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屋久島 2

屋久島二日目

朝食
完璧!最高!星5つ!
この日はトレッキング!
向かうは白谷雲水峡です。
本当は縄文杉を見にきたかったのですが、
体力的なことや、見所の盛沢山度でこちらを選びました。
着いて早々、事件?事故があったらしくヘリが真上を飛んでいるという物々しい状況。。
ガイドさんもそわそわしていました。
気をとりなおして出発!
この白谷雲水峡はもののけ姫の森と言われていているところ。
前日の夜に予行練習で「もののけ姫」を観ていたので
舞台となった(であろう)場所に敏感になってしまって…
獅子神様が出てきそう…
こだまがいそう…
大きな屋久杉はたくさんありましたが
縄文杉はこれらの杉の何倍もの大きさなんだなあと思うと想像ができなくて、
いつか見に行きたいという思いがまた強くなりました。
冒頭のシーンのたたり神に似ている(分かる?)
サンがアシタカを生かすか殺すかを獅子神様に判断してもらうために
獅子神様のもとへ連れてきた時に獅子神様にお供えした小さい木
に写真の手前の木が似ている 
(こんな木そこら中にあったけど。森は生きている!)
モロの家に似ている
これが太鼓岩の上に乗ったイメージ
太鼓岩はのちほど。
そして皆思い思いに撮影を楽しむのであります。
こうして客観的に見ちゃうとほんと地味。と思うのですが
こだまを並べて撮影していると、通りがかりの人がみんな笑顔になるのです。
相当な人気者♡
やはりこだまはここで本領を発揮するんだな。
一方…
トロールは「これは何ですか?」と言われ、いまいち知名度が…
残念!
お昼ご飯は、ガイドさんがお弁当とカップヌードルを用意してくれました。
これが最強においしくて…!!
ホテルのお料理もおいしかったですが、それを上回るおいしさ。
やっぱり自然の中で食べる塩むすびには、どんな高級料理も勝てないんだなあ。
鹿もたくさんいました!
これはトイレの前でくつろぐ鹿…
一番奇麗に撮れたのがこの子だったので…
お昼を食べた後、最終目的地である太鼓岩に到着!
ヤッホ〜!
逆光〜
眼下には屋久杉の森が一面に広がり、圧巻の景色。吸い込まれそう…
落ちたら…と思うと足がすくんでしまって立っているのもひやひやでしたが
本当にすばらしい景色でした。
晴れてて本当にラッキー
自然が作り出す造形は不思議に満ちていて、想像を上回ることばかり。
一本の木かと思いきや、実は別の木が着生して数種の植物で一本の木のように見えていたり
木の幹の中に巨大な虫の巣ができてこぶのようになっていて、それがライオンの顔のように見えたり
生命力をひしひしと感じました。
白谷雲水峡、本当に行って良かったな。
無事に出発地点に戻り、帰ろうとしたその時!
なんと道路沿いに森の中では会えなかった猿がいたのです!
しかも大勢!
しかも小猿も♡
かわいい〜〜〜〜
しかも鹿もいて!(しゃれ!)
絶対この猿と鹿会話していると思う。
最後にこんな貴重な場面に遭遇して、ほんとにほんとにラッキー☆
満足感100%な一日でした♡
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屋久島 1
 

5月

山梨旅行の数週間後に今度は念願の屋久島へ行ってきました。
こちらも女子だらけの旅。


旅のはじめはトラブル発生であたふたしてしまったけれど
なんとか気持ちを切り替えました… 私っていつもこう…


ホテルはトリップアドバイザーによる「トラベラーズ チョイス ホテルアワード2014」でラグジュアリー部門と小規模ホテル部門で1位に輝いた、

山梨に引き続きまた素敵なホテルに泊まってしまいました♡ ありがとー/





プールサイドでいただいたウェルカムドリンクの
生たんかんジュースがすばらしくおいしかったです♡


お部屋も素敵で、しばし撮影大会。





アメニティはTHANN。
しかも、バスルームとシャワールームでリラックス系とさっぱり系というふうに種類を変えているからニクいです。


そして、、、
お部屋のパートナーはこの屋久島で1つの夢を叶えようとしていました。
この屋久島旅行のために、どんぐり王国(?)でコレを買ったんです。

コレ↓

1個が結構高いらしい…

亀と対話


これを一生懸命撮っている姿の地味さ加減といったら。



部屋の撮影大会が終わったら、外へ!

坂の下には海が広がっていました。


部屋の小道具(?)の傘を持ってまた撮影。絵になります♡


一方
ヴァカンス中の女優とお付きの人を演じてみたけれど…
抜群のロケーションも小道具もありながら
どうしてもコントになっちゃう私たち…


足もとがおしい。
なんでホテルのサンダル履いてきちゃったかな〜 笑





プールサイドでまた大撮影大会。
連写が1秒間に何枚も撮れるやつで、1秒でどう動きを見せるかに一生懸命になる人たち…

地味すぎるー

やっと動けた写真も地味過ぎて。
ひーひーぎゃーぎゃー笑い
私たち、相当ホテルの雰囲気をぶち壊していたと思います。


セレブにはなれない、と思いました。
セレブっていうか大人?

ホテルのプールでシンクロやっちゃうとこが、好きです。


ありのままの私たちでいいんだよね。(この頃はアナ雪で盛り上がっていた)


しかし5月のプールは寒そうでした。




夜ご飯はフレンチ♡




もう何を使った何だったか忘れてしまいましたが
どれもこれもものすごくおいしかったです。



デザートはビュッフェスタイル♡
そのバラエティの豊富さとおいしさとで大興奮。
全部食べました。




夜は部屋で『もののけ姫』を観て明日の予習。



つづく

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山梨 女子旅:2
ひと騒動あった後
森の中のスパですっきりして
いざ出発。

河口湖近くのカチカチ山に登りました。


ロープウェイからの景色
山の間の白いすじは雲ではないよ。雪山だよ。


カチカチ山からの富士山

近い!
大きくて奇麗だった。
そして富士の樹海の広いこと!

ところでこのカチカチ山は、あの昔話で有名な、あのカチカチ山です。


※カチカチ山ロープウェイのサイトより

タヌキもそうですが、うさぎのやり方も結構えげつない。。



でも一番どうかと思うのは



「ばばあ汁」ていう言い方。
せめて「おばあさん汁」とか… ねえ。

こんな話を聞いてしまうと、河口湖の見方も変わりますね。

今思うと、結構ホラーな旅だったなあ。笑



カチカチ山を後にして、今度はシバザクラ祭りに行きました。
この時は5分咲きでしたが、会場には多くの人が。道は大渋滞!


ピンクのグラデーションの絨毯♡


ピンクが眩しい〜〜


シバザクラで彩られたミニ富士山も。

ここで、大きなレフ板を持って佇む一人のおじさんに出会いました。
どうやら撮影の際、サービスでレフをあててくれるそうで… 
そんなサービス初めてです!

私たちも撮ってもらいました。
と言ってもカメラはそこら辺にいた方にお願いし…笑
おじさんはレフ板で光を当てることに集中!

このレフ板効果がすごい。
ものすごくまぶしい。
目があけてられない〜〜〜!!!

必死で目を開け、カメラに向かって笑顔を作るも
まぶしすぎて、まさに

「目が、目があぁぁ!!」状態。

目がやられ、涙がボロボロと出てきて
なんかもうおかしくておかしくて、吹き出して
そこを写真に撮られるっていう。
顔白いけど顔イマイチ。(全部おじさんのせい)





もちろんソフトクリームも♡


帰りは、道路の混雑もあり、バス待ちで長蛇の列。

いつバスが来るのかもわからず、ひたすら待っていると、イライラとしてくる人も多くて

後ろの列からダーと走ってきて、係員に詰めより、ちゃっかり空いた席に乗って去って行ったおばさんや
「ヤバイヤバイ」とぶつぶつと言いながら、ちゃっかり一番先頭に立ち、ちゃっかりバスに乗ってしまうおじさんなど
色々な人間模様が見られました。

結局ちゃっかり者が得をするのか。ちゃっかりしたもん勝ちなのか。
なーんか腑に落ちない。
私は、どんな状況でもイライラせずに順番を守りたい。
でも少しだけちゃっかりしてみたい気もする。




そんなことを思った山梨旅行でした。

みんな、ありがとう。

楽しかったね〜〜〜!!!







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山梨 女子旅:1
今年の2月に行く予定だった山梨旅行、
大雪で延期となり、5月のある晴れた週末に無事行くことができました。


友達がクーポンサイト?を利用して格安でとってくれたホテルがこちら
ホテル名はあえて書きませんが、森の中に各部屋が点在するヴィラタイプ。
“泊まるというより住まう感覚”
まさにその通りでした!



4人部屋のため、リビングにはエキストラベッドが。
ここが本日の私の寝床となります。
まさかあんなことが起こるなんて… この時の私は知るよしもありませんでした… ふふふ

リビングの窓からの景色

この奥にさらに2つベッドがあります。



ラグジュアリー♡ 
テンションあがります♡


夕食まで少し時間があったので近くのワイナリーまでおでかけ。
ワインの試飲をこれでもかとさせていただきました。

普段お酒の味の違いがあまりわからない私…
ビールの違いもよくわからない。
「私はサッポロが好きだな〜」とか言うの憧れちゃう。
なのでワインの味も種類によってこんなに違うんだ!と驚きでした。
あまーいのからしぶーいのまで。
さらにちょっとしたひと手間で、同じワインでも味がこんなに変わるなんて!
ワインの飲み方のマナーなども教えていただき、とても勉強になりました。

次から次から出てくるワイン、
飲んで、回して(グラス)、転がして(口の中で)をくり返した結果、
ひとり酔っぱらうよねー


そして、ホテルに戻り夕食を済ませた後は…


ワイナリーで買ったワインなどとともに<家飲み>の始まりです!!
“泊まるというより住まう感覚”ですから。

まず、部屋着に着替え(ホテルのパジャマが真っ白で白装束の集団と化す)そして、

うこんの力を身体に注入!!
(以前のブログでもううこんの力は飲まないと言っていたのに早速飲んでしまった)

しかし、すでにワイナリーで酔っぱらってるので、あまりうこんの力は効かないのでした。
ひとり二日酔い!!というかみんなが強い。


余談ですが、このちゃぶ台の高さ素晴らしく良い!
飲みやすいし、食べやすいし、家にほしい。


そして就寝…☆

私はひとりリビングのエキストラベッドで寝ていました。
いつも3秒で眠りにつくのですが、お酒のせいかなかなか眠れずもそもそとしていたら
背後から「ぱちん」「ぱちん」と音が…

『ら、ラップ現象か〜〜〜!!』

どきどきが止まらない。霊感なんてないくせに。

『こういうときは眠ったもん勝ちだ!!ひつじが〜』

眠れない。そして音も止まない。。

とその時、「トントントン…」だれかが階段を下りるような音がするーーー!!
でもこんな深夜に階段下りる人なんていない〜
いるとしたらそれは…

いまだかつてない恐怖を背中に感じました。
ここで目をあけたら絶対お会いしてしまうと思って、そして私は
気づいたら寝ていました〜

朝、みんなにこのことを話したら
あの恐怖感がウソのように、「ラップ現象が起こったYO♪」と楽しい気分に。
しかもどうやら、リビングのみ天井がテントのようになっているのですが
例えば葉っぱがテント部分に落ちたりするだけでそういう音が鳴ると聞き、
なーんだと思ったのでした。朝も鳴っていたらしいし。

でもトントントンというあの音は… 

虫の足踏みかな♪それとも小鳥のダンスかな♪

そういうことにしておこう。



つづく



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益子陶器市2014
今年も益子陶器市に行ってきました。

お天気にも恵まれ、最高の陶器市日和♡




今井律子さんのブースもしっかりチェック。
馬もいいね〜


体育座り。これもなぜかすごく惹かれた。



 
今年はランチはスターネットではなくカフェKENMOKUでいただきました。
器がダイナミックだった。

スターネットはランチはやらなくなったみたいで。残念。



後藤義国さん



徹底的にパンダ…





そして!去年一悶着あったあのおじさんの店にも行きました!
おじさんに聞こえるように「かわいい〜〜〜!」て言って
その後にすかさずおじさんをうならせるような深〜い感想を言って
ぎゃふんといわせてやるんだ!!と意気込んで行ったのですが、
おじさんは不在でした。おーい

おじさんがいない隙にお皿の写真を撮りました。これがその器です。
これはちょっと雰囲気違いますが


ほら、かわいい。
いや「かわいい」とはちょっと違うかな?

おじさんがいないのに自らの感想に自ら違和感を覚える… 

きっと お花模様=かわいい と思ったんですね。 
私が浅くて未熟だったんだね。

ごめんねごめんね〜





あと、去年すごく心残りだった「星」と書かれた器のブースにも行きました。
しかし、あのしゅっとした緊張感はどこへ…
文字はぼわ〜とにじみ、字体は丸文字になっていた…
作風変えたのね〜涙 




こんな感じで色々見て触って感じた益子陶器市2014。

今年の戦利品は2枚のお皿です。


ひとつは白い大皿。
ひびが入ってしまった部分に金継ぎが施されていて少しお得になっていました。
金継ぎが買う決めてになりました。




そしてもう1枚は寺村光輔さんの器
深いブルーが奇麗なのです。

何を乗せようかな!

レアチーズケーキかな!










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扇山
11月のはじめ
扇山に登ってきました。


数年前の川苔山登山で、このメンバーとの(笑)登山恐怖症になってしまい
いつもお誘いがある度に踏み切れずにいたのですが
今回はいける気がして。

装備が整ってきたのも「いける」気がしたひとつの要因。
川苔山で靴が壊れて以来、ちゃんとした登山靴でないと登れる気がしなかったのです。
そして今回、ゴアテックスよりも蒸れないという最新の雨具をゲット!
これで怖いものは自分の体力だけとなりました。(そこが一番大事説)

扇山は比較的登りやすい山らしく
体力に自身のないメンバーも行けるように
初心者向けな山を選んでくれてありがたやありがたや〜



朝、電車で目的の駅に向かっていると
よっちゃんが乗り換えを間違えて、まったく別の方向へ向かっていることが発覚。

お昼ご飯のゴボウを持って、一人どこへ〜〜〜!!


〜ゴボウ様登場〜
〜ゴボウ様の謝罪〜


やっぱりよっちゃんは何か持っている!
あの時の山びこといい。神がかっている!!笑




全員揃っていざ出発!



あ、そういえば川苔山ではたくさんのキノコを見つけたのですが
今回は、ゴボちゃんを待っている時に発見したこれらだけでした。
しかもベンチの下ていう…




総勢10名の大所帯。



マムシ草
猛毒を持っているそうです。
見た目怖かったし「やっぱりね」てかんじ。




この写真好き♡ ゆる〜




ほんのり紅葉も。



そして2時間くらい?の登山の末、頂上に到着!!

傘をかぶった富士山がとっても奇麗でした。


ここで嬉しいサプライズ!
山部長がワインと生ハムとチーズという、素敵なラインナップを持って来てくれたのです!
お祝いも兼ねて♡


かんぱーい!


お次ぎは豚汁で
かんぱーい!


山で食べるご飯は最高においしい♡



少しのんびりして、下山。

ムラサキシキブ



実は登りよりも下りの方が足にくるもので…
完全に膝笑ってた。
それはもう大笑い。




そして無事下山。

山登りのあとはおきまりの温泉へ!
なんせ10人もいたので特別にお部屋を貸してくださいました。
まるで旅館に泊まりに来たみたいな、居心地の良いお部屋。
さらに、里芋の煮物とこんにゃくの田楽を出してくださって、
心も身体もほくほく。




このおやつは嬉し過ぎた!



それから街へ戻って居酒屋へ!!

登山中にふっと会話に出た、半沢直樹の「大和田常務の土下座」。
あの名シーンを一生懸命(?)再現してくれた2人。何度も何度も…


う〜〜 思い出すと笑える… 


その後、土下座の嵐と化したのでした… 
なんだこれ。笑



そして記憶を無くした山部長は、その夜、どこかしらない土地で野宿したという…
どこまでアウトドアなんだー



私はというと、なんとか無事に帰宅し
以前、御岳山で効果抜群だった筋肉痛に効くツボをしっかり押して就寝
したのですが、次の日、ゴリッゴリの筋肉痛になって
やっぱり御岳山だからツボも効いたんだな
という結論に至りました。





でも楽しかった!
またみんなで登山しましょ♡






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黒部 2
 
朝焼けに染まる峰々



この日のメインは黒部ダム



真上から見るとその高さと水しぶきに圧倒されます。



うっすら虹







そしてこの旅2回目のソフトクリーム
木いちごだったか、野いちごだったか、ヤマブドウだったか… 忘れた。

とにかくおいしかった♡
コーンも合格!



ここからさらに数種の乗り物を乗り継いで
山を登って行きます。

ケーブルカー
ロープウェイ
トロリーバス

添乗員さんが(舌足らずに)
「はい、ではみなさん… …こちらの、旗の上… 旗の中… 旗の〜っ…」
と、もどかしそうに奇妙なことを口走っていた。。

それから数秒間が開いて(舌足らず!)
「…旗の後ろについて来てください〜!」

「旗の後ろ」が出てこなかったのか…
きっと頭の中ぐちゃぐちゃとみた。

でもおもしろかったので許す♡



目指すは標高2,450mの室堂


ここには、特別天然記念物である雷鳥も生息しています。
雷鳥は標高2,400m以上に生息する鳥で、曇りや天候が悪い時でないと見られないのだとか。

この日はとても天気がよかったので無理だな〜と諦めていた
その時!
ロープウェイの窓から山の斜面にばたばたと羽ばたく鳥を見たのです。
黒に白のまだら模様だったような。
本当に一瞬で、しかも満員のロープウェイの乗客誰一人騒いでいなかったので
もしかしたら幻?

でも、私は見た!!あれは絶対雷鳥だ!!

て、母に言ったら
「うん、きっとそれは雷鳥よ!だってあなた昔から“見る人”だもんね!」
と信じているのかいないのかよくわからないコメントいただきました。

“見る人”て何?て聞いたら
昨日猿見たし、昔UFOも見たじゃない!幽霊も見たし!

たぶんUFOは何かの光で
幽霊は夜中トイレに行った母の影…
とは言えませんでした。見た本人の方が現実的な考え方に変わっているという。




途中、標高1,828mの黒部平で記念撮影

今回の小道具は雷鳥の巨大なぬいぐるみでした。
いったい何万人に抱かれてきたのだろう…


ていうか、ロープウェイで通ったのが1800m地点だとしたら
あの鳥はやっぱり雷鳥じゃなかったんじゃ…
と今ふと思う。。

“見る人説” あっさり崩れる〜



そして、室堂に到着。

室堂でも記念撮影しました。
今回の小道具はとても充実しています。

※顔は怖く加工しています。

おこじょ?に雷鳥2種のぬいぐるみ
そして雷鳥の像×2

ぬいぐるみの持ち方が雑。














山の上は紅葉が始まっていました。
緑と赤と白のコントラスト
まるで油絵のような力強いタッチ
みくりが池の深いブルー
その先に広がるふかふかとした真っ白な雲海

絶景とはこのことだと、心からそう思いました。
ずーと見ていたかったなあ





高山植物はほとんどが終わりを迎えていました。
夏に来たら一面花畑だったのだろうなと想像させる
たくさんの花達の枯れた姿が見られました。

今度は夏に来よう



お昼ご飯は、富山名物マスの寿司。
2人で半分こして、さらにおかず無しっていうのは、さすがに飽きた…







帰りのパーキングエリアでこの旅3回目のソフトクリーム

やぎのミルク (たぶん)

おいしかった♡
コーンは… 合格!!(いちいち言う)



旅のしめくくりは毎度おなじみアンケートの記入。

天気にも恵まれ、景色も最高によかったし
猿も(たぶん)雷鳥(じゃない鳥)も見たし
大満足だったのだけど、ただひとつ、
ホテルの料理が本当になかったわ〜

ということで、母も私もそれについてぼろくそに書いたのでした…


そんな旅のしめくくり。


















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黒部 1
9月の終わり

最後の夏休みは、富山県にある黒部ダムを巡る旅をしてきました。

毎度おなじみ母とのツアー
黒部ダムは母が何年も前から行きたいと言っていた場所で
また1つ、行きたい場所を制覇。


初日はトロッコ列車に乗って黒部峡谷を巡ります。

その前にツーショットを撮ってもらいました。


駅員さんの帽子があったのでかぶってみました♡

でもなんか変。

着ていたアウターと帽子が妙にしっくりはまっている…
まるで昭和初期の学生さん(男子)のようだ。

ちなみにこのアウターは、お洒落ブランドでおなじみのCARVEN(カルヴェン)なのに!(言い回しがダサイ)

モードなカルヴェンが

カル勉に。
おしゃれ〜



そんなショックな出来事を乗り越えていざ出発です。


川の色がエメラルドグリーン!
すっっごく奇麗だった


猿専用吊り橋

ダムの貯水後も猿が対岸へ渡れるように作られた吊り橋。
運が良ければ渡っている猿が見られるとか。でもいませんでした。残念。

と思ったのもつかの間
線路脇に猿いたー!!!

何頭もいました。
襲ってくることもなく、ぽけーと座っていた。
なんて運がいいんだろう。


鐘釣駅で下車。

ところで今回のツアーの添乗員さんは若い男性でした。
なんともおっとりとした人で饒舌とは言いがたい、ていうか舌足らずでカミカミでした。

そんな添乗員さんがこの鐘釣の見所の1つ、万年雪について説明してくれたのだけど
(舌足らずで読もう)
「万年雪は、塊であって、みなさんがイメージするような真っ白な雪ではありません…
どちらかと言うと…汚くて、、、、、、、茶色い物です」

茶色い物… すごい説明だ。

で、実物を見に行ってみたら

確かに「茶色い物」だった。 



ここら辺一体は温泉が湧き出ていて、川だけど温かい。
スコップも貸し出し可で、自分で温泉を掘って入浴できるとか。できないとか。
雪崩の跡もあったり



再びトロッコ列車でスタート地へ戻り
それからバスで本日の宿まで。

その途中で立ち寄ったパーキングエリアでこの旅のファースト・ソフトクリームをゲット


木いちごだったか野いちごだったか。
はたまたヤマブドウだったか。

おいしかった♡
コーンもばっちり。



本日の宿はスキーのジャンプ台が目の前の宿。
見た目はメルヘンチックで素敵だったのですが
夕食は、まるで学食のようでかなり残念な感じでした。

旅行会社相当ケチったな。




つづく





 
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八ヶ岳
夏休み第一弾は日帰りで八ヶ岳に行きました。

八ヶ岳、と言っても歩いて登ったりはせず、ロープウェイで登るラクチンコース。
ロープウェイ万歳。


しかしこの旅、始まりから雲行き怪しく…

朝「あずさ」に乗り込んだらツアー一行とのダブルブッキングが発覚。
なんとかなりましたが、ツアー会社の席の確保システムにちょっと疑問が… 

一段落して、行程を確認していたら
小淵沢からロープウェイに乗るものだと思っていたけど
実はその2つ先の茅野駅まで行かなければならないことが発覚。
切符はもちろん小淵沢までしかとっておらず…
降りる前に気づいて良かったー

ていう、バタバタな始まり。



茅野駅からさらにバスで50分くらい。
北八ヶ岳ロープウェイ 山麓駅(標高1771m)に到着。
そこから山頂駅(2237m)までの高低差466mを7分で駆け上がります!


晴れていたら日本三大アルプスが見られたけど
もやがかかっていてうっすらとしか見えなかった。残念!


山頂はひんやりしていてとても気持ち良かったです。


坪庭散策へ出発!




坪庭の入り口はヤマホタルブクロが咲き乱れていました。





高山植物たち
クガイソウ  イブキジャコウソウ 
キオン  ヤマホタルブクロ
ハクサンフウロ  野アザミ
キノコ(不明)  ヤマハハコ



他にもたくさん咲いていました。

色んな山に登りましたが、その山によって花が違って
まだまだ見たことのない花がたくさんあって
そういう面でも山っておもしろい。

撮った写真を見ながら調べていると、似ているものもたくさんあるけど
それぞれちゃんと特徴があって「あ、これだ!」と見つけた瞬間がなんとも楽しい。
このプチ植物図鑑作りはずっと続けたいなと思います。
※ただし、間違っているものもあると思います。。



高山植物を探しながら歩いているので、
山を歩くときはたいてい下を見ながらのろのろ歩き。
すると、
茂みの中に何やらうごめくものが!


ヘビ〜
ヤマカガシかな?

写真よりももっと赤かったです。
何ヘビか調べていたら、誰かのブログで
ヘビがカエルを丸呑みしてお腹がカエル形になっている衝撃写真を見てしまった… おえ〜




散策コースからちょっと外れて山小屋まで行くことに。

木道がすごく好きです。
そしてこの靴がすごく歩きやすくて私は嬉しい…!




茂みを抜けると


スケッチしたくなるような景色が広がっていました。


ここで林檎ジュースをいただきました。
おいしかった!


帰りのバスの時間があるので
いそいそと下山。



それから茅野駅に戻り
近くの「そばのさと」で名物の蓼科そばをいただきました。


ここすごくおいしかった!
真ん中にある小さな器の中は「水そば」
そば本来の味を味わってもらうためにこのような形で出しているのだそう。


そばのさとは茅野駅から歩いて15分くらい。
その道のりが祖母の家と雰囲気が似ていて、すごく好きな雰囲気でした。
緑が眩しかったな

そして暑かった。
さすが盆地。暑さの度合いが違う。
そんな中走ったりしたから、かなりキツかった。
でもそれがすごく楽しかったりして。



それから小淵沢まで行き、リゾナーレ八ヶ岳へ


チーズケーキソフト
時間がなくて山頂で「こけももソフト」を食べられなかったので、
絶対ここで食べると決めていました。

おいしかったです!
贅沢を言えば、、私はこのワッフルコーンはあんまり…
ソフトクリームはレギュラーコーンの方が合う!と思う。(わざわざリンクまで貼る)






そして帰宅

とにかくバスとロープウェイと電車の時間に追われていて
慌ただしかったり、諦めたり、結果慌ただしかったりで
日帰り電車旅の醍醐味を存分に味わった1日でした。

でも楽しかったな〜





と思いきや、最後にいらない写真を削除しようとしたら
誤ってこの八ヶ岳で撮った写真も含め全部消去してしまって、顔面蒼白…

帰宅してなんとか復元できないものかとパソコンと格闘し
裏技(?)など織り交ぜながら5時間くらい?
無事復元できたのでした…! 執・念!!


あーよかった♡




という、最後もバタバタな夏休みなのでした。








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御岳山

6月のはじめ
御岳山に登ってきました。


ケーブルカーで結構上の方まで行ける素敵な山、御岳山。
ケーブルカー乗り場までバスも出ていますが
せっかくなので歩いて行くことにしました。

その前に準備運動を。
平和なり。


この日は
新しく買った靴を主役に
チェックのシャツ(山と言えばチェックのシャツ!)
デニム(山と言えばデニム!はダメー)
キャップ(山と言えばキャップ!)


いわゆる「山ガール」とはかけはなれたスタイリングにしたくて。
狙ったんです。
狙ったら「山ガール」じゃなくて「秋葉ボーイ」になっちゃったんです。



ケーブルカー乗り場までは歩いて40分くらい。
後で振り返ったら、この道のりが一番キツかった気がする…



ケーブルカーでぴゅーと

降りた場所がほぼ山頂でした。


坂道のお約束もしっかりきっちりやりました。


かわいいカッパもいました。足が♡


Sです。




ここまででもうおなかぺこぺこで
ご飯にすることに。笑

一番のお楽しみだった“山頂でカップラーメン”を食します!




友達がしゃぶしゃぶ餅なるものを持ってきてくれて
チカラシーフードヌードルにしてくれました。
おいしかった!

クリームチーズと鮭の缶詰めでディップを作って
クラッカーに乗せて食べたのもおいしかった!

こういうところでひと手間加えた料理が作れる人って素敵♡



だいぶまったりしてからいよいよ登山のスタート!

でもケーブルカーでほぼ頂上まで来ていたので
ここから先はひたすら下りました。笑


ストライプの世界



滝が好き






苔蒸した岩場にて、みんなで山びこを楽しみました。
しかし、私は昔から頭のてっぺんから「ヤッホー!」と言えない人で(勇気なくて)

今回もやっぱり「ヤッ…」止まりでした。

ひとりで
「ヤッ!」「ヤッ!」「ヤッ!」


て叫んでたら…


「ホッ!」「ホッ!」「ホッ!」

みんなが続きを言ってくれたのです…!
友情って素晴らしいー

ちなみに誰ひとりとして「ヤッホー」と最後まで言い切った人はいませんでした。
類は友を呼ぶー


で、結局山びこになってたんだっけ?





秋葉系、山ガールを威嚇 の図。(狙ってないよ)











下りは急な段差もあり、膝が笑いかけたのですが
みんなで助け合いながらなんとか下り切りました!
「登り切った」じゃないところがなんか変なかんじ。。


帰りは難所の鉄ハシゴをクリアしたらあとは緩やかな登りで
あっという間にスタート地点に到着していました。


ご褒美のコーヒー♡
すごくおいしかったです!



あまりにものんびり登山だったため、
途中焦りましたが、なんとか無事に帰ってくることができました。
みんなのおかげです。
ありがとう!





夜、足が痛過ぎて眠れなそうだったので
足の筋肉痛にきくというツボを調べてマッサージしました。

そしたら!すぅ〜〜と足の痛みが引いていったのです。
あまりにも劇的に痛みが和らいだのでびっくり。

後日、ゴリゴリの筋肉痛くるか〜とビクビクしていたのですが
まったく筋肉痛にならない!!

ちなみに湿布薬などは何も使っていません。
ツボってすごい。



もしかしたら単なる偶然かもしれないので
もう1回確かめてみるためにもまた山に登りたいです。

そんないろんな(?)発見があった登山でした。



また登ろうね!









 
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