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EAST TOKYO
浅草橋に用事があったついでに
下町散策をすることになったこの日。



浅草橋からスタート


まずは我らがシモジマ
のお洒落バージョンeast side tokyoへ。


お洒落っていうか、ガーリー。女子率高かったです。

制作しなければならないものがあって
インスピレーションを得るために行ったのですが
得たんだか失ったんだか…

でも楽しかったです!! 





お次は、「たのしく、書く人。」という看板が印象的な文房具屋さん


ここすごく好き!!

かわいい文房具がたくさんあって、超興奮しました。
特にレターセットや一筆箋。

あれもほしい これもほしい〜 

ノートや便箋のオーダーメイドができるのですが
紙のセレクトもセンスがいいし、無駄のないデザインがまたいい。


しかもその場で作ってもらって持って帰れるらしい。
次回行ったときはぜひ作ってみたいな〜

ものすごく迷いそう




それから、MIRROR

東京スカイツリーの開業など、さらなる発展の可能性を秘めている東京の東側。
そのEAST TOKYOから新しいカルチャーを発信するプロジェクトの
ひとつとして作られたのがこのMIRRORだそうです。

古いビルを改装して、カフェやレストラン、ショップアトリエ、ギャラリーを含む
素敵なビルへ変貌をとげたここは

まさにここ最近のEAST TOKYOの縮図のような場所。


この日は1、2FのRiverside Cafe Cielo Rioへ。


2F


デザートプレート

おいしかった!


禁煙の1Fはかわいいインテリアを、
喫煙の2Fは遮るものがない東京スカイツリーを

楽しめます。


たばこはイヤだけど、この景色が見られるなら許せるわ。


時々遊覧船がすーと通り過ぎて
ゆったりとした気持ちでお茶とスイーツをいただきました。

いいよー 東いいよー!  (私都民じゃないけどー)





MIRRORの目と鼻の先、in-kyo

落ち着いた雰囲気の雑貨屋さんです。

器や洋服、本など扱っています。


ここで見た「Wake Up, sloth!(邦題:ナマケモノのいる森で)」という絵本が
とても素晴らしかった。
ほんの数秒で読めてしまうものだけど、
その奥に深いメッセージがあって
わ! と、感動しちゃう絵本。 



それからなぜか下町を駆け抜けて ぜーぜー





オリジナル商品がとても素敵なシュロ。
ずーと気になってて、やっと念願叶いました!

お店に入ったら笑顔がかわいい店員さんがお茶を出してくれました。
惚れました。。


ここでついにお財布を購入。

ずっとブランドもので探してきたけど、なかなかピンとくるものがなくて
仮のお財布で1年以上過ごしてしまった…

お財布は、ちょっと革の厚みがあって、小さいバッグには入らないけど、、
金具やステッチ、そしてなんといっても革の手触りがよくて、
手作りの温かみがまたいいのです。
大切に使おうと思います。




おかず横町を通り抜けて



最後は上野まで。




下町散策でわかったこと

古い建物を改装したおしゃれなお店が多い
しかも入り口はだいたいが横開きで鉄の格子の扉

町全体で東側を盛り上げようという動きがある
例えば、ショップのHPで周辺のお勧めスポットを紹介したり


下町ならではの良さをいかした、町づくりや活動は
ぬくもりがあって
日本の良さを改めて感じさせてくれました。



EAST TOKYO ゆるく発展していってほしいです。






 
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