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ガラス玉の世界とanan

原美術館へ
ジャン=ミシェル オトニエル による展示「マイ ウェイ」を観に行きました。


カラフルなガラス玉が繋がって不思議な造形を生み出す

女の子が好きそうな「かわいい」作品たち



だけど、かわいいだけじゃなくて

宇宙や細胞を彷彿とさせる形が

壮大な世界観を感じさせる作品達。

 






でも実際は「かーわーいーい」を連発していたんですけどね。 自分浅いです。










真剣な後ろ姿ですが「I want to be IKURA」と言っています。笑 



このマトリョーシュカみたいなやつ、ほしい。




角度によって見え方ががらりと変わる
限りなく透明かと思えば、突然色が広がって、にじんだり、とろけたり

ガラスっておもしろい。


神聖ささえ感じる




こういう照明家にほしい。 (やっぱし浅い)





原美術館の庭にあったタイルの壁

このタイルもかわいいな〜 ほしいな〜 トイレかな〜     (浅い)















原美術館を後にして白金台まで散歩

たどり着いたのは白金台駅の近くにある
ブックオフカフェ!

TSUTAYAカフェはよくあるけど
BOOKOFFにもカフェ ていうのができていたのですねー 

ただ本を売るだけではやっていけないのかしら。
本屋の新時代到来ですね。



とかなんとか言いながら、私たちはいいことを思いついてしまったのです。ふふふ

普段1人では立ち読みできないような本を読もうぜ! 



今まで、気になってたけど手に取る勇気がなかった
ananのあの号を読める絶好のチャンス!笑


あれも読みたいこれも気になってたと
興奮気味で本棚をあさるアラサー女子2人。。

あまりにもananコーナーの前を独占していたので
他の方から「ちょっとどいてもらえます?」と言われてしまった。。
あれは 恥ずかしすぎた。






持ってきたのは
モテる方法やら、男子の謎やら、今年の運勢やら。
もっと読みたいのがあったのに置いてなかった。そう簡単には売らないのか。



モテ女子の最新形は“桃ガール”らしいですよー
私は正真正銘の“桃ガール”ですけど、
名前だけ桃ガールでもしょうがないってことです。残念です。

しかも肝心な“桃ガール”の詳細は覚えてないっていう。ダメ〜



ひとつ、学んだことは
こういう本を読むときは女子だけで読むのではなく
「男友達と一緒に読むべし」ということ。

男友達がばっさばっさ斬ってくれるので
よりリアルな意見を得ることができます。


私が得たリアルな意見とは、、、

雑誌などでよくある男子を分けるカテゴリーは
テキトーすぎる
ということです。。



あとは、

忘れちゃった



あんなに読んだのに
頭に入ったことはほとんどない ということがわかりました。



そんなもんです。












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