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シュ
11日 雪


ユカとヨウスケと六本木で待ち合わせ。

初めての組み合わせ。
ずっと遊んでみたかったの。


まずはミッドタウンのとらやで甘味をいただく。
雪の日はなんだか和菓子な気分なのです。

まあ、
実際はどこもかしこも混んでいて、とらやだけその時間ガラガラだっただけなんだけどー





それから国立新美術館へ



 

久々に見たけどほんと美しい建物



お目当てはシュルレアリスム展。 通称「シュ…展」 笑

雪にもかかわらず、ものすごい混雑ぷり。
展示内容ももりだくさんでした。


なんとか理解しようとじーっと見てみるのだけど
やっぱりわかりません!

この絵が、美術館に展示されるに値するものである
という判断のボーダーラインってどこなんだろう?

なんてことを終止考えていたと思います。


作品の中には
大学時代、サークルの合宿で見た
自らの体に施したペインティング(かっこよく言い過ぎ!?)
によく似たものがあったりして(作者にすっごい失礼)親近感を憶えたり。 ?


大学の授業で観た「アンダルシアの犬」も上映されていたりして
懐かしい気持ちになりました。
これが大人気で、多くの人が足をとめて見入っていました。


やっぱり不快なんだけど、なぜか惹かれてしまうのです。




作品の不可解さ、衝撃はもちろんなのですが
今回一番心揺さぶられたのは作品そのものではなく、そのネーミングでした。

アルベルト・ジャコメッティによる彫刻
その名も
「処分されるべき不愉快なオブジェ」。


アートって、深いなー





シュルレアリスム展特別メニューのリサとガスパールのカフェラテ

ガスパールの目 失敗。





それから、別フロアで開催されていた「文化庁メディア芸術祭」へ。

面白かったのだけど
どこかついていけない自分がいたな。

3D、スマートフォン、電子書籍、ツイッター…

最近話題のこれら
私、まだどれにも手をつけていないや。

なんか怖いんだもん。
老人化。




夜ご飯は鉄板焼きのお店へ。

学生時代のバレンタインの思い出なんかを語った流れで
ユカとヨウスケにもチョコをあげました!

その時に「ハッピー バレンタインー☆」なんて言っちゃう自分 さむっ

なんでこんな寒いセリフ言っちゃうんだろう。
別の子にあげたときも言っちゃったんだよな〜

なーんかやだなー 
でも口がすべっちゃうー


今年は、私もバレンタインの贈り物を2人からいただいてしまいました。
どちらも女の子から。
嬉しいものですね^^






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