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黒部 2
 
朝焼けに染まる峰々



この日のメインは黒部ダム



真上から見るとその高さと水しぶきに圧倒されます。



うっすら虹







そしてこの旅2回目のソフトクリーム
木いちごだったか、野いちごだったか、ヤマブドウだったか… 忘れた。

とにかくおいしかった♡
コーンも合格!



ここからさらに数種の乗り物を乗り継いで
山を登って行きます。

ケーブルカー
ロープウェイ
トロリーバス

添乗員さんが(舌足らずに)
「はい、ではみなさん… …こちらの、旗の上… 旗の中… 旗の〜っ…」
と、もどかしそうに奇妙なことを口走っていた。。

それから数秒間が開いて(舌足らず!)
「…旗の後ろについて来てください〜!」

「旗の後ろ」が出てこなかったのか…
きっと頭の中ぐちゃぐちゃとみた。

でもおもしろかったので許す♡



目指すは標高2,450mの室堂


ここには、特別天然記念物である雷鳥も生息しています。
雷鳥は標高2,400m以上に生息する鳥で、曇りや天候が悪い時でないと見られないのだとか。

この日はとても天気がよかったので無理だな〜と諦めていた
その時!
ロープウェイの窓から山の斜面にばたばたと羽ばたく鳥を見たのです。
黒に白のまだら模様だったような。
本当に一瞬で、しかも満員のロープウェイの乗客誰一人騒いでいなかったので
もしかしたら幻?

でも、私は見た!!あれは絶対雷鳥だ!!

て、母に言ったら
「うん、きっとそれは雷鳥よ!だってあなた昔から“見る人”だもんね!」
と信じているのかいないのかよくわからないコメントいただきました。

“見る人”て何?て聞いたら
昨日猿見たし、昔UFOも見たじゃない!幽霊も見たし!

たぶんUFOは何かの光で
幽霊は夜中トイレに行った母の影…
とは言えませんでした。見た本人の方が現実的な考え方に変わっているという。




途中、標高1,828mの黒部平で記念撮影

今回の小道具は雷鳥の巨大なぬいぐるみでした。
いったい何万人に抱かれてきたのだろう…


ていうか、ロープウェイで通ったのが1800m地点だとしたら
あの鳥はやっぱり雷鳥じゃなかったんじゃ…
と今ふと思う。。

“見る人説” あっさり崩れる〜



そして、室堂に到着。

室堂でも記念撮影しました。
今回の小道具はとても充実しています。

※顔は怖く加工しています。

おこじょ?に雷鳥2種のぬいぐるみ
そして雷鳥の像×2

ぬいぐるみの持ち方が雑。














山の上は紅葉が始まっていました。
緑と赤と白のコントラスト
まるで油絵のような力強いタッチ
みくりが池の深いブルー
その先に広がるふかふかとした真っ白な雲海

絶景とはこのことだと、心からそう思いました。
ずーと見ていたかったなあ





高山植物はほとんどが終わりを迎えていました。
夏に来たら一面花畑だったのだろうなと想像させる
たくさんの花達の枯れた姿が見られました。

今度は夏に来よう



お昼ご飯は、富山名物マスの寿司。
2人で半分こして、さらにおかず無しっていうのは、さすがに飽きた…







帰りのパーキングエリアでこの旅3回目のソフトクリーム

やぎのミルク (たぶん)

おいしかった♡
コーンは… 合格!!(いちいち言う)



旅のしめくくりは毎度おなじみアンケートの記入。

天気にも恵まれ、景色も最高によかったし
猿も(たぶん)雷鳥(じゃない鳥)も見たし
大満足だったのだけど、ただひとつ、
ホテルの料理が本当になかったわ〜

ということで、母も私もそれについてぼろくそに書いたのでした…


そんな旅のしめくくり。


















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