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黒部 1
9月の終わり

最後の夏休みは、富山県にある黒部ダムを巡る旅をしてきました。

毎度おなじみ母とのツアー
黒部ダムは母が何年も前から行きたいと言っていた場所で
また1つ、行きたい場所を制覇。


初日はトロッコ列車に乗って黒部峡谷を巡ります。

その前にツーショットを撮ってもらいました。


駅員さんの帽子があったのでかぶってみました♡

でもなんか変。

着ていたアウターと帽子が妙にしっくりはまっている…
まるで昭和初期の学生さん(男子)のようだ。

ちなみにこのアウターは、お洒落ブランドでおなじみのCARVEN(カルヴェン)なのに!(言い回しがダサイ)

モードなカルヴェンが

カル勉に。
おしゃれ〜



そんなショックな出来事を乗り越えていざ出発です。


川の色がエメラルドグリーン!
すっっごく奇麗だった


猿専用吊り橋

ダムの貯水後も猿が対岸へ渡れるように作られた吊り橋。
運が良ければ渡っている猿が見られるとか。でもいませんでした。残念。

と思ったのもつかの間
線路脇に猿いたー!!!

何頭もいました。
襲ってくることもなく、ぽけーと座っていた。
なんて運がいいんだろう。


鐘釣駅で下車。

ところで今回のツアーの添乗員さんは若い男性でした。
なんともおっとりとした人で饒舌とは言いがたい、ていうか舌足らずでカミカミでした。

そんな添乗員さんがこの鐘釣の見所の1つ、万年雪について説明してくれたのだけど
(舌足らずで読もう)
「万年雪は、塊であって、みなさんがイメージするような真っ白な雪ではありません…
どちらかと言うと…汚くて、、、、、、、茶色い物です」

茶色い物… すごい説明だ。

で、実物を見に行ってみたら

確かに「茶色い物」だった。 



ここら辺一体は温泉が湧き出ていて、川だけど温かい。
スコップも貸し出し可で、自分で温泉を掘って入浴できるとか。できないとか。
雪崩の跡もあったり



再びトロッコ列車でスタート地へ戻り
それからバスで本日の宿まで。

その途中で立ち寄ったパーキングエリアでこの旅のファースト・ソフトクリームをゲット


木いちごだったか野いちごだったか。
はたまたヤマブドウだったか。

おいしかった♡
コーンもばっちり。



本日の宿はスキーのジャンプ台が目の前の宿。
見た目はメルヘンチックで素敵だったのですが
夕食は、まるで学食のようでかなり残念な感じでした。

旅行会社相当ケチったな。




つづく





 
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