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横浜トリエンナーレ

11月の頭に
横浜トリエンナーレに行きました。


いたるところにアートがダイナミックに存在していて
写真の撮りごたえがあった。


まずは横浜美術館から。


モアイ像のかわいい版みたいなものがどーんどーんどーん とか

あの子に似てる…




電球が きら きら きら とか。






どちらも立派な作品です。

ちなみに上の写真は背景の「白い壁」が作品です。



面白かったのは これ
これ。


この写真の中にすごいアートが写ってるんです!
それを遠くの方から望遠鏡で見るていう。

見つけた時の感動といったら!

作品その物も素晴らしいんですが
それとの関わり方も含めての作品

好きだー



上の作品の別バージョン

実はコレ、この美術館内に落ちていた髪の毛でできてるの。
ただただすごいとしか言いようがない。





オノ・ヨーコの作品

ガラス張りの箱の中心に電話が置いてあって
もしかしたらオノ・ヨーコからの電話を取れるかも!?
ていう作品。

どきどきしながら入ってみたけど、電話はなりませんでした。


ひとり、やたら長い間出てこない女性がいたけど電話してたのかな?
でもその女性、やっとでてきたと思ったらガラスの壁に気づかず激突していました。

アメとムチな作品。。。


そしてここで可愛いミロ君と出会ってしまった。(ものすごいかわいい男の子)
一番の目の保養になった かも。笑




それから日本郵船海岸通倉庫へ。


楽しみだったカバ

 















  あーん


友達とこれを見ていた後、ふと目を離した隙に行方不明になり

私はひそかにこのカバの口から異次元へ飛んでった… 

とどきどきしていました。

回りに人がいっぱいいたから、飛んでったら大騒ぎになってるよね。
(そういう問題じゃないよね)

ちなみに彼は別のフロアに行っていました。 普通の展開で ざ ん ね ん。






無茶ぶりで「舞台装って!」って言ったら乗ってくれたしょうこ。
 

しかも結構長い間静止してくれて

私は調子に乗って、写真をあーでもないこーでもないと撮り続け…


 














 「ま、まだ?」








 まだまだ〜!!




足まで付けてくれてありがとね〜

ちなみに回りには私たちがどくのを待ってる人たちがいたんです。
ショウちゃんの広くて強い心に拍手です! わー







アートの中に身を置くと、
普段当たり前のように見ているものもアートに見える。

感性が研ぎ澄まされているらしい。


作品の良さはわからなくても
得られるものはあるなと思った。

当たり前のものが、素敵に見えるって
人生を楽しむための最良の手じゃない?

アートは人生を豊かにしてくれる て、改めて思ったのです。




このスイカビーチボール
作品なんだけど
人が通ったときの風でふわりと床に落ちて
スタッフの人が
「よっこらせ」と台の上に置いていたのを目撃してしまったのです。



まあ、360度どっから見ても同じだし、
置き方とかこだわってないのかもしれないけど
なーんか複雑…

きっと、これは、置き方とかではなく、このスイカボールの存在そのものが
アートだと言いたいんだろう!そうだ!そうだ! そうか? ちがうか? どっちだ?


と考えてた矢先


今度は男子2人が展示されたポテチの袋の前で盛り上がってて

「うん、絶対こっちの方がいい!」
「そうだな、こっちの方がいいよ! オレらってすごくね?」
「はははー」

と去って行きました。

ポテチを見てみると
袋からポテチがぱらぱらぱらっと散らばっている…
(本当はポテチは散らばっていない作品)

きっとこの後何も知らない人がその散らばったポテチを見て
「このぱらぱらっとしたバランスがアートなんだよねー うーん アートって奥が深い!」

て言ってるかと思うと 

なーんか  もやっとする〜〜


でもそれで豊かな気持ちになったのなら アートは その役割を果たしているのか

いや なんか 違う気がする。




考え過ぎ芸人は考え過ぎてよくわからなくなってしまいました。

アートって何?

アート不信になりそうです…



アートって…
 





 うーん 









 
 うーん





わからない。




考えたらお腹すいちゃったので私たちは中華街へ行きました。

お店の決めてはこれ

店内にはアグネスチャンの歌声がエンドレスに響き渡っていました。


ひ〜なげし〜♪




























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