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桃のムース
8月の終わり…



オーダースウィーツ専門のアトリエSWEETCHさんのワークショップに参加しました。

初めてのお菓子教室で不安いっぱいだったのですが
メニューが「桃のムース ピーチ・メルバ風」と聞いたらもう行くしかないでしょう!
「桃」と「ムース」には人一倍思い入れがあるもので…

ピーチ・メルバとは、
19世紀にロンドンのサヴォイ・ホテルの料理長オーギュスト・エスコフィエが
オペラ歌手ネリー・メルバのために考案したデザートで
桃のコンポートとラズベリーソース・バニラアイスを組合せたもの。
なんとも高貴な響きでございます♡

今回はそれをアレンジしたものを作りました。



「素材を愉しむワークショップ」ということで
まずは使用する桃2種の食べ比べから。
今回は福島の桃の中から「まどか」と「川中島」という品種をチョイス。

まどかは甘みが強くて、やわらかく、ジューシー。普段食べている桃に近い。
川中島は少し酸味があって、かためのシャキシャキとした歯ごたえが特徴的でした。



桃についてのお勉強が終わったら、いよいよクッキングスタート!

コンポートにするために茹でます


こちらがシロップにつけて一晩寝かせたものです〜 (3分クッキング風)
かぶりつきたい。じゅるっ


ジューサーでピューレ状にします


板ゼラチンをふやかします
板ゼラチンてプラスチックみたい。不思議。


ヨーグルトいれます
↑美


ゼラチンやら立てた生クリームやら入れます


その間にラズベリーソースを煮詰めます
この色のセーターと靴ほしいな〜

水に落として丸い形が残る程度が目安です
左が○、右はまだ
実験みたいで面白い


飾り用の桃を切ります。飾り用は川中島を使用。
あれ、ムースも川中島を使用したんだっけ?したような… 忘れちゃった。

まどかとか柔らかい桃の皮はむいたことがあったけど
川中島のようなかたい桃の皮はむいたことがなかったのでとても苦戦しました。(言い訳)

まな板の上の皮のサイズが苦戦具合を物語っています…
 
そして、なぜかものすごく右肩上がり…
桃がキテルということでしょうか。

しまいには包丁を放棄して、もぎ取ってたよね… キテルね。


他の生徒さんがさくさく切っていくので焦ったからか
手元から桃がつるっつるこぼれ落ちているのを見て、Bijimちゃんが
「お、いきのいい桃だなあ〜」「ぴっちぴちの桃(ピーチ)だなあ〜」
と、おやじギャグを言って緊張をほどいてくれました… キテます。 



桃とラズベリーソースの出会い…♡


ムースのもとをカップに入れる際に
オタマの底をボールのふちですっと切るとぽたぽた垂れなくて良い!
と言われたけど、これがなかなか難しい…


そしてしばし冷やします。



その間に、先生作の桃のデザートコースをいただきました!

桃のジュース
濃厚!


桃のサラダ

川中島のさっぱりとした甘さとしゃきっとした食感がサラダに最適!
バジルとの相性も抜群でさわやかでおいしかった〜〜


紅茶のフレンチトースト

紅茶味のフレンチトーストとバターでソテーした桃(まどか)と生クリーム
一緒に口に入れると… じゅわとろふわ〜
おいしすぎて幸せ♡


そして完成した桃のムース ピーチ・メルバ風!
乙女♡

ムースはさっぱり
ラズベリーソースの甘さと桃の甘酸っぱさが絶妙で
おいしかったです!

まるで売り物!ふふふ…


自宅用に3つお持ち帰りしました。
私のムースたち♡


どこもかしこもももずくし。


家に持ち帰ってデザートタイムにお披露目となりました。

じゃん!!

あ、あれ…


どうやら持って帰る最中に傾けてしまったようで、、、
ソースとムースがぐちゃぐちゃに混ざってしまい、、、汚い〜T0T

ソースは後乗せにすべきでした…



でも!おいしいと言ってくれたし
売れる!とも言ってくれたし
あとは忘れちゃったけど気の利いた褒め言葉をなんか言ってくれてたので
良しとします!!




作り方は(たぶん)ばっちり(なはず)なので
今度はムース師匠をうならせるムースを作るぞー

その前にジューサー買わないとー
あと電動泡立て器も。











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