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クリスマスプレゼント
クリスマスには誰かからプレゼントをもらいたいものです。



その誰かがサンタクロースでも、サンタクロースでなくても、


もう誰でもいいんです。




もらえれさえすれば…




というわけで、

今年、

私は、


自分で自分にクリスマスプレゼントをあげました。




「誰かから」が「誰でもよく」なって、「自ら」に。  見事にオチましたね。







私が選んだ私へのクリスマスプレゼントは、


THE  ESSENTIAL MICHAEL JACKSON 3.0 !!
マイケルの曲がいっぱいー



一緒に記念撮影。
↑怖い…  Thrillerじゃないよ。




「THIS IS IT」ではもの足りず、こちらにしました。


でも今となってはこれでも物足りなくなってきました。 






そして、これらを聴くためにiPod nanoも購入。 いやプレゼントしました。


いつもの私なら黒やシルバーを選びがちですが、ピンクにしました。momoちゃんだし?




これで通勤中もずっと聴けるー ヘタしたら仕事中も聴けるー  うはうは


だけどあっという間に冬休みー






マイケルにはまってから1カ月半くらい?

その間、音楽はマイケル以外聴いていません。


でもさすがにちょっと他の音楽が聴きたくなってきたり…


誘惑に負けてこの間ちょろっと日本人の音楽をかけてみたけど…


「ダメ!ダメよ! momoko!!」と慌てて停止ボタンを押してしまいました。



いったい何の修行なのか。 


宗教みたくなっちゃってて そろそろ危険です。     (もうとっくに危険)









話は変わりますが、この間取引先の人から全然いらないクリスマスプレゼントをいただいてしまい


困ったあげくとりあえず家にもって帰ったのですが、


このどうしようもない代物で人をハッピーにできないものかと考え



クリスマスの次の日の朝


寝ている母の枕元に、ラッピングし直したそのプレゼントをこっそり置いてみました。



そして起こして、「ねえ、枕元になんかあるよ」と言いました。


見つけた瞬間、母はものすごく嬉しそうな顔をしてました。

嬉しそうを通り越して、泣きそうなくらい喜んでいました。

そして「ありがとう。ありがとう。」と何度も言いました。



その姿をみたら、罪悪感が…




包みを開けた母が見たものは、、、



猫の形をした鍋掴みと、魚の形をした鍋敷き。



しかも、注意書きのところに

「これは耐火用ではありません」「火に近づけないでください」て。


見るからに熱々の鍋に触れた瞬間焦げそうな鍋掴みと鍋敷き。




泣きそうなくらい嬉しそうだった母の表情は
「あれ…?」と拍子抜け&落胆の色が隠せない様子でした。



ごめん、ごめんよ 母さん。


悪ふざけが過ぎたよ。こんな悪い娘を許しておくれー









そんな、クリスマスプレゼントにまつわる心温まるお話でした。 (悪)
















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THIS IS IT

THIS IS IT観ましたか?

私は観てません。


しかし、私の母はすでに2回観ました。


一番最初、ローソンで店員さんにあのチケット購入機の使い方を教わりながら、
ていうかほぼお任せ状態で前売りチケットをゲットし、

近所の映画館で観たら、小さい画面に満足できず、
大きい画面を求めて別の映画館で2回目を観るも
もっと大きい画面がいい!と未だ満たされず、

今六本木ヒルズに侵出しようかどうしようかとうずうずしております。

最初は六本木怖がってたのに。





そんなわけでまだ観てない私は、母に触発されて
またマイケル熱が上がってきました。

最近は専らYouTubeでマイケルメドレー。


そこでとてもかっこいいマイケルに出会ってしまい、
通勤中や仕事中、マイケルのあの顔を思い出しては、「はぁ〜」。
ため息がでちゃうの。 なぜ…?


そのことを母に打ち明けたら、


母は


「それは恋よ。」 


と言いました。





↑この親子なに。







ちなみに、そのかっこいいマイケルとはこちら→

どんっとぶつかった瞬間、はっと顔を上げたらそこにキングオブポップ・マイケルが!

ていうところの微笑むマイケルがチョーチョーチョーかっこいい〜〜〜〜〜 うわ〜〜


しかもこのCMではマイケルがあまり出しゃばらず、
一瞬目を離すとどれがマイケルだかわからないのがまたいい〜〜〜〜〜〜 
「え、どれ? どれ?」ってなるのが楽しい〜〜〜〜〜


あと、子供たちのわざとらし過ぎるリアクションもなんかいい〜〜〜〜〜〜







ところで、前売り限定なのかな?チケットのバーコードを
携帯電話で読み取って番号を入力すると
スペシャル待ち受け画面をゲットできるというのがありまして、

母はそれをすごく楽しみにしていたのだけど、
悲しいことに母のしょぼい携帯では読み取ることができず


それを知った瞬間、私はささっと自分の携帯を取り出し、バーコードを読み取りました!

「その姿ハイエナのごとし」


そしてチケットに書いてある16桁の番号を入力っと


??


どう数えてもチケットの番号が16桁じゃない!!

なんでなんで?! 焦るハイエナ。




よくよく読むと、もう一枚のチケットに書いてあるとのこと。
母を問いつめたら、「捨てたわ」と一言。




探せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!



しかしゴミ箱は空っぽ。

ベランダの大きなゴミ溜めバケツを探せーーーーーーーーー!!!!



てなわけで、夜の寒空の中、ベランダでゴミバケツをごぞごそとあさる母。


色んな汚い物をかきわけてあさる母。


その背中の頼もしいことと言ったらもう、
私は窓越しに感動しました。 笑いが止まりませんでした。



そしてついに!いちっばん底からきったない紙切れを見つけ出した母!


その時母は…

「THIS IS I〜〜〜T!!!」

と叫んだとか叫ばなかったとか。




しなしな〜となったチケットが母の手にしっかりと握られていました。


 







 ※リアルに汚いからぼかし強めに。






やり〜ぃ〜☆


私はそれを奪い取り16桁の番号を入力!


無事スペシャル待ち受けをゲットしましたー   映画観てないくせに!



でも思ってたよりもあんまりでしたー もっとすごいの期待してたからなー  



映画観てないくせにイヤなやつです。









今、私の携帯の待ち受け画面はマイケルです

頭の中は微笑みマイケル

そして部屋にはマイケルの歌声が響いていて…



そして母が踊っています   





「ヒ〜ィッヒー!!」





 
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めんどくさい


あと1週間会社に行ったら、

遅めの夏休み! 



今年の夏休みは母とカナダへ行くつもりでした。
紅葉まっただ中のカナダ。最高です!!


予約もして、すっごく楽しみにしていたのに、
予約後1週間でキャンセルするはめに。


くーー



原因は、母です。



母は、最近易学にはまり、数カ月前から勉強会にまで参加するようになりました。


易学とは、“中国の儒教経典の一つ『易経』の解釈学”


ほほぅ…   よくわかりません。



母の話を聞いた私の解釈だと、易学とは、
“いつ生まれの人が、この日に、こっちの方角行くと、良いとか良くないとか”
そういうやつっぽいです。たぶん。







私も母も大体良い方角、悪い方角が同じらしく、
今年は、北東や西がとても良い方角のようです。

北、北西、南西、南東、はダメなんだそう。 (その他の方角については知りません。)


というわけで、カナダ(北東)はバッチリだったわけなのですが、
予約してから数日後、母が、
「大変!!途中アメリカの空港を経由して行くみたいなんだけど、
アメリカの空港の真北にカナダの空港があるから、ダメだ!!!」
と言い出して、、、


キャンセル。




私はその話を聞いた時、怒り爆発。
「なんてめんどくさいんでしょう」と思いました。 実際は「めんどくせー」と思いました。



けれども、母はもう絶対に曲げないし、私もテンション落ちて行くが気失せ、
カナダは諦めたわけです。



しかも、許せないのがその後で、
母が勉強会に行った際に、その話を先生にしたら
行く過程(◎◎経由とか)の方角は考えなくてもいいとのこと。


だからカナダはやっぱりOKだったのです。



母の浅い知識によって振り回され、夏休みの予定が「ゼロ」になってしまった私。
残念すぎる子です。





あーかわいそう。 あーめんどくさい。  あー あー あー   あーあああ〜♪

いっそ、方角とか気にしないで自由に飛び回るターザンになりたい。
ターザンのことよく知らないけど。

そんぐらいもどかしい。


 



















 ←ターザン(Wikipedia)




母と旅行はめんどくさいから
一人旅でもしようかなと思ったのだけど、

私の行きたいところ→秋田:×(北西) 長崎:×(南西) 沖縄:×(南西)

ことごとく×


じゃあどこ行けばいいんだ!!と母に言ったら、

富山いいんじゃない?


私は過去に富山でものすごくイヤな経験をしたからもう行きたくないんですー!!



あぁ… 八方塞がり。






というわけで、どなたかあいてる人、遊んでください…








さて、話は変わりますが、
つい最近、お風呂をリフォームしました。

新しいお風呂は快適!

嬉しいです。



ところがどっこい、なんと今さらになって
今年はリフォームや引っ越しなどは易学的にNGだった
と言い出した母。


これから起こる不幸はすべてお風呂のリニューアルのたたり…

母はとても不安そうです。



あー  本気でめんどくさい。 

めんどくさい  めんどくさい   めんど くさーーーーい。 








またまた、話は変わりますが、


今朝、新感覚の激痛腹痛に襲われた私。


原因不明のそれは
動けなくなるほど、「痛い」しか言えなくなるほど、それはそれは新感覚の激痛でした、




私は久しぶり(?)に「死」を意識しました。

このまま死ぬのか… 
やりのこしたことが沢山あるのに…
はずかしい写真やら日記やらを始末してないのに…


色々考えました。 痛すぎてふざけたことを考える余裕などなく、どれも本気でした。



そしてハッとしました。

「この不幸は、お風呂のリフォームのたたりか…!」




↑ 本気でした。





めんどくさいめんどくさい言っておきながら、

結構私も「(母の)易学」に染まっていた… 笑





結局、救急車を呼ぼうかという話になったのですが、

もだえ苦しんでるうちに寝てしまったようで、起きたら治ってました。  テヘ!






一番めんどくさいのは、 私 …?



 




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徳永
母の好きな物は何か


と聞かれたら、



花と占い(最近は易学の勉強会に行っている)と「安い」もの、

そして、



「徳永英明」 である。




母は彼のファンクラブに入っています。


私はあまりそういうのに興味がないので、
母がファンクラブに入ったことを知ったときは、それはそれはびっくりしました。

「え…!そんなに好きだったんだ…!」て。
 



徳永のライブにはいつも母一人で行ってたんだけど、
今年はフェスにも行けなかったし、まだ夏らしいことしてないし
ということで、初めて
徳永のライブに同行することにしました。


野外ライブですから! 歌よりもむしろその雰囲気を求めていた私。


俄然燃えてきたぜー




そう、よみうりランドへ来た目的は

徳永英明のライブ




よみうりランドでのライブは今回が最後だそうで
会場はものすごい人 人 人。


芝生席のすみずみまで人で埋め尽くされました。


数年前は、芝生席は数人しかいなくて、椅子席にさえ空席があったそうなので
本当に徳永はあのカバーアルバムでブレークしたんだなー としみじみ思いました。
上から目線ですみません。







徳永のファンは大体30〜60代が多く、小さい子供連れの人が沢山見られました。

芝生席なんかもう、小学校の運動会かってくらい家族連れで賑わってた。





いよいよスタート

徳永登場。



ものすごい歓声。


「きゃーーーーーー!!!」「きゃーーーーーー!!!」「きゃーーーーーー!!!」



さらにあちこちから徳永を呼ぶ声が。



「徳さーーーーーーーん!!!」

「徳さーーーーーーーん!!!」

「徳さーーーーーーーん!!!」



と、徳さん!?   なんか徳光さんみたい。。 それか「大工の徳さん」(誰やねん)





お母さん達がそんな風に叫んでいるのを

恥ずかしそうに見つめる息子、あるいは完全無視でゲームする娘。


それがまた面白かったです。



子供はみんなそんなもんかと思いきや、お母さん達に混じって

「徳さーーーーーーーん!!!」と叫ぶ小さい女の子もいて。


思わず見ちゃった。 4歳くらいだった。。





ちなみに、いつもいる人で「あーにきーーーーー!!!」と呼ぶ人もいるそうです。

なんか私の持ってる徳永のイメージと違うけど…  まあ、いいか。




幅広い世代に愛されている徳永です。










曲はほとんど知らない曲でしたが
徳永のかすれた甘い歌声は、生で聞くとより一層良くて感動しました。


やっぱ生はいい。





でもやっぱり私は徳永よりもお母さんたちに目がいってしまう…


あんなに大勢のおばさんたちがノリノリで踊っている姿なんて見たことなかったから

圧倒されてしまいました。


おばさんやる〜!!ってそっちにも感動。






さらに振り付け!これがまた感動ポイントで

何の曲かはわからないんだけど「愛をくだーさーいー♪」ていう歌詞のところでは
皆が一斉に手を前に差し出して“くださいポーズ”をするのです。


そういえば私、振り付けのあるライブ行ったことなかったので
これはすごく興奮しました。

もちろん私も参加。笑   やると気分あーがるーー!!

でも途中でタイミング間違えて、もう後ろ振り向けなくなっちゃったけど。 恥ずかしっ〜

あ、母はこのポーズやってませんでした。 私やったのにっ  ブー ブー





日も暮れてきてライトアップされると
いよいよ会場のボルテージも最高潮に。
総立ちでみんな踊りまくり振りつけまくり。  もちろん母も私も。笑


ラストの曲は、両手を上にあげての“大きくば〜いば〜い ポーズ”(勝手に命名)で
みんなで歌って、


会場が一つになった感じがしました!


あの一体感、すごかったです。(あ、でも子供達はそれぞれの世界で楽しくやってたけど)






それにしてもおばさんたちの歓声というか悲鳴はすごかったなー


登場して「「きゃーーーーーー!!!」
バラードのイントロで「「きゃーーーーーー!!!」
上着脱いだら「きゃーーーーーー!!!」
タオルを頭に巻くふりで「きゃーーーーーー!!!」
そのタオルを客席に投げたら…「ぎゃーーーーーーーーーー!!!」



母は歓声も悲鳴もあげていなかったけど、
私がいなかったらもしかしたらあげてたのかな。


見たいような見たくないような。

でもジェットコースターで母の悲鳴が聞けたので、満足です。




そんなこんなで
色々なものに感動したライブでした。笑







そうそう、今回のライブはどうやらDVDになるそうなので、気になる方は是非!  

って私まわしものかい







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よみうりランド
8/1



母とよみうりランドに行ってきました。


なぜ?!と思うかもしれませんが

訳はまた後ほど。



というわけで久々遊園地!

遊園地と言えば「ディズニーランド」となりがちですが、
あそこは遊園地ではなく「夢の国」と言いたい。

だから純粋な「遊園地」はものすーーーごく久しぶりなんです。
記憶が辿れないくらいに。 





ああ、これこれ、これぞ「遊園地」。





何の乗り物に乗ろうかと、とりあえず歩いていくと

ステージが目に入ってきました。



あー! あの子たちは…!!



 






 誰!!?










誰だかよくわからなかったけど、とりあえず興奮。

ステージの回りには小さい女の子たちが、たくさんではないけどぱらぱらと集まっていました!

小さい女の子にまじって大きい男の子も数人集まっていました!! 
長いカメラをしっかりとその手に抱えて…





この立ち方、何気ないけどでも私にはできないと思う。



お母さんのお尻に萌ー  てあたし変態か



ハグタイム。 恨めしそうな女の子。 その後ろでもっと恨めしそうな男の子がいたよ。


なんて言ってるけど、
こんなに写真とりまくってる私の方がよっぽどわけわからない人だったと思う。(て今気づく。)





よみうりランドにはお化け屋敷もあります。

しかしただのお化け屋敷ではないのです。

その名も「笑劇ホラー屋敷2」。

よくわからないけど、お笑い芸人が脅かしてくるのかなー? 
とにかく、こののぼり↓を見たらものすごく行きたくなってしまいました。


うふ! 全然怖くなさそ〜う!



母に行こうよ!と言ったら、速攻却下されました。  うー ;_;


母は、「アシカショー」が見たいらしい。 『え"〜〜〜』

というわけで、『え"〜〜〜』と思いつつも
親孝行だと思ってアシカショーに行ってあげることにしました。




                   え"〜〜〜



アシカショーは結構賑わっていました。
やっぱり子供たちには人気のようです。

ほのぼのとした雰囲気の中アシカショーがスタート。


〜アシカ登場〜

堂々としています。


 
 お約束芸
















上れと指示するも拒否するアシカ

なんかドゥルンって感じ レバーみたいなアシカ

でもこの拒否も演技なのです。感心します。


 
 するすると上り
 
 





 ダーイブ!!











 
 即退場  早っ



















今度は客席に近いところでアシカの生態についてお姉さんが説明してくれました。

アシカにあげている餌はアジやししゃもなど。
アシカにも好き嫌いがあるんだって。 へー


ほーれ ほーれ 

ぬあぁ〜



 





ぬあぁ〜





























アシカショーを後にして歩いていると、大好きな乗り物に遭遇。
見た目が大好きなんです。

これなんていうんだろ。 ブランコ?

中学生らしき男子3人が乗っていました。
なんかいいな〜 

ということでしばし見守ることに。 (私何者)


発進!! 

楽しそうな男子たち。

声変わりしたての全くかわいくない声で
ひたすら「ひろしーー!!」だったか「たかしーー!!」だったか
誰かの名前を叫んでました。

ひたすらひたすら。


すっごく楽しそうでした。


いいな〜








あー ゆる〜 






さあさ、やってきました。
ジェットコースター!

やっぱ遊園地に来たからには乗らないとね。



母とジェットコースターに乗るなんて、何年、何十年ぶりだろう。 30年ぶりかな


「バッグは足下に置いてください」という係員の指示が、どうしても信じられない母は
ハンドバッグを首からさげてスタンバイOKと言い出したので、慌ててはずさせました。
そっちの方が落ちそうだし危ないっつーの。笑


いよいよ発車。

ゆっくりと上っていきます。

遠くの景色を眺めながら「あーいい景色だ なっ…」



ガァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!


ゴォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!






あーーーーーーーーーーーーーーー!!!!





母が叫んでます。

「あーーーーーーー!!!!」って叫んでます。



それがすっごいおかしくて
でも怖いし
でも「あーーーーーーー!!!!」って言ってるし〜〜




怖いのとおかしいのが合わさってなんだかよくわからなくなりました。
わけわからなくなった心と連動して体もわけわかんないことに。


涙とよだれと鼻水が止まらず。。。


私の顔が「大洪水や〜」




スプラッシュマウンテンでもないのにびしゃびしゃになって終了。
こんなこと初めてです。



あーおもしろかったなー

ジェットコースター最高。








というわけで遊園地の時間はここまで。


実はこれからが本番なのです。


よみうりランドへ来た本当の目的は、次の日記で。







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弟よ
数年前

「俺は東京で夢を掴むずら!!」と言って家を出て行った弟… 



そんな弟が昨日、ふらーと家に帰ってきました。


 


「ただいまー」
















私は弟のことをニャン君と呼んでいます。

 兄↓                弟↓                     

(かわいぃ〜ぃい!)



なんでニャン君かというと、



なんか言いやすかったから…




不可解な我が家(私)の事情(思考)。 あまり深く考えないでね!





ここまでは大体でたらめな話なのですが、

そんな弟が昨日ふらーと帰ってきて、
滞在時間約5時間。


寝て、ご飯食べて、寝て、


「何しに帰ってきたの?」
「家族が恋しくなったのかい?」

と尋ねても「別にー」みたいな。   なんなのさ。




そろそろ帰るというときに、弟が母を呼びました。

そして真剣な声で

「渡したい物がある」

と言うのです。




母も私もなんか怖くなっちゃって(私なーんも関係ないけど。)
そわそわ。


母はなぜか正座。手をぴしっと揃えて、まるで
旅館の仲居さんさんが「失礼します」と言ってふすまを開けるときのようでした。


バッグの中からがさごそと取り出したもの

それは赤いリボンがかけられた箱。



『チョコレートだ!』と私は思いました。



開けてみると、


中に


立派なお財布が!     はずれ〜



しかもCOACH! 



なんでなんで?と聞いたら


「お財布をもらったお返し。」


と弟は言いました。



以前、母が弟に財布をプレゼントしたらしい。
バーバリーの安物だったそうなのですが、(何千円とか)

そのお返しにコーチの財布ですよ。



エビでタイを釣った母。  ←この発想サイテー 笑




母はその言葉を聞いて

ほげっほげっと言っていました。(嬉し鳴き)


〜お財布と記念撮影〜

「ほげっほげっ」














偶然にもこの日母が着ていた服と感じが似ている。 さすがニャン君!




いいなー

私にはないの?と聞いたら「ない!」ときっぱりはっきり言われてしまいました。 くすん。


ただ、弟に何かをあげたら、それ以上にいいものが返ってきそうだということが
わかったので、

トイカメラをもらえるには何をあげたらいいかと
考えています。

おもちゃとか?
亀の置物とか?  (真剣です)


ていうか お姉ちゃんサイテー 汚い ずるい  (ヒソヒソ かわいい) サイテー





さて気になるのは、

このお財布を買いに行った状況です。



一人で買いに行ったのか、それとも隣にあの子がいたのか。


問いつめたところ
どうやら

あの子が隣にいたようです。



母は、抱き枕をあの子にみたて、

「よしよし〜  …ペーん!!」と言ってグーパンチを食らわせていました。

さらに

「よしよし〜  …ぽーい!!」と言って放り投げました。


姑によるアメとムチ攻撃。

それを見て笑い転げる小姑。


まじで怖い。


可哀想な弟。


一応「あの子がどんなにいびられてても、あんただけは味方でいてあげなさいね」

と小姑から優しいアドバイスをあげました。



それでも怖い。それが余計怖い?




母があの子に賛成できないのは


あの子の名前のせいなのです。



「ユウ」ちゃんと言うのですが、うちの名字と相性が悪いらしい。(姓名診断)

そこで意地悪な姑と小姑は考えました。

名前を変えちゃおう!

小姑:ゆうこちゃんは? 
姑:「ユウ」がダメなのよね〜

小姑:じゃあゆりこちゃんは?
姑:う〜ん

弟:。。。



姑:みさとちゃんにして



弟&小姑:。。。




みさとちゃんって誰!!

もはや元の名前完全無視!!




「みさとちゃんにして」発言を聞いたら

ものすごく切なくなって、
ものすごく応援する気になりました。 「がんばって…」


いや、私は最初から邪魔をする気なんてさらさらないんだけどさ〜




ねえ、お母さん。 人は、

名前と恋愛するわけじゃないし!
名前と結婚するわけじゃないし!

名前に人生左右されたらたまったもんじゃないし!

名前なんかに愛の力は負けないよ!!


ゼーゼー


熱くなってしまいました。





名前なんか気にしないよ。

どんなに名字が変でもいいっ! だって、
 



アナタガスキダカラー



アナタガスキダカラー








アナタガスキダカラー (しつこいって)

チャン・ドンゴンさんってすごくかっこいいね!)




でも、
「豚野郎」とか
「ゴキブリ」とか
「ふすま開けリーノ」
ていう名字はちょっと考えるかもなあ。 いるかなあ?



ていうか論点ずれてるし。






またくだらない日記になっちゃった。




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わかめ
ふと横を見たら、

母の顔が緑色でした。



パックをしてたんだけど、その緑色がジェルみたいなやつのためか

光沢があって、にゅるにゅるしてて


もうあれにしか見えませんでした。




わかめです。


↓これは茹でたわかめです。




思わず、「あ、わかめ!」と言ってしまいました。





私のお得意の無茶ぶりで、


「わかめです」って言って。とお願いしたら、


母は、


「わかめで〜す」と言ってくれました。


しかも、腕をうねうねさせて、上から下へと動かします。
同時に体もうねうねしています。



まさに、わかめです。


全身でわかめを表現してくれました。





母は、恐らく一度も私の無茶ぶりに
恥ずかしがって答えなかったことなどないと思う。


なんだかんだできちんとこなしてくれます。
しかも今回のように、いつも予想外で期待以上の反応を見せてくれます。


例えば、今、三回回って「わん」って言って、と頼めば、

「やんねーよ〜 … … わかめで〜す」と言ってくれました。 


ほらね、予想外で期待以上でしょ。




そうそう、「わかめで〜す」って10回位やってくれたんですよ。

頼んでないのに…


ね、予想外、期待以上なんですよ。




このサービス精神は本当に尊敬します。




できれば写真撮りたかったけど、

笑い転げてて無理でした。

でも本当は、この姿はインターネット流出はまずい。と
心の片隅で察したから。






それでも、私もこんな楽しい58歳になりたいと思った。




私の母さんは、偉大なり! と思った。




と「わかめで〜す」と言いながらうねうねする姿を見て言っても
いまいち重みに欠けるな。






わかめ知識
*5月5日は「わかめの日」 !(by 日本わかめ協会)







(最近くだらない日記ばっか… –o–;)







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針金ハンガー
ぴったんこかんかんのスペシャルドラマを観ていたら

母が、また母ネタですみません。

母が、針金ハンガーを持ってきました。




みなさん、知っていますか?


針金ハンガーを頭にはめると、

首が自然と回るんですよ!



またまた〜



と母を小馬鹿にして笑ったら、



母は無言で針金ハンガーを頭にはめました。


そしたら


首が ぐ ぐぐぐ と回ったんです。




嘘くせー 笑





針金ハンガーを奪い取り、私も頭にはめてみましたが首が回る気配なし。



けれども、なんとなく

「騙されるもんか!」という心が邪魔しているような気がして


再び母の頭にはめて、 ぐ ぐぐぐ と回るのを見てから


今度は、素直な、まっさらな心で針金ハンガーを頭にはめてみました。 なんじゃそりゃ。





そしたら、首が!! 


うぃーん って回ったんですぅ〜


母よりもスムーズに うぃーん って!!



引っ掛けるところを左右逆にすると、首が逆に回りますよ。





実はこれ、以前NHKの番組で紹介されたみたいで

東大生がこの現象を研究し解明したとか。


出演者みんなで針金ハンガーを頭にはめてみんなして首が うぃーん て回ってたとか。

回ってないとか。


あー観たかったなあ。






これからは、


落ち込んだときや

疲れたとき

首を寝違えたときに針金ハンガーをはめてみよう。



そうしよう。 






お母さま、馬鹿にしてごめんなさい。許してね。




やっぱり私は、  お母さまのことが   好きさ好きさ好きさーー♪ 







針金ハンガーをはめてぴたんこかんかんのドラマを観る母。

首回っちゃうからテレビ画面が見えませんー



その娘。ユリととともに…

ていうかもはやユリがメインー
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ご真言


ぼーとパソコンの画面を見ては

クリック ダブルクリック 突然歌ったり ドラッグ



あまりにもぼーとしているので


よく


「すごいぼーとしてるなー」


とぼーと自分を見つめたりします。





そんなゆるみきった空間を突如としてつらぬく 




お経。




なまさまんだばさらなんせんだ・・・ 




いつも7回ずつ。




初詣のときに買った御護摩札が入っていた袋に書いてあったお経。


お経というか「不動明王ご真言」。


これを一心不乱にご祈願くださいと書かれていたので

母はあれからだいたい毎日かかさず唱えているのです。



私のすぐ後ろで

目を閉じて

合掌し

一心不乱に。


とても神妙な面持ち。 おももち。



最初はその袋を見ながらだったけど、

最近は袋を見なくてもすらすらと言えるようになりました。


やったね!




いつもはその声を聞きながらもパソコンからは目を離さない私ですが


今日はそんな母の姿を見てみようかと思い、

後ろを振り返って じーーー。



そして何気なく、そのお経間違ってないよね。と突っ込んでしまったんです。


その突っ込みに母は一瞬うろたえたけど、


実はいつも唱えながら『間違ってたらどうしよう』と不安になるそうで

時々袋の文字を再チェックしているらしい。




かわいいぜ。かあさん。






意地悪というのか、虫の知らせというのか

そうとあらば私がチェックしてやろうという気持ちになって

袋を見ながら「さん ハイ!」とかけ声をつけてあげて


そして母は続きを唱え始めました。



すらすら
すらすら



「なま さまんだ ばさらなんせんだ まろかしゃな そはたや うんたらた かんまん」
「なま さまんだ ばさらなんせんだ まろかしゃな そはたや うんたらた かんまん」








間違ってる…







正解
「なま さまんだ ばさらなんせんだ まかろしゃな そはたや うんたらた かんまん」






いつから間違っていたのか。

へたしたらこの1カ月唱えてきたものが 単なる 言いにくい言葉だったかも…

と思うと、「ひえ〜」 ってかんじです。




ちなみに、



ねえ、間違ってるよ。



と言われた時の母の反応は、



「ひえ〜!!」でした。





うーーーーーー



そんなところも大好きだよ〜  まみぃ〜



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うその花たち
昔母と買い物に行ったときに

これは使える!と思ったディスプレイ。


水槽の中に多肉植物の森を作っていたのです。

 














※こんな感じでもっと森っぽい。



あの淡い色彩とやわらかくてマットなプラスチックのような見た目が

なんともかわいい多肉植物。



森のように表現するなんておしゃれー


母もそう思ったようで。



たしか家にも水槽あったわ!あれ使えるわ!


と、やる気満々な母さん。




ちなみに、家の水槽では以前ザリガニを飼っていました。

このザリガニがすごいやつで、



えさとして入れた超極太のミミズを召し上がるお姿

するめいかを切るはさみみたいだったね。



ふたをしていたのに持ち上げてずらして何度も脱走したね、あなた。

そして朝になると一部屋越えていつも私の枕元にいたね。


こわっ



忘れられないあなたとの思い出。



またの名をトラウマと言う。




おしゃれなディスプレイからトラウマが甦ってしまった。

あの水槽がかわいい多肉植物の森になるのか…





あれから8カ月。





母が私のところにやってきて


アザレアが花盛りだから見て見て!


というので見てあげました。




おお!




水槽に植木鉢がどーん!!









なるほど、花盛りだね。




そっけなく返したら、ふふふとすごく嬉しそう。






なんかあるなと思っていたら、予感は的中しました。





実はいくつかの花はただ乗せてあるだけなんだよー



だって。



え!?



と思っておそるおそるつまんでみたらひょいと持ち上がりました!


before

after


間違えさがしみたい





母曰く、落ちてしまったけどあまりにも奇麗なままだったので

もったいなくて乗せてみた

のよ



うふふ うふふ  うふふふふふふ!



とのこと。







うーーーー




大好きです!   お母さーん!

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