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明日私は騙される
久々に4jugoで集まりたいね

という話が出てから数週間。


※4jugoとは、4人の乙女による乙女のための乙女ユニットです。 ほっといてください。



このタイミングだし、誕生会してくれるのかな〜 なんて心の中で期待しつつ


でも日程がはっきりしなくて、
そしたら前日になって
予定があわなくなったという連絡がmashaとOhanaからありました。


うそくせー と思いました。笑


すると直後にゆかちゃんから、じゃあ明日は2人でご飯食べようかとお誘いが。


なにか企んでるな と思いました。



とりあえず、家族には
「私、明日絶対騙される… 騙される気がする。」と言っておきました。

家族は
「は?」と言っておりました。



騙される気がしたので、
この間誕生日だったmashaのプレゼントも一応用意しておきました。笑

これで本当にゆかちゃんと2人だけだったら、勘違い野郎でめちゃくちゃ恥ずかしいです。




23日


てなわけで、向かうは東京都現代美術館。

その中にあるレストラン「content」へ。

ここはmakicomが働いているレストランだったので、「あーもー絶対騙される」と確信しました。

みんなを見つけたらどういう反応をしてやろうかと色々考えました。
棒読みで「アレードーシタノー?!」って言おうか、
普通に「お待たせー」って言ってやろうか などなど。



しかし、レストランについたら

誰もいない。


ほんとに2人きりなんだー 


と思った次の瞬間、突然隠れていたmasha&Ohanaがわわわーと出てきて


ぐだぐだの「Happy Birthday」を歌ってくれました。 それはもう最高にぐだぐだでした。笑



やっぱり騙された^^






可愛い花束をいただきました。

まさに、わたし色。 って自分で言っちゃう。  さすがみんな、わかってるー!!


この花束がものすごく大きくて、↓

明らかに何かを受賞した人になっていました。 

花の名前を「ゼラ〜」(笑)って言ってたけど、本当の名は「デルフィニウム」だってよー






お料理もすっごくおいしかったー

 
見た目も奇麗。味もおいしい。 あぁ幸せだー 




かわいいプレゼントもいただき、

逆サプライズでmashaにもプレゼントを贈りましたー   用意しといて良かった… ほっ 


そろそろお開きかなというときに
突然店内の電気が消えて…

厨房の方からmakicomとともに、二人の男子がケーキを持って現れたではありませんか!


なんだかよくわからないけど 嬉しーーーい


かわいーーー  このケーキはmashaと私?  いいスマイルしてます☆
おいしすぎてバクバク食べてあっという間に完食。


マコちゃん、ありがとうねー  また食べに行くよー



そしてそして、この謎の2人の男子からもプレゼントをもらってしまった…
男子からお花(と、もんじゃ煎餅)を…    きゅーーん! 笑





このあと思いもよらない展開に!!



つづく





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森ガールは走る
金曜日


有休


代々木公園へ


ゆかちゃんと


お昼をプレザランで。冷製フォーがおいしかった。
7年間でパクチーが食べられるようになってました。

空豆も最近すごくおいしいと感じる。舌も大人になってる。





この日は真夏みたいな陽気で

すこし空気が白っぽくなってた。

すごく気持ちよかった。




代々木公園にはいろんな人がいました。


裸のおじさんや




ラブラブカップル&フリスビー部



ラ族



片足立ちのお姉さん  (私もこのポーズしたかったのでやってみたら超恥ずかしかった)



やっぱ、東京は刺激的だー






この日のドレスコードは「森」。

二人とも森にいる乙女を意識した服装をしていきました。



「森にいる乙女って誰!」   白雪姫かな?(逃亡中の)






さてさて、そんな森ガールたちが
シートを引く場所を探して森の中を進んで行くと、


フラワーサークル発見!

しかも二つありました。



なんて乙女ティック…



ということで二つのフラワーサークルの間にレジャーシートを引き
イギリス旅行の写真を見せてもらいながら
鳥のさえずりを聞きながら(「カァー カァーー!!」)


ものすごく乙女な時間を過ごしました。





すると、突然二人のおばさんたちが話しかけてきました。 「あのー、」


「私たち、血液型を当てる練習をしているんですけど、当ててもいいですかぁ?」


怪しい。実に怪しい。


でも「ダメです」っていうのもなんだしちょっとおもしろそうだったので
協力することにしました。 乙女の冒険です。


一人は立ったまま後ろを向きました。
もう一人はしゃがみこんで、手を前に出し、目をつぶりました。 ※ヤンキー座りとは違う。





は!!




しめたぞ!!




二人のおばさんは私たちが見えません。 てことはー!!








こそこそ  パシャ…  

考え中。       『Aかなー Bかなー?』




しばし無言が続き、

おばさんたちは言いました。


ゆかちゃんはAB型、私はB型。
もう一人のおばさんはゆかちゃんがO型 私は…何?




正解はー

ゆかちゃんはB型、私はAB型でしたー


ブーーーーー! 二人とも ブーーーーーー!!  


二人ともかすりもしませんでした。   うける〜


何やらいいわけしていましたがここでは割愛させていただきます。


ゆかちゃんが、霊気みたいなものですか?と尋ねたら
ものすごい勢いで「違いますっ!!!」と言われた。

いっしょにしないでほしいらしい。


その後おばさんたちは「どこか体の悪い部分があったら治しますよ」と言ってくださいました


が、


「ありません」と言ったらすごすごと去っていきました。



いつか血液型当たるといいですね。

ていうか血液型当ててどうするのかいな。




あとで思ったんだけど、私たちに声をかけた理由。
これじゃないですか? ↓

二つのフラワーサークルを結ぶ線のちょうど真ん中にいた私たち。
変な宗教の香りがしたのかしら。


違いますよー 乙女的場所取りしただけですよー




やっぱり、東京は刺激的だー








本当の目的は「青空はんこ」だったのですが

なんだかやる気がなくなってしまって

恒例の撮影会に変更。





タイトル:白雪姫の最期

 


あたしもうダメだわー











あれ毒リンゴだったのかー










さようなら…小人たち…


ばたっ…









でもね、このあと生き返る予定だから最期じゃないです。

正しくは「白雪姫の途中」ですかね。 


ていうか白雪じゃなくて木こりっぽいかも…  ただ単に疲れた木こり。







タイトル:森ガールは走る










代々木公園をあとにして原宿のデメルでケーキを食べてたら
スーパーモデルのTAOがいた。
コレクションの裏話などをしていた。  いやー  めっちゃ盗み聞きしたわー




そのあと新宿で二人が合流し、
カレーを食べながら
イギリスや二等辺三角形について話した。


そして私は「新婚旅行は絶対ペアルックにしよう」と思った。








あー楽しかった!



「いい」有休でした。     



地味にまだ続いています。「いいこと」…







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おかしなアリス
12日 



不思議の国のアリスならぬ、「絵本の国のアリス」というお店に行ってきました。


アリスみたいな格好で!


ということだったけど、


やっぱり仕事着にはふさわしくなくて…

びびっちゃった。



アリスのお店というものは、結構いろんなところにあります。

新橋のアリスのお店 は なんか嘘くさい感じがするし(行ったこと無いけど)

新宿のアリスのお店 は すごいリアルな感じがする(メルヘンではなくて生々しい方)


今回は新宿で。



お店の中に入ると、そこには大きなシャンデリアの下で食事をする女子たちが。


おぉ… 


雰囲気はおとぎ話のようなんだけど、何かが違う。


それは、

お客さんがギャルだったり、
店員さんがミニミニふりふりスカートの萌えーなコスプレアリスだったり
フォークとナイフではなくてお箸だったり




最初は戸惑いつつも、

なかなかおもしろかったです。




メニューがね、おもしろいの。
「アジアンテイストを取り入れたカジュアルフレンチ&イタリアン」っていうのが
もうなんだかよくわからなけど、ワクワクするでしょ。

メニューには、アリスをはじめ、チェシャ猫やトランプ兵などの
登場人物がたくさん出てきます。


これらはまだかわいいですが、「笑い花」や「いもむしおじさん」はちょいといただけないです。

違う意味でそそられるけど。。



チェシャ猫のJOKERトランプピザ

なんかもうイッちゃってる


  
クレープ アリス仕立て





アリス仕立てって。。


←この人アリスじゃないっ!










 
チェシャ猫のミックスベリーパルフェ

でもこれただの猫ちゃん…



「うるっ」














あと、「海がめもどきのフルーツ盛り合わせ」が気になりましたが

海がめ味だったら怖いのでやめました。

「もどき」でも怖い。


ていうか「もどき」ってアリスの世界では使ってほしくない。




お酒もいただきましたよ!

こちら、その名も、


「歌ういもむしおじさん」


執事風のウェイターに注文したら

「はい、歌ういもむしほりしゃん×××…」とカミカミでした。

ただでさえ恥ずかしい名前なのに自ら拍車をかけてしまった執事。



私たちは爆笑を必死でこらえました。  それは優しさ



ちなみに、どうしてこのお酒が「いもむしおじさん」なのか執事に尋ねてみると、

あの串刺しのマルい物体がいもむし風と思いきや!



「日本酒が入っているから、おじさん…」


という答えが返ってきました。



え えーー!


新橋みたいな発想やめて〜〜〜




私たちは最後にどうしてもアリスと写真が撮りたくて

一番アリスっぽい子をつかまえてお願いしました。 (おやじです)



アリスはとても困った様子で

「少々お待ちください (ご主人様♥)」と言って

影でトランシーバーみたいなちっちゃいマイクに「写真お願いします」と言っていました。


するとわらわらと他のアリスたちが集まってきて

なんだか大事に… ただ写真をぱしゃって撮ってくれればいいんだけど。。


スタッフには違うふうに伝わってしまったようで、
アリスは小声で、いや普通に、
「いや、あたしも一緒に写真とるんですけどぉ」って言っていました。


この時私はようやく、写真を撮りたいとお願いしているのは

アリスでもなんでもなく

アリスのコスプレをした(たぶん)アルバイトの(たぶん)年下の(たぶん)普通の女の子

だと気づきましたが、もう遅かったのでした。


結局他のアリスに撮ってもらいましたが、


その他のアリスがシャッターボタンを押すのと同時に
自分も押されたかのようにちょっと沈むので
私はアリスに教えてもらったポーズで停止したまま『あぁ〜 沈むなー』と
心の中で叫びました。


その叫びはもちろん届くはずもなく、
他のアリスは何度も撮り直しては沈みました。「えいっ 〜☆」




ちなみに、この写真を先輩に見せたら


「え、普通の子じゃん」と失笑されてしまったので


公開は控えさせていただきます。





面白かったアリスのお店!

今度は本場、ディズニーランドに行きたいな!!





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だって女子だし
なぜか、最近女子度が上がることをしています。

て、自分で言っちゃう。 



ひろく、あさいのだけど。



この前のお菓子作りだって、あの出来上がりを見なければ
相当女子度上がることだったと思う。



と、
最初の例から期待外れな感じかと思いきや!


私は本気です。





ハンコは相変わらず彫り続けています。

この前彫ったアネモネ。


それに、昔彫った花瓶をあわせたら、ほら、お と めー   


雄しべ雌しべと葉は鉛筆で手書き。




アネモネの花言葉は、  「あなたを愛します」   


きゅ〜ん!




ちなみに、


桃は、 「気だてのよさ」 だってよ。







次は本


この前図書館に久しぶりに行きました。



ウィリアム・モリスと刺繍の図案集

はんこの柄の参考に。



見よ!この乙女な本たち。



この本たちを、両手に抱えて、本棚と本棚の間をゆっくりと本を探しながら歩く


自分。


なんかー なんかー かしこそう 

そして「私女子です光線」を振りまいている感じがする。

なんか絶対料理得意そう。



そんな自分に酔うのです。(アホです)





私は活字が苦手で、すぐ絵とか写真に走ってしまうのだけど

今回は珍しく!というか初めて、小説に手を出してみました。


吉本ばななの「TUGUMI」。


とりあえず装丁がかわいかったのでこれを選びました。



初めて読んだけど、言い回しが 甘くて 好き でした。



それに、吉本ばなな。 なんて良い名前。

すごく良いと思う。



私も「ばなな」だったら良かったなー。

あ、髪型は、ばなな まん でした!  惜し〜い




仕事帰りの電車の中で


この花柄の本を広げて読み入る


自分。



それは「女子です光線」が放たれる40分間。


あ、でもその前に熾烈な椅子取りゲームが繰り広げられるのだけど。

もちろん勝利するけど。


そんなガツガツした娘がひとたび本を開けば、ほんわかした女の子に早変わり。



きっと、私の前に立ったサラリーマンのおじさんは

『お、このこ、かわいい本を読んでいるなー
知的で、女の子らしく、キノコ頭だなー』


と思っているに違いない。


と活字を追いながらふと思ったりして。 ニヤリ




すぐに読み終わってしまって、2冊目の「悲しい予感」も今日読み終わりました。


悲しい予感はすごくどきどきしました。


ああ、なんて簡単な感想。


でも、とにかく色んなどきどきがずーと回っていて、それは初めての感覚でした。





それから、爪。


ネイルアートというほどではないけれど

これは、すごいいい一人遊びだと思う。 楽しいし、嬉しいし。


出来上がった爪を高くかざして「うふふ!」て言ったり、

「ね〜ぇ、かわいっ?」と見せたりして。




                                    オェェー





ちょっと前にやってた爪。その名も「ミッドナイト」。



爪の写真は難しいな。

まじまじと見ると爪ってちょっと気持ちわるい。



結局あれから何もつけていません。

やっぱり呼吸って大事。






そして、最後は、まだ言える段階ではないのだけど、


女子として、結構大事なことを今一生懸命頑張っています。


なかなか道のりは厳しい。


簡単にはいかないなあ。




でも今回は本気。



絶対に負けないぞ!



26年の封印をとくのだ!





しゃーー!!!         








それにしても、「女子だし」って言いにくいわー

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結婚式
昨日はゆかちゃんの結婚式でした。



この日のために、

ドレスはあんなのがいい
髪型はこうした方がいい
アクセサリーはこんな感じ
スライドショーの写真、プチギフト…


一緒に考えたり、勝手に考えたり。


だから、この結婚式にはなんだか特別な思いがあって


おこがましいけど、一緒に作った結婚式 って言いたい。


ほんと、身の程知らずでごめんなさい 笑


実際は私の知らない苦労がたくさんあったと思います。
ちゃんと分かっていますので!



けれども当日、ゆかちゃんの花嫁姿を見たら


私の想像以上の奇麗さで
本当に感激しました。


私が協力しなきゃ!なんて思ってた部分もあったけど、

全然必要ないくらい、


それは、まぎれもなく2人の、
2人の思いがたくさんこもった結婚式でした。


本当に素晴らしかった。



結婚式のテーマが「森と光」だったので
会場にはほのかに森の香り、お花もグリーンと白を基調にしたもので、
そしてゆかちゃんはまるで森の妖精。


完璧な世界。



そう!
ドレスも髪型も、ゆかちゃんらしいのができたね。
とても似合っていました。







この結婚式に特別な思いがある理由はもう一つ。


スピーチ!


初めての結婚式でのスピーチ。


人前で話す事が苦手な私には、一大事でした。


最低なことに、頼まれた直後に「やだー!!」て言ってしまったけど

これは本当に光栄なことなんだと思えてきて、決心しました。 「やったるわ!」と。



それからはスピーチで頭がいっぱい。

とりあえず図書館で本を借りてきました。

ありがたいことに、スピーチ本あるのね。


もしこの存在を知らなかったら、、と思うとぞっとします。


私が知っているスピーチのお約束は
「重ね重ね」はタブー! くらい。笑
同じ重ね言葉でも「いろいろ」とか「どんどん」とか
無意識に使っちゃいそうだったから危なかったー。



この本が結構おもしろくて
いろいろなパターンのスピーチ例が載っているのだけど、
ちょっと昔の本だと、ちょっと昔風な言い回しで、それが笑えるのです。

たとえば、
「よしこさん、奇麗よ。奇麗すぎて私、ハチミツのようにとろけてしまいそうよ。」とか。

言えねー  
使えねー


※図書館で借りる際はできるだけ新しい本を借りましょう。




そんなわけで、スピーチの原稿を前日の夜に書き終えたのでした。


絶対緊張して真っ白になるので、手紙形式にしました。




そして、やってきましたスピーチタイム。


3番目だった私は、緊張し過ぎてデザート食べられず…

前の2人が原稿無しでとても落ち着いて話されていたので、余計プレッシャーが。。。


これはもう絶対に泣くと確信していました。


そして私。


まず、本に書いていた通り、
①落ち着いてマイクの位置までゆっくり歩きます。 
ここまではOK 笑

②マイクの前に立ち会場に向かって一礼します。背筋を伸ばして上体を45度程度傾けます。
止まって、お礼…
その瞬間、ピンヒールが軸となって体がぐるん!
お礼できず 涙  もう一度トライ! ぐるん! 
マイクの前でよろよろよろめく乙女。 あーかわいそ

③新郎新婦に挨拶
練習段階から「ご結婚おめでとうございます」を「お誕生日おめでとうございます」
と言いそうで不安でしょうがなかったのですが、とりあえずここはクリアしました。

しかし!
その後の親族への挨拶がー あぁー あぁあー

「ご両家、ご親族の皆様」を、
「ご両家、ごしんけの…」と言っちゃったよー もうやだよー 誰かさらってくれよー


パニックのまま
④スピーチスタート
に入る前の自己紹介からもう限界。
足は震えるは(たぶんガニ股が波打ってたと思う。)、
口は震えるは(撮られた写真は唇がぶれてると思う。)

大変。

そして泣きました。
それも号泣です。

冒頭の「ゆかちゃんへ」が言えません。

これは大変だー!!!!!と心の中で叫びました。

なんとか落ち着けて、震える声と震える唇と震えるガニ股のまま
読み出しました。

もう、涙でお顔ぐちゅぐちゅ♪鼻水でお顔ぬるぬる♪


無事読み終わって、最後に一礼…

ピンヒールを軸にぐるーん!

あぁぁぁ〜






あまりにも恥ずかしくて会場を飛び出しました。
終止泣き続けたスピーチはこうして幕をおろしました。



あとで気づいたのですが、
本当は原稿に白紙の部分があって、そこでその時感じたことをゆかちゃんに伝えるつもりでした。


しかし、すっかりふっとんでしまっていて、伝えられず。。。


頭が白紙になっていたんですね!


悔しいです。





どうでもいい話はさておき、

私にはもう一つ大役がありました。


4jugoによる2次会のヘアースタイルプロデュース。

この日のために内緒で?アクセサリーを作りました。

ひと針ひと針、みんなでまわして縫いました。


やわらかいシフォンの花びらを幾重にも重ねて、
淡い色彩の乙女度200%なアクセサリーが完成。


そしてもう一つサプライズが。

今流行りのDECOチョコ
チロルチョコのパッケージをオリジナルの写真で作れるというもの。

これは今までオーダーされた中で一番かわいいチロルチョコだと自負しております。


2次会前の新郎新婦の控え室にお邪魔して

しばしおなじみの撮影タイム。

ずうずうしー



花嫁がやりたいと言っていた「ジンガロ」もどきもできました! (?)



Ohanaによる編み込みと
mashaによるフランス製のブローチ
私による… えーと、補助… が合わさって

とてもかわいい2次会スタイルが完成。




いろいろ悩んだけど、なんだかんだですごく楽しかったなあ。


こんな機会を与えてくれて本当に感謝です。ありがとね。




ゆかちゃんの結婚式で一番印象に残ったのは、

やはり最後の旦那さまからの贈り物でしょうか。



星のプレゼントもすっっっごく素敵でしたが、
なんと言っても手紙が…もうロマンチックすぎて
これこそまさに「ハチミツのようにとろけてしまいそうよ」でした。



それは、極上のラブレター。



私が今までに見たラブレターの中でもピカ一でした。


ていうか私ラブレターなんて見たことあったっけ?
て思ったけど、以前テレビ番組で芸人がふざけて書いたラブレターを見たわ。
あとは「新婚さんいらっしゃい」とか。


テレビだけじゃん 




とにかく!すごく良かったんです!!





ゆかちゃん、ほんとうに素敵な人と出会えたね。

最高のカップルだと私は昨日の結婚式で改めて確信しました。


幸せそうなゆかちゃんの笑顔が何よりも嬉しいです。





私が祈るまでもなさそうだけど、


いつまでも二人仲良く、お幸せに。


本当におめでとう。







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スーホは白い鳥

会社の同期は女6人。

華やかで個性的で楽しい子達。

そんな同期も今や残り2人となってしまいました。



先週の金曜日、4人目の巣立ちの日でした。
私は休んでしまったので大事な瞬間に立ち会えず

その代わりと言ってはなんですが
昨日、ささやかながら送別会&プチ忘年会を開催しました。



お店は、以前たどり着けなかったTOKYO FAMILY RESTAURANT

世界のお料理がいただけます。



私は、モロッコのビールを注文しました。
飲んだことはないんだけど、「モロッコ」で決め! その理由は後で。
ほんのり甘くて飲みやすかったです。おいしいよ。


この日は、
インドネシア、ギリシャ、トルコ、タイ、モロッコ、イタリア(!)を食しました。


その中でも衝撃だったのはギリシャの茄子のフリット。

日本人に優しく説明するならば、笑
あつあつさくさくの茄子の天ぷらに、煮詰めたハチミツとヨーグルトソースを絡めて食べるのです!

おいしーい!新しーい!

こちらは、手前モロッコ、奥インドネシア



ワールドワイドディナー!



どれもこれもおいしかったし、
お店の雰囲気も店員さんの雰囲気もよくて

ということで、ここは、
私の結婚式の2次会候補地となりました!

いつやねん。



同期にとっても別の意味で候補地となったみたいで
良かったね☆





ところでこの日のドレスコードは「モロッコ」。


当日に「ドレスコードはモロッコで!よろしく!!」と
強引な指令を出したのですが、

モロッコは相当難しかったらしく、
色々とっかえひっかえやってくれたそう。
一時は諦めかけたみたいだけど、
きちんと「モロッコっぽい」格好をしてきてくれました↓
 

















でも、指定した私もモロッコがどんな格好なのかよくわからず。。

「モロッコっぽい」格好も、よくよく見れば「それモンゴルじゃね?」っていう…ね!笑

それでも、かなりモロッコ人ぽかったので
彼女を「スーホ」と命名。
…それもモンゴルじゃね?笑



いいのです。
乙女はテキトー
そゆことです。



なぜこんなにもモロッコにこだわったかというと
スーホへの送別の贈り物にモロッコのお皿を用意していたから。

このお皿をこれからケータリングなどに役立ててくれたらなと思います。



長い間お疲れさま。




そうして、スーホは夢に向かって羽ばたいていきました。




(おおー タイトルと繋がったー 笑)







  たまえ   &   まるこ(スーホ)

 
ありがと☆  by 野口


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ドレスコードはチェコ

私たちの最近の遊び方は


テーマに合わせておしゃれをして、


とことん乙女な時間を過ごすこと。




昨日は、YUKA家でパジャマパーティ。

乙女の映画の代表格、チェコ映画の「ひなぎく」を観るのです!


だからドレスコードは「チェコ」。


テーマは「チェコリッシュボヘミアン」
さらに乙女度UP。(響きが)




こういうことを真剣にやってしまう私たちって最高。





前日の夜、「チェコ」っぽい服を探してタンスをひっくり返す。

ていうか「チェコ」ってどこ?どんな?

そういえばよく知りませんでした。


ネットで調べたりしたけど、イメージしてたのとちょっと違ったので
出てきた画像は忘れることにしました。


母に、「ねぇ、これチェコっぽい?」「これチェコっぽくない?!」と聞きながら
私の思う「チェコ」でコーディネート。

でも一応会社員なのでやりすぎないように。


(きちんとコートの袖にニットの袖を入れました。
さらに袖を折ってるところがちょっと恥ずかしい。笑)

どうですか?
チェコですか?
時々「田舎の野暮ったい娘」にしか見えない瞬間があるのですが。。




そんなこんなで

当日。




メンバーの一人、mashaが風邪でダウン。

あんなに楽しみにしていたのに。残念なあの子。。。

だから「ひなぎく」はまたの機会にとっておきます。4人で観たいもの。

お大事にね。




YUKA家は相変わらず、感動するほどハイテクお宅。


しかしこの日のYUKAちゃんはひと味違っていました。


着いた瞬間目に入ったのは、

キッチンの床に落ちてるしゃもじと海苔。




彼女曰く、「うちの七不思議」だそうです。

あまりつっこまないでおこう。





YUKAちゃんもOhanaも「あ〜!チェコっぽい」ファション。
色味が3人とも似ていて、さすが。


3人で話し合った結果、チェコは

「寒くて温かい国」

私たちにとってのチェコはそういう国らしい。




晩ご飯はYUKAちゃんお手製の

玄米のり巻き(生ハムとチーズ&サーモンと山芋)
イカとアボカドの炒め物
ザワークラフト
キュウリと海苔の何か。(ごめんうとくて)

デザートは
いちじくの豆腐クリームかけ
Ohanaお土産のパティスリー1904のジンジャーマカロンと抹茶ほろほろクッキー
私のお土産のシェ・シーマの塩チョコクッキー、ピスタチオクッキー



私もお手伝い。

初めてののり巻きに挑戦!



意外と簡単でした! なんちゃって!
でも巻くの楽しい。



お料理はとてもおいしくて

そうそう、手作りの桃のお酒がおいしかった!

瓶に詰められた桃のお酒を丁寧にコップにつぎ分ける姿は乙女度120%。
憧れです。



乾杯はチェコ語で。
「せーの、 ナ ズドラヴィ〜 〜!」




「のり巻きの生け花仕立て」は大胆かつ、やっぱり大胆な一品。
(ネギがなかなか口におさまらない一品。)




いちじくって色がほんとうに奇麗。
私は果物の中でイチジクが一番乙女的果物だと思う。




食後は乙女的お遊び「Ohanaによる美容院ごっこ」! 




憧れの編み込み。
YUKAちゃんは編んでもらっている間、鏡を覗き込みそわそわ。
できあっがたら洗面所へ走って行きました。

それから数秒後、洗面所から「わーー!」という悲鳴。

編み込みをしてもらった彼女はとてもはしゃいでいました。


かわいいなぁ。



壁の前に立たせ、撮影タイム。

ファーの帽子をかぶせたら、かわいすぎました。






それからトークタイムを経て、待ってましたのエステタイム。



YUKAちゃん指導のもと、クレンジング〜パック〜エステをやっていただきました。



パックはとても面白かった。
顔面灰色の自分たちを見て大爆笑。
鏡に向かって、色んな表情をしたり、ニュースキャスター風に喋ってみたり…
おもしろすぎ。

(上の写真の私、宮川大輔のメガネとった時に似てる気がする。笑 えないよ…)


それにしてもこんなに丁寧にクレンジングしたことはない?
パックも2年ぶり?


普段肌ケアに無頓着な私なもので、終了時は一皮むけたような感じでした。


でも相変わらず、エステは苦手。
くすぐったくて笑っちゃうんです。




3時、もう限界で就寝。

YUKAちゃんの布団をうばい爆睡。   ごめんなさい。。。




朝、トントントンという音で目覚めた。


キッチンから包丁の音。


ああ、朝の音だね。



カーテンを開けると14階からの朝の景色が。



町を見下ろす景色は、


なんだかホテルにいるような気にさせます。

そう、「ロストイントランスレーション」のような。


ここは、、「ペニンシュラ?!」思わず叫ぶ。


なぜか「ペニンシュラ」。「グランドハイアット」ではなく「ペニンシュラ」。


向こうに見える塔が東京タワーに見える。

実際はテレビ塔とか伝線の類だろうけど。


「その向こうにはピサの斜塔?!」「じゃああれはエッフェル塔?!」


もはやここがどこだかわからない。


乙女はテキトーなんです。



朝食は
YUKAちゃんが早起きして作ってくれた
鶏肉のソテー豆腐クリーム添え こっちの豆腐クリームには大葉とみょうが入り。
それに具沢山スープ
目玉焼き etc.
チャイもおいしかったな。


なんだかとても贅沢です。


一息ついてから、

ウエディングドレスの本やイギリスのホテルの本をながめたり

またまた「Ohanaによる美容院ごっこ」をしたり。


今度は編み込みに四つ編みもプラスされて昨日とはまた違ったヘアスタイルが完成。




そしてまた洗面所から悲鳴。

そしてまた撮影。




14時 終了。



最後はスッピンで帰宅。





ああ、なんとも素敵な時間でした。

やっぱり乙女は最高。



次のテーマは何にしよう。




この遊び方は当分、いいえ、私たちの永遠のスタイルになりそうです。








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