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クリスマスプレゼント
クリスマスには誰かからプレゼントをもらいたいものです。



その誰かがサンタクロースでも、サンタクロースでなくても、


もう誰でもいいんです。




もらえれさえすれば…




というわけで、

今年、

私は、


自分で自分にクリスマスプレゼントをあげました。




「誰かから」が「誰でもよく」なって、「自ら」に。  見事にオチましたね。







私が選んだ私へのクリスマスプレゼントは、


THE  ESSENTIAL MICHAEL JACKSON 3.0 !!
マイケルの曲がいっぱいー



一緒に記念撮影。
↑怖い…  Thrillerじゃないよ。




「THIS IS IT」ではもの足りず、こちらにしました。


でも今となってはこれでも物足りなくなってきました。 






そして、これらを聴くためにiPod nanoも購入。 いやプレゼントしました。


いつもの私なら黒やシルバーを選びがちですが、ピンクにしました。momoちゃんだし?




これで通勤中もずっと聴けるー ヘタしたら仕事中も聴けるー  うはうは


だけどあっという間に冬休みー






マイケルにはまってから1カ月半くらい?

その間、音楽はマイケル以外聴いていません。


でもさすがにちょっと他の音楽が聴きたくなってきたり…


誘惑に負けてこの間ちょろっと日本人の音楽をかけてみたけど…


「ダメ!ダメよ! momoko!!」と慌てて停止ボタンを押してしまいました。



いったい何の修行なのか。 


宗教みたくなっちゃってて そろそろ危険です。     (もうとっくに危険)









話は変わりますが、この間取引先の人から全然いらないクリスマスプレゼントをいただいてしまい


困ったあげくとりあえず家にもって帰ったのですが、


このどうしようもない代物で人をハッピーにできないものかと考え



クリスマスの次の日の朝


寝ている母の枕元に、ラッピングし直したそのプレゼントをこっそり置いてみました。



そして起こして、「ねえ、枕元になんかあるよ」と言いました。


見つけた瞬間、母はものすごく嬉しそうな顔をしてました。

嬉しそうを通り越して、泣きそうなくらい喜んでいました。

そして「ありがとう。ありがとう。」と何度も言いました。



その姿をみたら、罪悪感が…




包みを開けた母が見たものは、、、



猫の形をした鍋掴みと、魚の形をした鍋敷き。



しかも、注意書きのところに

「これは耐火用ではありません」「火に近づけないでください」て。


見るからに熱々の鍋に触れた瞬間焦げそうな鍋掴みと鍋敷き。




泣きそうなくらい嬉しそうだった母の表情は
「あれ…?」と拍子抜け&落胆の色が隠せない様子でした。



ごめん、ごめんよ 母さん。


悪ふざけが過ぎたよ。こんな悪い娘を許しておくれー









そんな、クリスマスプレゼントにまつわる心温まるお話でした。 (悪)
















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