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かがやきの瞬間
もう2週間も前のことだけど。


10日




 

日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット
[かがやきの瞬間]スナップショットの魅力

を観に行きました。



ニュー・スナップショットでは6人の写真家の作品を展示。
私は中村ハルコと、小畑雄嗣の作品が好きでした。

スナップショットの魅力では国内外の写真家の作品を展示。
マーティン・ムンカッチから木村伊兵衛、森山大道まで。


マーティン・ムンカッチのファッション写真の素敵なこと!

「水平になったダイバー」1935年

彼は、スタジオ写真が主流だった時代に野外撮影やジャンプする、走るなどの動きを
取り入れたことで、ファッション写真に新風を吹き込んだ写真家。

確かにどれもこれも、静止画なのに風を感じる
爽やかでいきいきとしたエネルギーを感じる写真ばかり。


あとは私が欠かさずチェックしている
ザ・サートリアリストの写真もありました。

ここに登場する人たち、みんなセンスがものすごく良い!





私はどちらかというとスナップ写真よりも
作り込まれた写真の方が好きです。
コラージュされてたりとか、演出されたもの。自分でも作るのが好きだから。



だけど、なんだろう、スナップ写真の中の人たちの表情や仕草
何気なくて、ありふれた光景なのに
きらきらと輝いているのは。

作り込まれた写真にはあまり感じないよなあ。



ザ・サートリアリストにしても、
お洒落な格好だけに心惹かれてるわけではなくて
それらをまとう人たちのオーラみたいなのに、
いつも「素敵だなあ」とみとれている自分がいる。




笑っていてもむすっとしていても泣いていても
美人でもそんなにかっこよくなくても
かがやいている。

私たちはいいもの持っているんですよ。





恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアはもちろん奇麗だったけど
小畑雄嗣の写真の中の
雪の結晶の方が心揺さぶられた。




どんなに作り込んでも、やっぱり自然が一番美しいってとこにたどり着く。






そんなこんなで、すっかりこの写真展に触発されてしまった私たちは
よし!スナップ写真撮ってみようぜ!
ってことで寒空の下、撮影大会。


フランダースの犬を思い出してしまうのは私だけでしょうか。
なんだか切ないんですけど。


通りすがりの者です
ていうか、なんか傘オバケみたい。足…


顔は見ちゃイヤー


自然が美しいとかいいながらこのポージングの不自然なこと!
めちゃくちゃカメラ意識してる。。
(しかもトイカメラ風に加工してるし)


スナップ写真っていうのは
被写体の一瞬の無防備さがキーなんだなあ。




かがやきの瞬間はそこらじゅうにあるから、当たり前になっていること多いと思う。
いかに意識して、気づけるか。

撮る方と撮られる方
意識と無意識

スナップ写真の魅力はそういうところにあると思った。












おやつの時間は歩粉へ。
乙女のカフェ。




がっつりコースでいただきましたー
2皿で一人前!

素敵なおじさまとも出会い、あらゆる面でお腹いっぱい。



それからプティローブノアーへ。

以前からほしかったイヤリングを購入しました。(ohanaさん、マネっこしちゃったよ)



コットンパールのイヤリング。

軽い!!
つけているのをまったく感じない!!


なので後日、早速落としました。。。

泣きそうになりながら捜索していたら、ちゃんと落とし物預かり所に届けられていた…!

本当によかった〜

冬は危険だわ。(マフラーに当たったりするからね)

ちょっとお休みさせとこ。。








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