スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
マラソン大会 スタート編
みなさま
私は無事です。

マラソン大会を終えてダラ〜としていたので
ようやく日記を書くことができました。

あの日一緒に走れなかった、イルカちゃん、
そしてこの日記を見てくださっている、あなた、
もあなたもあなたもあなたもあなたもあなたも…

この日記を読んで、走っている気分を味わっていただけたら幸いです。


この日記を読み終えるのは、10㎞の道のりを走りきったくらい いい汗をもたらすかも…?




もうこの時点で諦めたあなた。 


「このぉ… 根性なし!!」    えへ!



では、頑張って。









28日



朝五時起きで、3時間かけて湯河原へ。







エントリーすると決めてから3カ月
本当にあっと言う間でした。



この日が来るまでにも色々あって、あたふた じたばた していました。



2週間前 
10㎞コースしかないと思ってたら、実は5㎞コースがあったことが発覚。
→変更できないか問い合わせてみたが、「無理」とのこと。

前日
制限時間1時間30分と聞いていたのに、実際は1時間10分だった…
→マラソンは諦め、婚活にシフトチェンジ。

当日
たぶん同じくらいのレベルだろうと勝手に期待していたお友達が全員不参加。
回りは早い子達ばかり。
→会場でやる気なさそうな服装の若い女子を探す。

 が、私が一番やるきなさそうな服装でした。 てへ。


 (今回はケチって服も靴も買うのを諦めました。
  だけど唯一靴下はいいものをと思い、クッションが効いているものを購入。
  だけど結局3足1000円。 やっぱりケチ。)



そして、とどめ。
開始4㎞は上り坂とのこと。
→絶句




会場に着いたら、とりあえずもう一度5㎞に変えられないかと
悪あがきしてみたのですが、そこら中のスタッフに

「そりゃーできねーだろー」 と口々に言われて残念やら惨めやら。






だけどね!

もう諦めた、と思いつつも

この1週間の走り込みで私は密かに自信をつけていたのでした!

だって前日も、あの日記を書いた後に実は5㎞走っていて
以前よりも足が軽かったんだもん。


『えー 桃ちゃん 早ーい』なんて言われちゃったりして!


妄想でにやり。





そんなこんなで、

着替えたりしてたらあっという間にスタート時間が来てしまって

やんややんや言ってたら

前方からかすかにスタートの合図が聞こえ、


スタート したみたい?  




そのとき私は…
完全に舞い上がっていて、一番後ろで
どこに効くのか全く分からないオリジナルストレッチをしていました。
アキレス腱伸ばし風なんだけど、アキレス腱全然伸びてない、みたいな。







走り出したら本当にすぐに上り坂。

3歩踏み込んだ時点で「これは本気でマズいぞ」と思いました。


それくらい坂道は私の足に
ドスーンドスーーン とダメージを与えてきました。


そうですね、例えるならば
両方のふくらはぎに漬物石をドスーンドスーーンと乗せられる感じ。
しかも1歩踏み出すごとに1個ずつ追加されていく感じ。






そして…



1つ目の坂を上りきる前に私は走るのをやめました。 早っっ



悔しい… 


だけど、どうやってもこの坂を走って上ることができませんでした。 涙




そんな坂を「得意なの!」と、さらっと言って退けた佳子を本当に尊敬します。
あの子が「超人」に見えました。


あたしも超人になりたい。








というわけで、!?

スタート前に後ろの方にいた私は
スタート後も後ろをキープ。


ここが私の居場所かー


気楽かと思いきや、


すぐ後ろから介護車(?)がにじりにじりとついてくるのです。


まるで

倒れても、い い よ ー  骨折れても、大 丈 夫 だ よ ー

と言っているかのように私には見えました。




ビリは意外と色々なプレッシャーがかかるポジション
ということを知りました。



ビリは怖い。



 






つづく
 




sports comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hakutou6.jugem.jp/trackback/177
<< NEW | TOP | OLD>>