初めての共同生活

初めての共同生活は、賭けのようなものでした。

 

今まで見えなかったことが見えることで

二人の関係はあっけなく終わってしまうかもしれない。

人には見せられなかった無防備な姿

風呂上がりのいでたち

ほぼ男なすっぴん

寝ている時の惨状、、、

 

を、はなから隠そうとはしない私。

朝起きたらもうお化粧しているとか

部屋着を可愛くするとか無理ー

ありのままの私を見てっ

 

と思っていたのですが、そこは向こうも大体同じであった。(怒られる)

 

 

問題は家事。

同棲を始めて一番不安だった家事は洗濯でした。

どれもほぼやったことなかったけど…

特に洗濯は、それまで洗濯機を触ったことがなかったのです。(恥ずかしい)

 

が、それはしばらくしたらなんとかなりました。

ただ、多くのニットを縮ませたけれど。

 

 

家事について揉めたことが二つありました。

 

一つは、お風呂の排水溝の髪の毛をどうやって取るか。

私は割り箸を使って取りたいけど(同じ箸使い回し)

彼はそんなもん使うな、素手で取れ!と。

これでケンカしたなあ。些細すぎます。

 

もう一つは料理。

ピーマンが大好きな彼のためにピーマンのきんぴらを作ったら

食べた瞬間、こんなの食べられないと箸を置かれ

大げんか、で、私がすねてトイレで号泣。笑

ピーマンを炒めすぎてピーマン本来の苦味、歯ごたえがなくなっていると。。。

今ではピーマンの火入れ時間は1分〜2分を徹底しております。

ほとんど生の状態でとても喜んでいるので逆に楽です。

 

 

この二つが目立ったケンカで、あとは意外にも揉めることなくうまくいっていました。

 

 

言いたいことは山ほどあるそうだし

というかたくさん言われているのだけど…

 

ムーディー勝山の歌を歌いながら右から左へ受け(聞き)流すと

丸く収まる(スルーできる)ことを知ってしまった…!

 

 

お互い笑顔になれる、なんて素敵な歌…

はあ、大好きすぎる。

 

 

あとは健気ぶるとか

相手をおだててやらせるとか

お掃除ロボとかフィルター掃除いらずの高性能の家電を買ってもらうとか。

 

 

転がされてると見せかけて、実は転がしている!

 

とお互い言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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