ臭く、運転手さんが松葉杖ていう

なんでそうなったのか聞きたいような聞きたくないような。

そして道が分かっていない(でもすごいサポートシステムがあって大丈夫だった)

そして運転がえらい乱暴。ぎゅいいいいんて曲がったり追い越したりする。怖い。

タクシーを拾う時は、綺麗なタクシーを選ぶべし。

タクシーの外観と運転は比例する。ということを学びました。

 

 

 

 

 

買い物が済んだら近くを散策し朝ごはん。

 

飛び込みで入ったお店は日本語も英語もほとんど通じず

よくわからず注文した結果、

食べ物だと思ってたら豆乳ドリンク出てきて焦ったけれど

なかなか美味しかった。他のものも普通に美味しかった。

 

 

それからホテルまで歩いて戻り

どうしても食べたかった胡椒餅を食べに龍山寺まで。

 

お店がまだオープンしていなかったので

先に龍山寺でお参り。

 

 

ここではおみくじを引きました。

台湾のおみくじはまず線香を持って一回りお参りを済ませた後

「おみくじを引いていいか」尋ねるところから始まります。

二つの三日月型の木のかけら?を投げてその落ちた向きで引いていいか、引くな、なのかお伺いするのです。

私は木を握りしめながらあるお願いごとをし木を投げました。

 

結果「引くな(聞くな)」と拒否られました。。。

他の3人は皆「引いていいよ」て言われたのに。。。。

 

私の願い事が重すぎたのか。

本気だったからこそショックが大きいよ。。。

 

ちなみに夫とM氏は大吉で「羽伸ばせ〜なんでもうまくいく〜」ていう最高な内容でした。

それを見たM氏は羽伸ばしてビールがんがん飲んでいました。。

友達が引いたおみくじはあまり良い内容ではなかった。。

「引いていいよ」て言ったのに良い内容じゃないって、それはそれで複雑。

 

おみくじは最初のお参りからやり直せばまた引くチャンスがもらえるらしいけど

なんかめんどくさくなって諦めました。

 

 

福州元祖胡椒餅 

 

お店がこんな路地の中にあってわかりづらい!

親切なおばちゃんがわざわざ案内してくれました。

 

 

 

念願の胡椒餅

想像以上に胡椒がきいてて美味しかった。肉汁ジュワー

 

 

帰りはツアーで空港までの送迎をつけていたので

結構早めに出発することになった。

 

そしてツアーならではのお土産物屋への立ち寄り。

これがどれもこれも高くて私たちは何も買わなかったのだけど

M氏は試食をとても楽しんでいた。

そんなM氏が「アワビのやつが美味しかった。」と言うもんだから

皆で「アワビ!!」「アワビ!!」とウキウキしてついて行ったら

そこにあったのはエリンギのやつだった。。。

 

鮑(アワビ)

杏鮑據淵┘螢鵐)

 

同じ漢字だ。。

 

アワビだと思っていたらエリンギだった時の皆の落胆たるや。

食べてみたら美味しかったけれども。

 

 

買うものないので皆で超高級な白菜の置物の前で

なぜかすしざんまいポーズで記念撮影。

 

 

最後は松山空港でなぜかタイ料理を食べて台湾の旅終了したのでした。

 

送迎つけなければもう一軒美味しい台湾料理食べられた。

失敗した。

 

そういえば2日目の夜に受けた、足裏マッサージの最後のふくらはぎ裏拳痛かった件。

次の日ふくらはぎにうっすら筋状の内出血と腫れが…

やっぱりやりすぎだったよおばちゃん。それか私のふくらはぎが弱すぎるのか。。

でも3日目には跡は消えていたけど。

 

 

なんだか私ばかり空回って一人バタバタしていたような気もする

そんな初めての台湾旅行。

 

ひたすら食べ続けた旅でしたが

どれも美味しかったしとっっても楽しかった。

 

時間が足りない。

またすぐにでも行きたい。

それくらいよかった。

 

ということで帰ってからも台湾本を読み続けた私でした。(友達もそうだったらしい)

 

謝謝!

 

 

 

 

 

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台湾 2日目

2日目 早朝7時

朝ごはんを食べに阜杭豆漿(フーハンドウジャン)という人気店へ行きました。

ホテルの目の前だし、7時だったらそこまで並ばないかなと思いきや

6時に窓から見えた時点で大行列していた。。すごい。

 

結局30〜40分くらい待ったかな?回転は早かったけど。

 

 

お盆を持って厨房の前のカウンターから注文して

おばちゃんがその場でよそって渡してくれる

いわゆる学食スタイルです。

 

鹹豆漿という豆腐のスープみたいなやつが一番人気らしく

頼んでみたのですが、男性陣はパクチーが苦手で

注文時に「不要香菜」と言ってと言われていたので

タイミングを図っていたら

パクチー入りが二つ渡されてしまったよ…

目を合わせてくれなかったから前の人の分かと思っていたら

うちらの分だったよ…

 

今更「不要香菜…(だったんだけど…)」と言ったら

 

おばちゃん、

「チッ」

「ハッキリ イウー!!!(怒)」

 

公開舌打ち&怒られたよ…

なんで私が。私はパクチー好きなのに。

 

結局おばちゃんはよそい直してくれました。

だけどその後夫に「パクチー入りも食べてみたかった」と言われ「おい(怒)」と思いました。

 

。。。なんか一人空回っているな〜

それも思い出。

 

他にももち米の中に肉が入ったおにぎりや

卵焼きが挟んであるパン

キャラメルが練りこまれたパンも購入。

 

 

傷心だったけど美味しかったから良しとすることとする!

 

 

それから一旦ホテルに戻って、また9時から街へ繰り出そう!

と言っていたのだけど、、、

急に具合が悪くなりまさかのダウン。。。。

昼まで寝てなんとか回復。おそらく寝不足が原因だったと思われる。情けない。。

 

 

そういえばホテルのサービスで携帯電話の貸し出しがあって

1日目は部屋どうしの通話が無料ていうだけだと思っていたので持ち歩かずにいたのだけど

よくよくサービスを見直してみたら、携帯持って出れば外でインターネット使えるし

部屋番号で通話もできるし、地図も見られるということに気がつきました。

1日目にそれが分かっていれば雨の中で本を広げることもなく道に迷うこともなかったのにね…

ただこのサービス最高すぎた!それからフル活用しました。

 

 

昼頃、友達夫妻と合流して

友達の知人がやっているというharittsというドーナツ屋さんへ。

 

 

代々木上原にもあるのですが前に行った時は行列で諦めた人気店。

知人の方もいらっしゃって台湾のおすすめスポットなどを教えてもらいました。

なんだか台湾の空気をまとった人だった。面白くて緩かった〜

旅先の住んでいる人と話せるって良い。

 

私は本調子ではなかったので食べられなかったけど

夫いわくドーナッツとても美味しかったらしい。

 

 

 

本当はこの後九份へ向かう予定だったのだけど

初日に「九份(観光)より食じゃない?」となり九份行きは無しになったのでした。笑

 

1分でも長く食べたい。

1品でも多く食べたい。

1本でも多くビール飲みたい。(約2名)

 

みんなの意思は固かった。

なんつって。

 

 

 

それから教えてもらったお店に昼食を食べに散歩がてら向かいました。

 

 

台湾は路地が良い。

 

 

窓の装飾も可愛い。

 

 

 

お昼ご飯は鶏鍋が有名なお店驥園川菜餐廳へ。(読めない)

 

圧巻の準備中鶏鍋。

ものすごく美味しそうだった…

 

だけど鶏鍋はいいお値段だったので

青椒肉絲とか海鮮炒めとか牛肉鍋を注文。

 

写真撮っていないけどどれもすごく美味しかった!!

特に牛肉鍋のスープが苦手な八角が効いているんだけどとっても深くて美味しい。

食べたことない味だった。

 

 

次は迪化街という問屋街へ。

お土産や雑貨を買うんだ♪

 

 

その前にまた食。

 

古早味豆花

 

トッピングがたくさん♡

 

 

レモン風味のタピオカとゼリー入りと芋のお餅が入ったものを注文。

さっぱりしていて食感も楽しくて美味しかった。

 

 

それから迪化街に到着。

 

 

 

まずは乾物屋のオンパレード。

というか同じような店がずーーーと続くのと

八角などの匂いで、だんだん何も考えられなくなる…

 

一度立ち止まってドライマンゴーを食べてみたけど

それがすごく肉厚でものすごく美味しかった!!

のに、迪化街魔術によって買う気起きず。

今思うとなぜあの時買わなかったのか!すごく悔やまれる。

 

可愛いポイントもあるけれど、

迪化街は奥まで踏み込む前、入り口付近のお店で買った方が良い(正常な判断できそう)と学びました。

 

 

 

 

夕方、私たち夫婦は一旦ホテルに戻ることに。

友達夫婦はこの後台湾シャンプーを体験したそう。

後で合流した時、二人とも髪がさらっさらだった!

 

私たちはホテルの近くのオーガニックスーパー天和鮮物に売っているという

酵素精力湯なるものを食べに行きました。

本にこれを飲むと疲れた体や胃腸がすっきりリセットされる、と書いてあったからです。

 

そうです。私は結構疲れていました。どこもかしこも。

飲んだら今までの疲れが消える飲み物なんて夢、希望、ありがとう!

と期待に胸膨らませ注文。

 

結構大きいサイズなうえに山盛りきた。

 

しかしこれが私たち夫婦の口には全く合わず、、、

食べても食べても減らない。

ただただ苦痛。笑

 

味はうすーい漬物と野菜の絞り汁とかすかに果物を感じる系の…うまく表現できない。

 

そしてどちらかというとより疲労した感じになった。

なんでこうなるんだろう。

 

 

 

友達夫婦と合流して、足裏マッサージに行きました。

ツボの効能をかなり真剣に信じている私は、足裏マッサージをとても楽しみにしていました。

 

スタッフは皆お母さんみたいな優しげなおばちゃん達。

4人並んでマッサージスタートです。

 

私と友達夫婦はおばちゃん達によるマッサージがスタート。

しかし夫の担当が現れない。。

そしてしばらく遅れておじさん登場。無骨そうな…高倉健さんみたいな雰囲気。(顔は似てない)

みんなが予想外の人物の登場に固唾を飲んでいたら

ガコッ!!!

足で椅子を蹴っ飛ばした…

シーン。

 

夫の骨砕かれるか、なんてことを想像していたら意外にも?夫が一番痛がっていなかった。。

夫が元気だったのか、おじさんが優しかったのか、どっちでしょう。

 

私はところどころ悶絶。

友達の旦那さんは目も鼻も耳も他にも色々ほとんどのツボで悶絶していた。一番若いのに。

痛いのは悪いというわけではなく疲れているからだそう。

夫はひたすら「睡眠不足…」とつぶやかれていたそうです。

 

 

そして最後は温タオルで包みあげ最高に気持ちいい〜〜〜謝謝〜

と思っていたらさらに最後の仕上げにスネとふくらはぎを裏拳で叩き始めた!

これが骨砕けるwてくらい痛くて、やばいんじゃないの?!てくらい痛くて、

でも私が弱いだけなのか?本当は気持ちいいの間違いじゃないの?と葛藤

している間に30分経過〜終了。

 

 

施術後は足がとっても軽くなって

軽く跳ねながら夜市へゴー

 

 

寧夏夜市へ

 

 

ものすごい勢いで食べまくった!

 

 

どれもこれも美味しかった!!!

特に下から2つ目の鶏肉のご飯、最高。

 

 

お腹も満たされ、最後の夜だしまだ飲みたいね

ということで中山あたりでバーを探す。

 

そこで見つけた1軒のバーが素敵すぎた。

BAR小谷

小さな木戸を引くと奥には薄暗い照明の中浮かび上がる美しい木のカウンター

でも、カウンターに4人だと話せないし、そもそもワイワイおしゃべりを楽しむ雰囲気ではないのをビシッと感じてしまい諦めました。

ただ、私たちがどうするどうする?と話している間にどんどんお客さんがやってきて、5分くらいで外に待つ人の列が出来上がっていた。

知る人ぞ知る大人の隠れ家バー。私にはまだ早いかも。そもそもお酒飲めない…

 

 

そこで見つけたのがホテルからすぐのところにある、

文化商業施設 崋山1914の中にあるカフェバーTrio café三重奏。

 

 

みんなで乾杯。

そして旅の思い出を振り返りました。

 

私もお酒を久々に飲んでみた!紅茶のカクテル。

2cmでろれつ回らず目がイっちゃう。。。お手軽!

 

 

2日目終了。

 

 

 

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台湾 1日目

2018年のこと。

 

 

10月中旬に初・台湾に行ってきました。

 

 

ことの始まりは同年初夏。

友達夫婦とご飯を食べている時に

友達がふと「台湾行きたい」と言ったのがきっかけで

ぐんぐん話が進んで、、、と思いきや

お互いの予定が合わなかったり、台湾の夏は暑すぎるとか、台湾の台風は怖いとか

なかなか日程が決められず、結局雨も少なく過ごしやすい10月に行くことになったのでした。

企画から軽く半年は経っていた…

「週末気軽に行ける国♪台湾!」なのに…

 

お互い海外旅行慣れしていないので

フリープランのツアーにしました。

空港からホテルまで送迎付き、両替も安心です。

 

 

 

そして出発当日。

 

バックパッカースタイルの夫を見て友達が一言。

「台湾の山に登りに行きます!」て人みたい…笑

みんな小さめのキャリーバッグで都会的な中、すごく浮いていた。。

 

そして約3時間のフライトの後、台北の松山空港に到着。

ここの入国審査で私、指紋をペタっとやったら安心しちゃって

パスポートを返してもらうのを忘れて出たもんだから、

後ろに並んでいた夫に大声で名前を呼ばれるという恥ずかしい入国となったのでした。

夫には「日本の恥」と言われた。(がーん)

 

 

 

松山空港からは送迎バスでホテルまで送ってもらいました。

ここで案内してくれた現地ガイドの女の子がとっても可愛かった。

男の子みたいな外見なんだけど、なんか全てが可愛かった。

友達(女)と二人で惚れ惚れした。

 

 

ホテルはHOTEL COZZI 台北忠孝館にしました。

色々調べて設備も良いし綺麗だしコスパも良いと評判で。

想像以上によかった!!

 

はしゃいでダイブするのさ。

 

 

豚?(鼻と色)

 

 

 

早速荷物をおいて街へ繰り出します。

その前に地下鉄で使用するPASMO的な悠遊カードなるものを購入。

まずは東門へ。

 

まず目に入ってきたのは鼎泰豊の行列。

15時頃だったのに外に人が溢れていた。

ついでにテレビ取材も。さすがです。

 

私たちははなから諦めていたので

その少し先にある高記というお店に行きました。

 

 

このちっちゃい肉まん美味しかった!!

裏はカリカリに焼けています。最高。

 

 

 

小籠包もすごく美味しかった!!!

みんなで感動。

 

ここではこの2品だけ。

 

 

次!

 

永康牛肉麺館

 

誰かが麺が惜しいと言っていたけど、その意味が分かった。

だけどお肉は柔らかかったし、スープも深みがあって美味しかった。

 

このもち米みたいなやつは私はいまいちだった。きっとみんなもそう。

 

 

次!

 

東海萊姆園

 

有機栽培ライムジュースの専門店。

日本で見るライムとは少し違ってレモンに近い見た目。

ライム×はちみつ味にしました。

美味しかったけど、暑い日に飲んだ方がもっと美味しいと思った。

 

だってこの日は19度。しかも雨ざあざあ降りで寒かったから…

「雨が少なく過ごしやすい10月の台湾」はどこーー

 

 

次!

 

天津葱抓餅

 

 

 

台湾版お好み焼きのような食べ物。

台湾バジルが入っていてエスニック風味もほんのり。

とても美味しかった。お腹いっぱいだけど美味しかった。最高。

焼くときのヘラの使い方が見たこともない動きをしていて面白かったな。

1個を4人で完食。

 

4人ってちょっとずついろんなものを食べられるので最高。

2人だったら半分も満喫(食)できなかったかも?と思う。

 

 

とりあえずお腹がいっぱいになってしまったし

ディナーの時間も迫っていたので、ここからはお買い物モード。

 

 

本などで紹介されていたお茶屋さん沁園へ。

お目当は日月潭紅茶。

飲んで見たら噂通りはちみつのような香りがふわっと香って

だけど甘ったるくなくてすっきりとした紅茶。

すごく美味しかった。もっと買えばよかった!

余裕がなくてちゃんと見られなかったけど、茶器も素敵なものがたくさんあったみたい。

 

 

その後パイナップルケーキで有名なお店を本を片手に探すも

雨は土砂降り、寒い、靴ぐしょぐしょ、道分からないで思考能力低下。。。

一旦カフェに避難。

名前は忘れたけど今時なカフェ。やたら甘めなメニューが多いカフェでした。

 

 

気を取り直してようやく目的地に到着…!

手天品というお菓子屋さんです。

ここでくるみ入りパイナップルケーキとシナモンクッキーを購入。

おいしかった♡

 

 

ここで東門は終了。

ディナーへ向かいます。

 

ライトアップされた台北101が想像以上に綺麗で

 

まるで台北101を二人で持っているかのような一枚♡

 

実はこの旅行のために買ってきたけど思いの外使っている人がいなくて

恥かしくて使うのをためらっていた

「自撮り棒〜〜」(なぜかドラえもん風に言いたくなるやつ)

を使う決心がついて(台北101に背中を押された)

ガサゴソとセッティングしているところです。(説明長い)

 

そして念願の自撮り棒での4人撮影に成功。

もう恥ずかしいものは何も ない!!

この旅で一番テンションが上がった瞬間。笑

 

 

 

夜のお店は”『RAW』『MUME』などとともに、躍進する台北イノベーティブの一翼を担う”『Gen Creative』を予約しました。

この日は友達の誕生日!

調べてみると台湾はケーキの持ち込みをする場合が多いらしく

メッセージを書いたデザートプレートやろうそくを立ててくれるサービスをやっているお店が少ない?ようだったので

そういうサービスをやってくれるここを選んだのです。

あとスタッフは中国語か英語のみだけど日本語メニューがあること

あと比較的リーズナブル?

 

 

でも料理は「ニューアメリカン料理」っていう。

初めて台湾に来てニューアメリカン料理ってどうなの?と思ったけど

お料理は台湾の食材を使ったり台湾のエッセンスもきちんと取り入れられていて新感覚!

 

ビールは台湾で最も勢いがあると言われているクラフトビールメーカー臺虎精釀とのコラボビール。

 

 

コロッケのような見た目だけど、口に入れるとサンラータン。

スープがジュワッと広がってびっくりした。

 

 

大きなハマグリの何か

 

 

台中大麦ときのこのリゾット

 

 

フライドチキンとナスとマンゴー(女子ウケ)

 

 

女子は烏龍茶。

急須がそれぞれ違って可愛い。

 

ところで、

予約の際に英語で誕生日の人がいるので何か用意してくれると嬉しいと書いたのですが

出てきたデザートには何もされていなく、、、

 

チーズケーキと文旦のデザート

 

せっかくだからと思い果敢にも英語で

誕生日だからろうそくとかないですか?と

話しかけてみるもうまくかみ合わず T_T

でもなんとか伝わったと思ったら

なんと頼んでいないアイスの盛り合わせにろうそくを立てて持ってきてくれた〜!

 

 

ありがとう〜

おめでとう〜

 

しかしデザート前に結構お腹いっぱいでちょっと残すっていう。

 

最後ヒヤヒヤさせてしまったけど

お料理は美味しかったです。おしゃれな味だった。

台湾に行き慣れている人や、台湾の今を感じてみたい人にはおすすめかも。

一人6000円くらいでした。

レシートの出方も面白かったよ。

 

 

それから日本の蔦屋的な誠品書店へふらり、というか結構必死で立ち寄る。

なぜなら引き続き土砂降りだから…

 

 

そしてホテルへ帰宅。

 

 

スニーカーの中までぐちょぐちょで

これはちゃんと乾かさないと。明日も引きずるのはイヤ!

ということでドライヤーをひたすらかけるけど一向に乾く気配なし。。。

 

そこでひらめいちゃったのが、母さんの知恵「新聞紙を丸めて靴の中に入れると乾く」!!てやつ。

時刻はもうすぐ0時です。

パジャマにも着替えてしまいました。

フロントに電話して届けてもらおう!

電話すると日本語話せないスタッフ出たT_T

 

英語で新聞紙を持ってきて欲しいと伝えると

英語でペラペラペラーと言われもう微笑むしかないT_T

よく聞いてみると何新聞?とか日本語?中国語?とか

目的を言っていなかったのでそりゃそうだよね、という内容でした。

でもこの母さんの知恵は中国でも通用するのか?

それを英語で説明するなんて無理〜

なのでもう大丈夫です。と伝え電話を切りました。

 

トライ失敗。。

 

しかしその数分後、スタッフの人が部屋まで来た!

期待してドアを開けるとバスタオルをたくさん持ってきた⬇︎

どうやら乾かしたいのはスーツと聞き間違えていたらしい。。。

そこで靴を見せて説明するも、母さんの知恵が伝わったかは分からないけど

新聞は今無いと言われ(えー!)結局諦めることとなったのでした。

あー英会話。苦手。話せるようになりたい。

疲れた…

でもそれも思い出。

 

 

 

そしていっぱい食べた!!

 

盛りだくさんの1日目が終了。

 

 

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屋久島 2

屋久島二日目

朝食
完璧!最高!星5つ!
この日はトレッキング!
向かうは白谷雲水峡です。
本当は縄文杉を見にきたかったのですが、
体力的なことや、見所の盛沢山度でこちらを選びました。
着いて早々、事件?事故があったらしくヘリが真上を飛んでいるという物々しい状況。。
ガイドさんもそわそわしていました。
気をとりなおして出発!
この白谷雲水峡はもののけ姫の森と言われていているところ。
前日の夜に予行練習で「もののけ姫」を観ていたので
舞台となった(であろう)場所に敏感になってしまって…
獅子神様が出てきそう…
こだまがいそう…
大きな屋久杉はたくさんありましたが
縄文杉はこれらの杉の何倍もの大きさなんだなあと思うと想像ができなくて、
いつか見に行きたいという思いがまた強くなりました。
冒頭のシーンのたたり神に似ている(分かる?)
サンがアシタカを生かすか殺すかを獅子神様に判断してもらうために
獅子神様のもとへ連れてきた時に獅子神様にお供えした小さい木
に写真の手前の木が似ている 
(こんな木そこら中にあったけど。森は生きている!)
モロの家に似ている
これが太鼓岩の上に乗ったイメージ
太鼓岩はのちほど。
そして皆思い思いに撮影を楽しむのであります。
こうして客観的に見ちゃうとほんと地味。と思うのですが
こだまを並べて撮影していると、通りがかりの人がみんな笑顔になるのです。
相当な人気者♡
やはりこだまはここで本領を発揮するんだな。
一方…
トロールは「これは何ですか?」と言われ、いまいち知名度が…
残念!
お昼ご飯は、ガイドさんがお弁当とカップヌードルを用意してくれました。
これが最強においしくて…!!
ホテルのお料理もおいしかったですが、それを上回るおいしさ。
やっぱり自然の中で食べる塩むすびには、どんな高級料理も勝てないんだなあ。
鹿もたくさんいました!
これはトイレの前でくつろぐ鹿…
一番奇麗に撮れたのがこの子だったので…
お昼を食べた後、最終目的地である太鼓岩に到着!
ヤッホ〜!
逆光〜
眼下には屋久杉の森が一面に広がり、圧巻の景色。吸い込まれそう…
落ちたら…と思うと足がすくんでしまって立っているのもひやひやでしたが
本当にすばらしい景色でした。
晴れてて本当にラッキー
自然が作り出す造形は不思議に満ちていて、想像を上回ることばかり。
一本の木かと思いきや、実は別の木が着生して数種の植物で一本の木のように見えていたり
木の幹の中に巨大な虫の巣ができてこぶのようになっていて、それがライオンの顔のように見えたり
生命力をひしひしと感じました。
白谷雲水峡、本当に行って良かったな。
無事に出発地点に戻り、帰ろうとしたその時!
なんと道路沿いに森の中では会えなかった猿がいたのです!
しかも大勢!
しかも小猿も♡
かわいい〜〜〜〜
しかも鹿もいて!(しゃれ!)
絶対この猿と鹿会話していると思う。
最後にこんな貴重な場面に遭遇して、ほんとにほんとにラッキー☆
満足感100%な一日でした♡
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屋久島 1
 

5月

山梨旅行の数週間後に今度は念願の屋久島へ行ってきました。
こちらも女子だらけの旅。


旅のはじめはトラブル発生であたふたしてしまったけれど
なんとか気持ちを切り替えました… 私っていつもこう…


ホテルはトリップアドバイザーによる「トラベラーズ チョイス ホテルアワード2014」でラグジュアリー部門と小規模ホテル部門で1位に輝いた、

山梨に引き続きまた素敵なホテルに泊まってしまいました♡ ありがとー/





プールサイドでいただいたウェルカムドリンクの
生たんかんジュースがすばらしくおいしかったです♡


お部屋も素敵で、しばし撮影大会。





アメニティはTHANN。
しかも、バスルームとシャワールームでリラックス系とさっぱり系というふうに種類を変えているからニクいです。


そして、、、
お部屋のパートナーはこの屋久島で1つの夢を叶えようとしていました。
この屋久島旅行のために、どんぐり王国(?)でコレを買ったんです。

コレ↓

1個が結構高いらしい…

亀と対話


これを一生懸命撮っている姿の地味さ加減といったら。



部屋の撮影大会が終わったら、外へ!

坂の下には海が広がっていました。


部屋の小道具(?)の傘を持ってまた撮影。絵になります♡


一方
ヴァカンス中の女優とお付きの人を演じてみたけれど…
抜群のロケーションも小道具もありながら
どうしてもコントになっちゃう私たち…


足もとがおしい。
なんでホテルのサンダル履いてきちゃったかな〜 笑





プールサイドでまた大撮影大会。
連写が1秒間に何枚も撮れるやつで、1秒でどう動きを見せるかに一生懸命になる人たち…

地味すぎるー

やっと動けた写真も地味過ぎて。
ひーひーぎゃーぎゃー笑い
私たち、相当ホテルの雰囲気をぶち壊していたと思います。


セレブにはなれない、と思いました。
セレブっていうか大人?

ホテルのプールでシンクロやっちゃうとこが、好きです。


ありのままの私たちでいいんだよね。(この頃はアナ雪で盛り上がっていた)


しかし5月のプールは寒そうでした。




夜ご飯はフレンチ♡




もう何を使った何だったか忘れてしまいましたが
どれもこれもものすごくおいしかったです。



デザートはビュッフェスタイル♡
そのバラエティの豊富さとおいしさとで大興奮。
全部食べました。




夜は部屋で『もののけ姫』を観て明日の予習。



つづく

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山梨 女子旅:2
ひと騒動あった後
森の中のスパですっきりして
いざ出発。

河口湖近くのカチカチ山に登りました。


ロープウェイからの景色
山の間の白いすじは雲ではないよ。雪山だよ。


カチカチ山からの富士山

近い!
大きくて奇麗だった。
そして富士の樹海の広いこと!

ところでこのカチカチ山は、あの昔話で有名な、あのカチカチ山です。


※カチカチ山ロープウェイのサイトより

タヌキもそうですが、うさぎのやり方も結構えげつない。。



でも一番どうかと思うのは



「ばばあ汁」ていう言い方。
せめて「おばあさん汁」とか… ねえ。

こんな話を聞いてしまうと、河口湖の見方も変わりますね。

今思うと、結構ホラーな旅だったなあ。笑



カチカチ山を後にして、今度はシバザクラ祭りに行きました。
この時は5分咲きでしたが、会場には多くの人が。道は大渋滞!


ピンクのグラデーションの絨毯♡


ピンクが眩しい〜〜


シバザクラで彩られたミニ富士山も。

ここで、大きなレフ板を持って佇む一人のおじさんに出会いました。
どうやら撮影の際、サービスでレフをあててくれるそうで… 
そんなサービス初めてです!

私たちも撮ってもらいました。
と言ってもカメラはそこら辺にいた方にお願いし…笑
おじさんはレフ板で光を当てることに集中!

このレフ板効果がすごい。
ものすごくまぶしい。
目があけてられない〜〜〜!!!

必死で目を開け、カメラに向かって笑顔を作るも
まぶしすぎて、まさに

「目が、目があぁぁ!!」状態。

目がやられ、涙がボロボロと出てきて
なんかもうおかしくておかしくて、吹き出して
そこを写真に撮られるっていう。
顔白いけど顔イマイチ。(全部おじさんのせい)





もちろんソフトクリームも♡


帰りは、道路の混雑もあり、バス待ちで長蛇の列。

いつバスが来るのかもわからず、ひたすら待っていると、イライラとしてくる人も多くて

後ろの列からダーと走ってきて、係員に詰めより、ちゃっかり空いた席に乗って去って行ったおばさんや
「ヤバイヤバイ」とぶつぶつと言いながら、ちゃっかり一番先頭に立ち、ちゃっかりバスに乗ってしまうおじさんなど
色々な人間模様が見られました。

結局ちゃっかり者が得をするのか。ちゃっかりしたもん勝ちなのか。
なーんか腑に落ちない。
私は、どんな状況でもイライラせずに順番を守りたい。
でも少しだけちゃっかりしてみたい気もする。




そんなことを思った山梨旅行でした。

みんな、ありがとう。

楽しかったね〜〜〜!!!







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山梨 女子旅:1
今年の2月に行く予定だった山梨旅行、
大雪で延期となり、5月のある晴れた週末に無事行くことができました。


友達がクーポンサイト?を利用して格安でとってくれたホテルがこちら
ホテル名はあえて書きませんが、森の中に各部屋が点在するヴィラタイプ。
“泊まるというより住まう感覚”
まさにその通りでした!



4人部屋のため、リビングにはエキストラベッドが。
ここが本日の私の寝床となります。
まさかあんなことが起こるなんて… この時の私は知るよしもありませんでした… ふふふ

リビングの窓からの景色

この奥にさらに2つベッドがあります。



ラグジュアリー♡ 
テンションあがります♡


夕食まで少し時間があったので近くのワイナリーまでおでかけ。
ワインの試飲をこれでもかとさせていただきました。

普段お酒の味の違いがあまりわからない私…
ビールの違いもよくわからない。
「私はサッポロが好きだな〜」とか言うの憧れちゃう。
なのでワインの味も種類によってこんなに違うんだ!と驚きでした。
あまーいのからしぶーいのまで。
さらにちょっとしたひと手間で、同じワインでも味がこんなに変わるなんて!
ワインの飲み方のマナーなども教えていただき、とても勉強になりました。

次から次から出てくるワイン、
飲んで、回して(グラス)、転がして(口の中で)をくり返した結果、
ひとり酔っぱらうよねー


そして、ホテルに戻り夕食を済ませた後は…


ワイナリーで買ったワインなどとともに<家飲み>の始まりです!!
“泊まるというより住まう感覚”ですから。

まず、部屋着に着替え(ホテルのパジャマが真っ白で白装束の集団と化す)そして、

うこんの力を身体に注入!!
(以前のブログでもううこんの力は飲まないと言っていたのに早速飲んでしまった)

しかし、すでにワイナリーで酔っぱらってるので、あまりうこんの力は効かないのでした。
ひとり二日酔い!!というかみんなが強い。


余談ですが、このちゃぶ台の高さ素晴らしく良い!
飲みやすいし、食べやすいし、家にほしい。


そして就寝…☆

私はひとりリビングのエキストラベッドで寝ていました。
いつも3秒で眠りにつくのですが、お酒のせいかなかなか眠れずもそもそとしていたら
背後から「ぱちん」「ぱちん」と音が…

『ら、ラップ現象か〜〜〜!!』

どきどきが止まらない。霊感なんてないくせに。

『こういうときは眠ったもん勝ちだ!!ひつじが〜』

眠れない。そして音も止まない。。

とその時、「トントントン…」だれかが階段を下りるような音がするーーー!!
でもこんな深夜に階段下りる人なんていない〜
いるとしたらそれは…

いまだかつてない恐怖を背中に感じました。
ここで目をあけたら絶対お会いしてしまうと思って、そして私は
気づいたら寝ていました〜

朝、みんなにこのことを話したら
あの恐怖感がウソのように、「ラップ現象が起こったYO♪」と楽しい気分に。
しかもどうやら、リビングのみ天井がテントのようになっているのですが
例えば葉っぱがテント部分に落ちたりするだけでそういう音が鳴ると聞き、
なーんだと思ったのでした。朝も鳴っていたらしいし。

でもトントントンというあの音は… 

虫の足踏みかな♪それとも小鳥のダンスかな♪

そういうことにしておこう。



つづく



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益子陶器市2014
今年も益子陶器市に行ってきました。

お天気にも恵まれ、最高の陶器市日和♡




今井律子さんのブースもしっかりチェック。
馬もいいね〜


体育座り。これもなぜかすごく惹かれた。



 
今年はランチはスターネットではなくカフェKENMOKUでいただきました。
器がダイナミックだった。

スターネットはランチはやらなくなったみたいで。残念。



後藤義国さん



徹底的にパンダ…





そして!去年一悶着あったあのおじさんの店にも行きました!
おじさんに聞こえるように「かわいい〜〜〜!」て言って
その後にすかさずおじさんをうならせるような深〜い感想を言って
ぎゃふんといわせてやるんだ!!と意気込んで行ったのですが、
おじさんは不在でした。おーい

おじさんがいない隙にお皿の写真を撮りました。これがその器です。
これはちょっと雰囲気違いますが


ほら、かわいい。
いや「かわいい」とはちょっと違うかな?

おじさんがいないのに自らの感想に自ら違和感を覚える… 

きっと お花模様=かわいい と思ったんですね。 
私が浅くて未熟だったんだね。

ごめんねごめんね〜





あと、去年すごく心残りだった「星」と書かれた器のブースにも行きました。
しかし、あのしゅっとした緊張感はどこへ…
文字はぼわ〜とにじみ、字体は丸文字になっていた…
作風変えたのね〜涙 




こんな感じで色々見て触って感じた益子陶器市2014。

今年の戦利品は2枚のお皿です。


ひとつは白い大皿。
ひびが入ってしまった部分に金継ぎが施されていて少しお得になっていました。
金継ぎが買う決めてになりました。




そしてもう1枚は寺村光輔さんの器
深いブルーが奇麗なのです。

何を乗せようかな!

レアチーズケーキかな!










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扇山
11月のはじめ
扇山に登ってきました。


数年前の川苔山登山で、このメンバーとの(笑)登山恐怖症になってしまい
いつもお誘いがある度に踏み切れずにいたのですが
今回はいける気がして。

装備が整ってきたのも「いける」気がしたひとつの要因。
川苔山で靴が壊れて以来、ちゃんとした登山靴でないと登れる気がしなかったのです。
そして今回、ゴアテックスよりも蒸れないという最新の雨具をゲット!
これで怖いものは自分の体力だけとなりました。(そこが一番大事説)

扇山は比較的登りやすい山らしく
体力に自身のないメンバーも行けるように
初心者向けな山を選んでくれてありがたやありがたや〜



朝、電車で目的の駅に向かっていると
よっちゃんが乗り換えを間違えて、まったく別の方向へ向かっていることが発覚。

お昼ご飯のゴボウを持って、一人どこへ〜〜〜!!


〜ゴボウ様登場〜
〜ゴボウ様の謝罪〜


やっぱりよっちゃんは何か持っている!
あの時の山びこといい。神がかっている!!笑




全員揃っていざ出発!



あ、そういえば川苔山ではたくさんのキノコを見つけたのですが
今回は、ゴボちゃんを待っている時に発見したこれらだけでした。
しかもベンチの下ていう…




総勢10名の大所帯。



マムシ草
猛毒を持っているそうです。
見た目怖かったし「やっぱりね」てかんじ。




この写真好き♡ ゆる〜




ほんのり紅葉も。



そして2時間くらい?の登山の末、頂上に到着!!

傘をかぶった富士山がとっても奇麗でした。


ここで嬉しいサプライズ!
山部長がワインと生ハムとチーズという、素敵なラインナップを持って来てくれたのです!
お祝いも兼ねて♡


かんぱーい!


お次ぎは豚汁で
かんぱーい!


山で食べるご飯は最高においしい♡



少しのんびりして、下山。

ムラサキシキブ



実は登りよりも下りの方が足にくるもので…
完全に膝笑ってた。
それはもう大笑い。




そして無事下山。

山登りのあとはおきまりの温泉へ!
なんせ10人もいたので特別にお部屋を貸してくださいました。
まるで旅館に泊まりに来たみたいな、居心地の良いお部屋。
さらに、里芋の煮物とこんにゃくの田楽を出してくださって、
心も身体もほくほく。




このおやつは嬉し過ぎた!



それから街へ戻って居酒屋へ!!

登山中にふっと会話に出た、半沢直樹の「大和田常務の土下座」。
あの名シーンを一生懸命(?)再現してくれた2人。何度も何度も…


う〜〜 思い出すと笑える… 


その後、土下座の嵐と化したのでした… 
なんだこれ。笑



そして記憶を無くした山部長は、その夜、どこかしらない土地で野宿したという…
どこまでアウトドアなんだー



私はというと、なんとか無事に帰宅し
以前、御岳山で効果抜群だった筋肉痛に効くツボをしっかり押して就寝
したのですが、次の日、ゴリッゴリの筋肉痛になって
やっぱり御岳山だからツボも効いたんだな
という結論に至りました。





でも楽しかった!
またみんなで登山しましょ♡






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黒部 2
 
朝焼けに染まる峰々



この日のメインは黒部ダム



真上から見るとその高さと水しぶきに圧倒されます。



うっすら虹







そしてこの旅2回目のソフトクリーム
木いちごだったか、野いちごだったか、ヤマブドウだったか… 忘れた。

とにかくおいしかった♡
コーンも合格!



ここからさらに数種の乗り物を乗り継いで
山を登って行きます。

ケーブルカー
ロープウェイ
トロリーバス

添乗員さんが(舌足らずに)
「はい、ではみなさん… …こちらの、旗の上… 旗の中… 旗の〜っ…」
と、もどかしそうに奇妙なことを口走っていた。。

それから数秒間が開いて(舌足らず!)
「…旗の後ろについて来てください〜!」

「旗の後ろ」が出てこなかったのか…
きっと頭の中ぐちゃぐちゃとみた。

でもおもしろかったので許す♡



目指すは標高2,450mの室堂


ここには、特別天然記念物である雷鳥も生息しています。
雷鳥は標高2,400m以上に生息する鳥で、曇りや天候が悪い時でないと見られないのだとか。

この日はとても天気がよかったので無理だな〜と諦めていた
その時!
ロープウェイの窓から山の斜面にばたばたと羽ばたく鳥を見たのです。
黒に白のまだら模様だったような。
本当に一瞬で、しかも満員のロープウェイの乗客誰一人騒いでいなかったので
もしかしたら幻?

でも、私は見た!!あれは絶対雷鳥だ!!

て、母に言ったら
「うん、きっとそれは雷鳥よ!だってあなた昔から“見る人”だもんね!」
と信じているのかいないのかよくわからないコメントいただきました。

“見る人”て何?て聞いたら
昨日猿見たし、昔UFOも見たじゃない!幽霊も見たし!

たぶんUFOは何かの光で
幽霊は夜中トイレに行った母の影…
とは言えませんでした。見た本人の方が現実的な考え方に変わっているという。




途中、標高1,828mの黒部平で記念撮影

今回の小道具は雷鳥の巨大なぬいぐるみでした。
いったい何万人に抱かれてきたのだろう…


ていうか、ロープウェイで通ったのが1800m地点だとしたら
あの鳥はやっぱり雷鳥じゃなかったんじゃ…
と今ふと思う。。

“見る人説” あっさり崩れる〜



そして、室堂に到着。

室堂でも記念撮影しました。
今回の小道具はとても充実しています。

※顔は怖く加工しています。

おこじょ?に雷鳥2種のぬいぐるみ
そして雷鳥の像×2

ぬいぐるみの持ち方が雑。














山の上は紅葉が始まっていました。
緑と赤と白のコントラスト
まるで油絵のような力強いタッチ
みくりが池の深いブルー
その先に広がるふかふかとした真っ白な雲海

絶景とはこのことだと、心からそう思いました。
ずーと見ていたかったなあ





高山植物はほとんどが終わりを迎えていました。
夏に来たら一面花畑だったのだろうなと想像させる
たくさんの花達の枯れた姿が見られました。

今度は夏に来よう



お昼ご飯は、富山名物マスの寿司。
2人で半分こして、さらにおかず無しっていうのは、さすがに飽きた…







帰りのパーキングエリアでこの旅3回目のソフトクリーム

やぎのミルク (たぶん)

おいしかった♡
コーンは… 合格!!(いちいち言う)



旅のしめくくりは毎度おなじみアンケートの記入。

天気にも恵まれ、景色も最高によかったし
猿も(たぶん)雷鳥(じゃない鳥)も見たし
大満足だったのだけど、ただひとつ、
ホテルの料理が本当になかったわ〜

ということで、母も私もそれについてぼろくそに書いたのでした…


そんな旅のしめくくり。


















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