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サプライズは棒高跳び 2
つづきです。


当日



M「今日の夜はレストランを予約してあるの。
ちょっといいお店だからお洒落してほしいな。」

と言ってみたら

S「おお〜 まじ!? 嬉しいなー ありがとう!」なんてやっぱり言うはずもなく、

実際は、

S「え?正装? 暑いからヤダ」


確かにこの日は30℃近く。
しかも休みの日にネクタイしてなんて拷問のようなもの。

しかし、みんなが正装で待っている中、Tシャツで登場したら
後々いずらさを感じるのはあなた!!

と思い、私は必死になって、Tシャツを着ようとする彼を説得しました。


そしたら蝶ネクタイ出してきた… 結構ノリノリ 笑




白金台をふらふら


18:00
タクシーには約30分乗車すると、一応調べていたんだけど、
運転手さんに、何分くらいで着きますか?と尋ねたら
「10分くらいかなー」 !!

早く着きすぎて、みんなと鉢合わせになってしまったらどうしようと
内心ひやひや。

そして約10分後、東京タワーに到着してしまいました。

だけど、みんなとは会わず、ほっっっ。

暗雲立ちこめる東京タワー。

さあ、いよいよ、始まりますよ〜
なんだか怖い☆




第2展望台まで登り、景色を堪能。


M「奇麗だね」
S「君の方が…」…

このくだり、一切無しっ 

ていうか、
下で待ってくれているみんなとのメールに、私がいっぱいいっぱいで
それどころじゃなかった。。。

でも、それでよかったと思う…



みんなと連絡を取りながらタイミングをはかっていたのですが
準備万端で、そろそろルックダウンウィンドウの所に行こうかと思ったその時
S氏から予想外の一言が…!

「もっと上まで登ってみよう」

なにーーーー!!!
みんな待ってるのにーーー 汗 


高所恐怖症なんじゃないの!??と聞いたら
怖いけど、ここまで来たら登ってやろ〜じゃないか!きらきら!
と頑張り屋さん根性が出てしまったらしい。。


とっても感動的な一言だったけど
『今日はムリ!!』
心を鬼にして却下しました。 ごめんね〜


いよいよご対面のとき!!

ルックダウンウィンドウに行ってみたら、

中国人観光客(?)が占領して写真を撮っている…


お願いだからどいてくれー!!!
と祈るも、まったくどく気配無く、、

強引に
「わーー怖いね〜、高いね〜」と、ずかずか入っていった私は必死でした。


そして下を覗き込んでみる。




あ〜 みんなが見えるー (白い車のそばの3人)


ていうか隣にある人だかりはなに〜〜 下りたら寸劇しなきゃなのに〜〜 どっかいけー




あ〜〜 手を振ってくれている〜〜〜(気がする)  感動〜〜 


※この写真は微妙ですが、手を振っているのは肉眼でも見えました。



やはりS氏は怖がって覗きませんでしたが
誰かが手を振っているよと言ってみたら、恐る恐る覗き込んでくれました。ほ。


しかし!
連絡をとることと
双眼鏡を用意することと
写真を撮ることと
私の頭はもうひっちゃかめっちゃかで

もたもたしてたらみんなが手を振るのをやめてしまったのです。。。

ああああ〜〜〜



しかも、てんぱってて双眼鏡のピントをあわせることができず
結局はっきり見えなかった。。。。



みんなが
人が大勢いる横で
あの恥ずかしいサングラスをかけて
上に向かって、結構長い間手を振ってくれている…

そんな姿を想像したら、申し訳無い気持ちでいっぱいになりました。 


へんなことさせて本当にすみません。ありがとう〜




地上に下りてみると、
車の影にあやしい人影… 笑

可愛すぎる…



〜サプライズ第一弾 「4jugoのお洒落泥棒」〜


さあ、セリフを…
M「あなたたちは、何者?」

と言う間もなく、

3人はわーーーと走ってきて、

マシャ「ある時は、ハッピーサプライズゲリラ!」
ユカ「ある時はお洒落泥棒!」
オハナ「その名も…」

「4jugo〜〜〜☆」


最後まで言っちゃった… 笑

本当は私もサングラスをかけて、全員で決め台詞を言うつもりだったけれど
ポーズつきの台詞回しに見とれてしまい、
サングラスを出す事さえ忘れていたのでした。



まさかのポーズ付き!



言った後照れる3人。笑

可愛すぎる…


そんなみんなを見て、S氏苦笑。 



気をとり直して、私もサングラスを装着し
決め台詞言うから写真撮って!!とカメラを渡し、(S氏カメラマンと化す)


TAKE2 笑 


最後は全員で決めポーズ。


「今日は、Sを盗みに参りました(ハート)」

も、ちゃんと言いました。 あー寒い。けど楽しい。


そして、S氏連行。




S氏は最初の頃からなんとなくわかっていたそうです。
なぜなら、私がやたら携帯をいじっていたから…


だけど『サプライズはまだまだ続くのだよ』と心の中でにんまり。


芝公園を抜けてLe Pain Quotidienへ。





まだつづく…












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