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Biophilia Tokyo


8月のはじめ


ビョークによるライブ「Biophilia Tokyo」が開催されるとの情報を得て
だめもとで応募したらあっさり(?)当選してしまった。

観客は800人ほどの小規模ライブ。

このアーティストはこういうシチュエーションで聴きたいという理想の形があるとするならば、
今回のライブはまさに最高のシチュエーション。
ビョークはこじんまりとした空間で聴きたかったので。贅沢に。


今作のテーマが「自然とテクノロジー」だったので
当日は洋服とヘアアクセサリーもそれをちょっと意識してみたり↓
星、緑:自然
シルバー:テクノロジー

安易なり。
いつも通りの自己満ファッション。


ちなみにBiophiliaとは、"スタジオ・アルバム、アプリ、ウェブサイト、そしてカスタム・メイドされた楽器、ライヴ・パフォーマンス、教育的なワークショップから構成されるマルチメディア・プロジェクト"であり、会場となる科学未来館ではそのワークショップや、楽器の展示もされていました。


会場は本当に小さくて
すぐそこにビョークがいる!
なんて贅沢なんだ〜


初めて生で歌声を聴いたけど
なんて美しくて、伸びやかで、透き通るような、だけど迫力の歌声なんだろう。
ぞくぞくした。

その歌声とカスタムメイドされた楽器たちによる電子音の重なりは相当かっこ良かった!
楽器がまたおもしろくて、見た目は楽器というよりはまるで科学実験などに使われそうな装置。
巨大な振り子だったり、稲妻のような電気を発生させ高音を出したり
普通のライブとは明らかに違うステージで
どきどきした。


それにしても、
その佇まいも含めて、彼女はまるで妖精のよう。
1曲歌い終わった後に言う「アリガト…」がまた儚くて、妖精がささやいているかのようでした…
(ふざけてないよ本気だよ)


とても良いライブでした。
行けて良かったーーーー!



ライブ後、「ほとんどアルバムの曲だったねー」なんて言われて
私はほとんど知らない曲ばかりで「??」と思っていたら
本当は13曲あるのに、コピーが上手くできてなくて
4曲しかiPodに入っていなかったという事実が発覚…

それをライブ後に気づくところが、私らしい。。。
4曲だけのアルバムなんて、さすがビョークだな!!て、
信じて疑わなかったよ…


知ってたらもっと楽しめたかも?

いいえ、知らなくても十分楽しめました!

本当に素晴らしかったから。




うっとりな夏の夜







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