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Earth Day Tokyo 2011

アースデイに行ってきました。


前日の雨のせいもあってか、いい天気のこの日は
想像以上に人が多くてびっくり。

もっとブースをじっくり見たかったけど、
人に酔ってしまってほとんど見る事ができず。。

やはり代々木公園イベントはすごいです。


お昼ご飯もお目当てのところは大行列で断念。

比較的すいていたところでオムライスを買いましたが
それでもとてもおいしかったです。


やっぱり外でご飯っていいですねー
室内で食べるより2倍おいしい気がする。

鳥にフン落とされたけど。 (くそー!)






この日一番楽しみにしていたのは
コレでした。


 




 じー

 







熱い視線のその先にいるのは、


 





 ぎょぎょっ☆






 ぎょぎょっ☆

 

さかなくんです。

漫画家の山田玲司氏とさかなくんによるトークイベント
その名も「絶望に効くトークライブ」


会場は満員御礼。大盛上り。
さかなくんの人気ぶりにびっくりしました。

でもそれ以上に驚いたのは、
さかなくんの「ぎょ」使いの徹底ぶり。

「ぎょぎょっ」だけだと思ってたら

ありがとうぎょざいます〜
ぎょめんなさ〜い

「ご」は「ぎょ」に変換。
うっかり「ご」出ないかな〜とちょっと期待しつつ聞いていたけど
見事に変換されていました。


トークの内容は今回の東日本大震災のことから核のことまで。

だけどさかなくんの「ぎょぎょっ☆」でみんな笑顔。

いるだけで笑顔にさせてしまう人って、素晴らしいですね。
さかなくんは被災地にも行かれたそうですが、きっとみんなを笑顔にしたことでしょう。

彼は今回の津波で、被災された人たちが海を嫌いになってしまうのではないか
と心配していたそうです。

だけど、みんな変わらずに海が好きで、早く海が見たいと言ってくれたことを
嬉しそうに語っていました。

どんなに辛い目にあっても
海と共に生活してきた人にとっては
海は生活の、自分の一部であり、
大切な思い出を作ってきた場所。

切り離すことなんてそう簡単にはできないんだな。


私たちは地球に生かされている ということを忘れてはいけない。

自分たちが生活している場所を
大切に、大切に使っていきたい。



としみじみ思ってたら、
最後の締めに山田さんが
「核はもういらないよね さかなくん!」と
まさにこのトークライブの核となる質問をぶつけたのに対し、

さかなくん「白馬?」

山田さん「核は!」

さかなくん「そうですね〜 過去はもういらない うーん深いですねー ぎょぎょぎょ」

って、、
どんだけ耳遠いんだ。

そんな天然ぶり(←魚みたい うふ!)にまた和んでしまったのでした。



さかなくん、大好きです。




ぎょぎょぎょぎょ ちょっとしつこいけど。






アースデイを後にして、
表参道ヒルズのトラヤカフェでおやつをいただきました。




さかなくんも大好きだし
日本も大好きだ




1個人から国、地球まで

大好きなものを再確認した一日でした。



幅広いー




でも それって だいじ



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高尾山とボーリング
11/28


紅葉が見たくて高尾山へ


出がけに母に「高尾山に行くよ」と言ったら

「絶対ケーブルカーで登りなさい!!」と言われました。絶対なの。


なんでも
母の言うコースが、良いパワーを得られるコースなのだとか。  出たよ。。


高尾山は登りはケーブルカー
下りはどのコースでもいい、んだっけ? 忘れちゃった。


だけど、私は「登りは絶対リフト。」と決めていたので
無視するつもりでした。

が、
だんだん、やっぱりきちんとパワーもらった方がいいかなーどうかなー
とふわふわしてきて…


ふわふわしたまま高尾山入り。

私もだいぶ洗脳されています。。


ていうか、パワーって何だろう。





紅葉祭りも終盤の高尾山は、すいているかと思いきやものすごい人で


トイレ20分待ち、リフト30分待ち、ケーブルカー40分待ち (!)


あっさりリフトもケーブルカーも諦めたのでした。
(てことは母には言ってない)(めんどくさいことになるから)

でもトイレは諦めませんでしたけど!! 
(いらなすぎる情報)









私たちが選んだのは稲荷山コース。


てくてくと登り、あっさり目的地の展望台に到着。 30分くらい?




 

紅葉に染まる山々。

あーこれこれ、これが見たかったのです。



そしてあっさり下山。 



2時間半かけて行ったのに2時間もいませんでした。。
もともと頂上まで行くつもりはなかったし。
でもこのあっさり具合が良い。
山散歩ってくらいが今の私にはちょうど良いのです。



川苔山で私はだいぶ強くなっていることに気づきました。やっぱあれはレベル高かったよ。)




それからご飯を食べ、
次に向かった先 とは、

ボーリング場。


この日は楽しむボーリングではなく、本気練習!


サマちゃんの会社で今度ボーリング大会があるらしく、こっそり練習するっていう… 
下手なところ見せたくないのねー

プライド高しです。

(せっかくこっそり練習したのにばらしちゃう私。)



さあ、試合(練習)が始まりました。



サマちゃんの1投目は、
一直線に溝へ向かってゴー!!
お、おもろい。。。

ちなみに3ゲームとも1投目はG!! 
なんて器用なの。 笑



そんなこんなで2ゲーム終了。

結果は… 80らへんをうろうろ。

下手とは聞いていたけど本当に下手でした!


一方私は、


普段よくても90くらいなのに
この日は2ゲームとも100越えました! 



相手のプライドをズタズタにする私。


空気読みたいけどコントロールできないー から無理。



3ゲーム目
ようやく調子が出てきた様子。

ストライクやらスペアやら出せるようになって100越えてきました! 


(ちゃんとフォローする私。)




後でサマちゃんの手を見たら真っ赤になって、ツメにも傷が…

そ、そこまでして…!! なんて、なんて、、、!!  …なんで? 



たかがボーリング大会。

だけど、こんな風に大事な手を傷つけてまで(笑)一生懸命練習している姿に

ほっこりした

そんな秋の休日でした。












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もみじ市2010




24日


もみじ市に行ってきました。 
大好きな土手!!



2回目のもみじ市

1回目に行ったときは人の多さに圧倒されて。
食べ物屋さんに大行列ができていたけれども
それでも食べたかったものは大体制覇できたので
今回も大丈夫だろうと少し遅めに会場入りしたのですが…

今回の行列は前回のそれを遥かに上回る大大大行列。
ヘビのようにうねうねとした人の列が
至る所にできていて到着早々呆然。

甘かったー






TORiにご挨拶。


モロッコで買い付けていたタッセルが
かわいくディスプレイされていました。


そういやこのタッセル屋のお兄さんに
「モッテケドロボー」ていう日本語教えてたよね。一番右!
私は彼にハイチューをあげました。

なんか、自由にふるまってたなあ。笑





結局ごはんは

ビールとジャガイモのかき揚げをなんとかゲットすることができ

ほっとひと安心。


この組み合わせは最高です。
あつあつかき揚げおいしかった!






会場をふらふら




手紙の木
(左の子、素敵な青!)






タペストリー(?)とニューバランスの色がぴったり!
お洒落ですね〜 
表情もかわいいな〜この子。 






ゆかちゃん一家と合流。

ゆくもが生まれた時にプレゼントしたmina perhonenのズボンが
もう履けていることにびっくり。

あの時()はいったいいつ履けるんだろうね〜なんて思っていたのに。





 

家族の肖像




ゆくものこの顔!

この顔をするとゆかちゃんが

「きんさん♪ぎんさん♪(ひゃくさい♪ひゃくさい♪)」

と言うのがおかしくて。

なつかしいな〜 このフレーズ。笑


確かに似ているけど…






あまりの人の多さに
じっくり見て回ることができなかったけど

色んな友達にも会えて
ゆくもにベタベタされて
ゆくもと踊れて

嬉しかったです。


あー ゆくも、ゆくも、かわいい〜〜〜 (狂)












春の花市はもう少し早めに行こう。

早くも春が待ち遠しい♪










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白金台
9月を振り返ります。


---


9月11日


久しぶりに白金台へ

散歩がてら懐かしの母校に行ってきました。

 
今思うと、かわいい学校だったなと。


学食にも行きました。

私たち、大学生に見えるかなと期待に胸膨らませてみたけれど
やっぱり本物の学生と見比べると

OUT  


ちぇっ




学生時代私が出演した映像の撮影スポットにも。

懐かしー

ここで馬と並んで歩いて、立ち止まって、向き合って、うなずいたなー (意味不明ね・笑)





それから、キャピタルやミナやサリースコットなどで
久々(ウィンドー)ショッピング。

キャピタルのワンピース、モロッコ用に欲しかったけど断念。
でも今でも欲しい。
サリースコットのトップスも今でも気になっている。
また行こーと!



夜ずっと行きたかった
ビオトープ アダムエロペ へ。




洋服や雑貨のセレクトがとても素敵で新しくて
これまでのセレクトショップと一線を画す存在。

この日のメインイベントは、ここの3階にある
IRIVING PLACEでみずきちゃんの誕生日会。

赤ちゃん好きのウェイターはゆくもにメロメロでした。笑

ごはんもおいしくて、
だけどやっぱり雰囲気がとてもいい!

木をベースにしたインテリア、暖炉やテラス、ゆったりとしたソファ席。

お気に入りカフェに追加。




今私の中で白金台がアツいです!






白金台駅のホームで。

ばっちりカメラ目線のユカ&ユクモ(?)&モモと、井戸端会議に夢中のミズキ&ヒロコ。


大学時代にタイムスリップしたかのような
そんな1日でした。




みんなといると、ほんっと落ち着くよー


(次の日記が落ち着かないんで なおさら。笑)






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東京ドライブ
21日



完成した本のお披露目会のためTORiに集合。

その前に、
farver というとっても素敵な花屋さんに立寄り、
アレンジメントをお願いしました。

TORiのオープン祝いをまだちゃんとできていなかったので。

お店が近いので、後で届けてもらうことに。
サプライズ!



それからお店についた私たちは
おいしいランチに舌鼓。


もはや恒例となっていますが
今月のyukumo。

 
yukumoが立ったー!

成長したな〜  おばちゃんしみじみ。




おしゃべりしてたらfarverさん登場。

かわいくてちょっと不思議なアレンジメントが出来上がっていました。

すごく素敵!





めずらしい花がもりだくさん。

あー  好きだなー  楽しいなー






この日メインのお披露目では

すっごく緊張したけど、

みんな完成した本を手に嬉しそうでホッとしました。


「かわいい!!」
「お見合い写真に使った方がいい!!」
なんて声が上がったりして。笑


でも、ohanaさん、あれは是非お見合い時に使ってほしいです。ぜったい。






TORiを後にして

もりもりさん運転のもと、



目黒通り沿いに建つ HOTEL CLASKA へ


お腹がすいたのではらドーナッツでおやつタイム(車中)



わがまま言って表参道ヒルズまで車を走らせていただき


PASS THE BATON



そして、表参道ヒルズで開催されていた、梅佳代 写真展 「ウメップ」へ!


 

ウメップ最高におもしろかったです。
写真そのものだけでなく、写真の見せ方とか、映像作品もどれもこれも
クスッ どころじゃなくて 声出して笑っちゃう感じ。

なにより最高だったのは会場で流れているBGM。

誰かのカラオケが永遠流れているのです。

すごいです。

でも、写真見つつもいつの間にかカラオケにノリノリになってて、
それがまたおもしろかった。

サ〜バイバルダーンス♪ サ〜バイバルダーンス♪  「へーい!」 て感じです。






最後は、予想だにしなかった表参道解散。


もりもりさん、運転お疲れさまでした。笑
ありがとうございました!




しかし車っていいな…






 





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あの子がやってきた!2
4日


上京2日目は


河川敷でランチしたいという要望で、二子玉川へ。
意外な要望でびっくりしたけど、
沖縄には大きな川がないんだって。


スーパーで食材やお酒を買い出し。

 
レジャーシートを引いて腰を下ろしたら…
サウンド・オブ・ミュージックみたい…


天気もよくて最高のピクニック日和。


裸のじいさんも木陰から登場。






のんびりすごした後は
CLASKA
PASS THE BATON
Lamp harajuku
Juana de Arco
H.P.DECO

で、本当はこの後
・OVER THE COUNTER BY ARTS&SCIENCE (かっこいい系)
・Utrecht(アート系)
・Le charme de fifi et fafa(かわいい系)
・Dries Van Noten(モード系)
・Spiral(雑貨系)


連れて行こうと思ってたのだけど…
時間無くて前半で終了。。。 

残念無念。


でもこれ全部行ってたらあまりにも引っ張り回し過ぎかしら。。。



それからまたまた下北沢へ移動し
komokoの沖縄友達と一緒に飲ませていただきました。

みんなあったかい人たちで癒されました。
笑顔から沖縄の風を感じました。
沖縄出身じゃない子もいたけど沖縄風ふいていました。沖縄濃いから染まっちゃうんだね。

またみんなで会えたらいいな…





というわけで、
2日間の東京ツアーは終わってしまいました。
あっと言う間の2日間。

台風のように東京を去っていったkomoko。

komokoのいない東京は

お湯が入ってない浴槽だ!
お金が入ってない財布だ!
お餅が入ってない雑煮だ!(季節はずれだ!)

なーんてことを仕事中に屋上で考えたりして、ちょっとセンチメンタルな気分になりました。





そういえば、komokoの旦那様から
素敵なプレゼントをいただきました。

沖縄おもしろカルタ。


最高です。


しかし中身はもっと最高です。

ちょっとだけですがご紹介しますね。



「こ」
(意味:こんにちは ピーナッツです)
えっ どんな状況…?



「や」
(意味:おまえは誰だ) 
この意味でカルタ作っちゃうところがすごい。 



「と」
これはまともな感じがする!と期待していたら
(意味:位牌(いはい)から見る景色)
位牌とはつまり仏壇みたいなものです。
つまり死人目線てことです。
目の付けどころが斬新すぎ。



最後は
「け」「し」「た」
困ったときは「カチャーシー」。

(カチャーシー=かき回す系の踊り)



カルタからも沖縄の風感じました。

きもちいい〜〜〜



他のもぜーんぶこんな感じで母と2人で爆笑。
絵もいいね。

これお正月に活躍しそうな予感です。



ありがとう! カチャーシー 






楽しかったよ! じーまみー





また会う日まで! めんそーれー






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あの子がやってきた!1
6月、沖縄に住むkomokoが
連休を利用して東京に遊びに来ることが決定。

 
舞台が観たいと言っていたので
野田秀樹の「ザ・キャラクター」か、ナイロン100℃の「2番目、あるいは3番目」を
観に行こうと考えていたのだけど、
いざチケット買おうとしたらどちらもソールドアウト。


それでも諦めきれず、誰かチケット譲ってくれないかな〜
と、対面の日の2日前に悪あがきしてみたら、
「2番目、あるいは3番目」を譲ってくれる人を発見! なんてラッキー

速攻連絡をとって、なんとかかんとか前日の夜getできたのであります。


それにしても外で「白桃さん?」と言われることほど恥ずかしいものはないですね。
まあ「ピーチ姫」にしなかったのがせめてもの救いでしたけど。



そんなこんなでスケジューリングは完璧!


ついに、komokoとの対面の日がやってきました。




7月3日


お昼ごろ、待ち合わせは下北沢駅。

実は私たち、この日が初対面。
現れたkomokoは想像通りすぎて、
まったく緊張することもなく、すっごく自然に出会えたのでした。
昔からの知り合いみたいな。



ランチは一軒家カフェへ、。
ところがお店の門が開けられなくなってしまっていて、開店できない状態。
お店の人と一緒に鉄格子をえんやこーらと動かすはめに。
私たち、お店の人以上に頑張ってた気がします…

東京着いて早々の肉体労働。




それから舞台を観に本多劇場へ!


私も初めての舞台だったので、本当に楽しみにしていました。
気になっていた、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作、演出のこの舞台。
何と言ってもキャストが豪華!
緒川たまき、小出恵介、三宅弘城、マギー、大倉孝二、谷村美月…
そして、犬山イヌ子!!!

犬山イヌ子を生で観られるなんて、、、感動です。
声が素敵なの。 マキバオーの声の人です。




そんなに大きな舞台ではなかったけど、本物のセットを見たときは鳥肌たちました。
そして開演。
初めからおもしろすぎて終止爆笑。


チケットを諦めなくてよかったなーなんてしみじみ思ってたら、どこからともなく
「すぴー すぴー」という音が…


横を見ると komoko爆睡。


『うそーーーん!!』思わずそう叫んでしまいました。心の中で。


komokoは前日の夜、夜中の2時まで飲んでたそうで、
睡眠時間も1時間たらずだったのです。
なんていうか、、、沖縄を感じた瞬間でした。


舞台は予想外の4時間。
komokoの睡眠時間はさらに予想外の3時間!!
すごい子です。さすがです。



私は最初から最後までしっかりと楽しめました。
プロの仕事を目の当たりにして、

胸がときめきました。

「あー芸能人と結婚したい(特に大倉孝二)」


夢がふくらみました。

「役者になろうかな…」



舞台って魔法☆ ありがとう。





それから私たちは
世田谷ものづくり学校をちょっと見て、中目黒へ向かいました。

普通歩かない距離を、よくわからなかったのでひたすら歩いてしまいました。
ごめんね〜

途中お肉屋さんに寄り道。
肉屋で気どるkomoko。

肉を見くだすかのように見つめるkomoko。

コロッケお買い上げ。



お肉屋さんを経て中目黒へ。
cowbooks、motherを見て、ご飯を食べにトリに行きました。



もうすぐ誕生日を迎えるkomokoのために内緒でケーキを用意。
ハッピーバースデー

あ、当日メールするの忘れてた!! ごめん〜〜〜   おめでとう☆





一日目 色々あったけど無事終了。

それにしても、私たちがこの日初めて会ったなんて信じられない。
今振り返って、改めてそう思う。
私たち、本当にナチュラルだったわ。






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辛口甘口
5日



大森にある南インド料理のお店に行きました。

「ケララの風」というかわいい名前のお店。



ランチミールス
ちっちゃい器にカレーとか、スープ系とか野菜系とかヨーグルト系が盛られていて、
全部ご飯にかけて混ぜて食べます。


南インド料理初体験!


最近カレー好きの友達に連れられて
色々なカレーを食べている私です。

南インドはサラサラ系カレー。


たぶんそこまで辛くないのだろうけど、私には辛かった。

友達に連れらて行くカレー屋は本格的なので(?)
それまで家で食べていたカレーとは辛さが別ものな気がします。



だってうちのカレーは

「2段〜熟カレ〜ェ♪」だからさ。
「深!!深!!ふっっかいわぁ〜」 だよねー




(ボンカレーって言わないところがなかなか通でしょ。)









それから東京タワーへ行きました。

逆光でした。



久々に見た東京タワーは、ちっちゃくちゃっちく見えてしまいました。

いつも思うけど、東京タワーは遠ーくから見るか、真下から見るのがいい。

最寄り駅くらいからの距離で見る東京タワーは、なーんかいまいちなんだよな〜。
 
辛口です。






展望室からライバルの東京スカイツリーが見えました。



 
 ハイ!!
 






足下から小粒の人々も見えました。



 

 ハイ!!




















どうですか?
足がすくんじゃいましたか?

私はすくんじゃいました。





さて、小粒の人々が何やら集まっているのですが何をしているのでしょうか。Q



A
踊っているんでしたー


今東京タワーではマイケル公式展覧会が開催中で、
この日はDJによるダンスイベントも行われていたのです。

子供を囲んでみんな楽しそう!(?)


この真ん中の子供は(たぶん)一般人なのですが、
輪の中心で踊れるとても強い心を持った子供です。
しかも終止無表情ていう。


だけど私的にはこの子供よりも後ろにいるおばさんのダンス方がよかったと思いました。
ノリノリ具合が。


でもこのおばさんよりもうちの母の方がもっとすごいけどっ 


なんて、リズム感皆無の私に言われたくないか。






MICHEL JACKSON-The Official NEVERLAND Collectionと題されたこの展覧会は
約300点以上にもなる遺品から構成されています。


こちらはなんとあの「ネバーランド」の実際の門の一部です。
文字は24金、黒い部分は黒大理石です。


でも最初は、ハリパネで手作りしちゃったか〜 て思って見てました。(辛口)
天井が低いのが悪いんだと思う。


内容は
ツアーで着たものからTHIS IS ITで着るはずだった衣装
ショートフィルムで使われた小道具や舞台装置
数々の賞を受賞した際に贈られたトロフィー
エリザベステーラーとドライブしたロールスロイスなど
とっても見応えがありました。


やっぱりクリスタルが散りばめられた手袋と、トランク
ムーンウォーカーのマイケルロボとロケットは興奮しました!!

あと、地味に3Dのステッカー?も興奮しました。
角度によって絵が変わるやつです。下敷きとか定規とかであった。
私たちはそれらの前でひたすら揺れていました。笑いながら。



それにしても、これらの展示物に
マイケルが実際に触れていたのだと思うと
なんだか信じられない。

あの、マイケルが使ってたものが自分の目の前に、
結構さらっと置いてあるのだもの。



もっとお金かけて展示してほしいかも…ていうのが正直なところです。
警備員とかほとんどいなかったし。





だけど私は、これがあったので全て許してあげることにしました。

巨大マイケルの絵。笑
「マイケル…☆」


「マイケル…☆」


自分の回りに星飛ばしてみました。 あまーい   きもーい。




 


 「マイケル…」

 じーーーーー





 

 「マイケルの腕の中…☆」






若干マイケルにグーパンチされているような
気がしなくもないような するような。


でもね。
 












 「あごにFit!!」






私の方が一枚上手です。(意味不明)






デレデレです。







あー 早くディズニーランド行きたいなー!
















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タイフェスティバル
15日


タイフェスティバル @代々木公園



今のタイの状況を思うと
ちょっと複雑な気分でしたが

会場はそんなことを想像させないくらい大盛上りでびっくりしました。













ビールとグリーンカレーと、他にもいろいろ食べました。

この日はとっても暑かったので
ビールとグリーンカレーは最高でした。


やっぱ炎天下ではビールとグリーンカレーだな!と思いました。







やっぱ炎天下でポーズをとる美しいおかまは最高だな!と思いました。








お腹も満たされたことだし、
タイの民族舞踊でも観ようかということでステージの方へ行くと

ちょうど私たちが到着したころに次のステージが始まるとのこと。

期待に胸膨らませ待っていると…




 




 セクシー女子たちによる
 激しくそしてセクシーなダンスが…








  


 
 せ、セクシー…













 う、うひょー…








そのセクシーさ
じーと見ていると、恥ずかしくなってきて、途中目をそらしてしまうほどでした。
でも最後まで観たけど。



このダンサーたちがタイ人なのかと思いきや
普通に日本の大学のダンスサークルの方々でした。

なぜこのステージで踊っているのか… 留学生か?でも日本人顔だったし…
ナゾは深まるばかりですが
私たちはひとしきり彼女らのパフォーマンスとはじける笑顔を楽しみ

そしてなぜかやたら写真を撮りまくりました。

それはもうコマ送りになるくらいの量の写真を撮りました。




この写真たち、後で絶対にいらないって思うだろうな!と思いました。





あとでタイムテーブルを見てみたら、
どうやら私たちが観たこのダンスパフォーマンスだけ、
タイとはなんの繋がりもないものだったようです。



我ながらすごいタイミング!と思いました。



(誰か事情を知っていたら教えてほしいくらいです。 やっぱりいいです。)







ステージをあとにして色々な出店を見て回ることにしました。





タイの伝統的な結婚式をとり上げたブース。
結納の際に送られるバーンカンマンやバーンカンマークなどの制作実演が行われていました。

丁寧に折られた葉っぱ。 感動です。




カービング(彫刻)
↑スイカです!

鳥も回りの花もカービングで作られたもの。








道の途中で生演奏にのせて踊る像と人形に遭遇しました。
陽気な雰囲気で回りの人も笑顔がこぼれます。


ね。

この頃、なーんかこの写真みたいに、ぼやーとしたムーディな写真が撮れるなーと
不思議に思っていました。

普通モードなのに。 わたし天才か?


なんて密かにうぬぼれていたら、レンズにべったり指紋がついていました。
いいかんじです。







さらに行くと、ものすごい人だかりに遭遇。
みんな必死になってブースの中にカメラを向けています。

なので私も必死になって写真撮りました!!
が、おじさんのうなじしか撮れませんでした。(この写真なんか完全にいらない写真ですね)



ここはタイのアイドルグループのブースだったようです。
その名も「Neko jump 」。。



 



 ほえー


 






そのあと、どーしても食べたかったマンゴーアイスを買いに行ったのですが
マンゴーアイスは売り切れており、仕方なくパパイヤアイスにしました。

が、夕方近かったのでだんだん寒くなってきて
とにかく早く食べ終わりたい思いから
無言でかきこみました。

いやー身体の芯から冷えました。





というわけで、タイフェスティバル、なーんかちょっとずれ感を感じつつも

ある意味初めて見るものばかりでおもしろかったです!




もうちょっとすいてるとよかったんだけど。



みんなタイが大好きなんだなぁ て思いました。
























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ゴールデンウィーク初日
1日 



鎌倉へ




ものすごい人ごみも、
何か楽しみを見つけると嫌じゃないものです。

私たちが見つけた楽しみとは
最近流行のデニムonデニムの人を数えること。

結構いるもので、、

だけど、そのほとんどが中高年。
流行とはひと味違ったデニムonデニムファッションに
時の流れを… いや、流れぬ時を感じたり。





昼食はお互いに気になっていたカレー屋さん「oxymoron」で。
久々の再会にびっくり!


私はエスニックそぼろカリーとアイスチャイを。 
パクチーや三つ葉など、葉っぱ山盛り!!
すごくおいしかったです。




昼食を済ませたら
ジャム屋さんを目指してひたすら歩きました。

が、しかし、ズンズン進んでもお店が現れる気配なく…

どうやら全く違う方向に歩いてきてしまったようです。


ジャム屋は諦め、雑貨屋を目指すことにしたのですが、

どうやら道を忘れてしまったようです。


何もかも諦め、駅に戻ることにしたのですが、

どうやら迷ってしまったようです。。。



地元の人に道を尋ねたら、とんでもない方向に向かっていたようで、
笑われちゃいました。




だけど、天気がとってもよかったので、
そんなハプニングも笑って受け入れることができました。



お日様は心をまるくするのだ。








駅に向かっていたら、道脇に行きたかった雑貨屋さんのチラシがあって
なんだか宝物の地図を見つけたような気分になりました。

大げさ〜

だけど心が救われたことは確か。


ついてみたら噂通り面白いお店でした。
商品がおもしろいんじゃなくて、オーナーと店そのものが面白いの。




結局鎌倉では、
3時間滞在して入ったお店は2軒だけ。

ほとんどお散歩してました。


それもまた良い過ごし方だと思ったり。











それから私たちは逗子へ移動。

2年ぶりのcoya。
冷たいジンジャーエールを飲みました。







そして、海岸へ。












この日のメインイベントは

浜の映画館


浜辺で映画が観られるなんて
なんて素敵な企画なのでしょう。


しかも初日のこの日は
竹中直人監督「サヨナラCOLOR」
ずっと気になっていた映画でした。
さらに竹中監督のトークショーあり、ライブあり
で、もう全てが楽しみすぎる…!



会場はこんな感じ
夕焼けに染められた海と空が
白いスクリーンから透けて見えて
なんとも美しい光景でした。

波の音がまた心地よくて。







そして、竹中監督登場。

かっこいい…

けど、テレビのまんま、なんか変な動きしたり
声色がくるくる変わったり、
ズボン下ろしだしたり 


…大好きですっ て思いました。笑



故忌野清志郎さんもこの映画に出演していたのですが
撮影時のエピソードなども語ってくださり
なんだかその瞬間がリアルに伝わってきました。

楽しい人だったんだなあ。





ライブは
ある意味期待通り!!


やっぱり「サヨナラCOLOR」はいい歌だ。

竹中さん ほんと素敵でした。 はあ〜








そして、上映が始まったのですが、

なんで夜の海ってあんなに風強いんだろう。
なんで昼間あんなに温かかったのに、夜になると極寒なんだろう。


防寒用に、ニットとブランケットも持って行ったのに
全く効果なく



寒い寒い。




そして、清志郎さん登場の前に泣く泣くリタイアしてしまったのでした。


最後まで観たかった…;_;



冬のダウンコートやホッカイロを持ってきて
ちょうどよかったかもしれない。


去年の京浜ロックでも寒さに負けて途中で断念したのを
思い出しました。




自然は常に私たちの上をいくのだなー




今回も負けました。

だけど

次こそは、必ず勝つ!!




だから、この素敵なイベントが
来年も再来年もずっと続くよう願っています。





そんなゴールデンウィーク初日。







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