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NIKKO 2
日光第2のお楽しみとは

「日光江戸村 来てちょんまげ!」でおなじみの
EDO WONDERLAND 日光江戸村 です。

 

日光江戸村ってシュールで楽しそう…
コスプレもできるらしいし、ちょっとやってみたい…

そんな私の希望を、
彼はぜっったい、ぜーーーーーーったい否定するだろうとふんでいたのですが
「お、にゃんまげ!にゃんまげに会いたい!」とすごい食いついてきた… 意外。


しかし


前日の夜になって
「本当に日光江戸村に行って大丈夫だろうか」と不安になりだし
そうなると私も不安になってきて

お互い口ではノリ気だったけど、実はぎりぎりのところでテンション保っていたようで。笑

一気にガタガタと崩れ出し
ホテルのライブラリーで日光のガイドブックを借りて、
中禅寺湖コースを調べ出すもいまいち決めきれず…

やっぱり江戸村に行こう!!とやっと決心ついたと思ったら
出発の日の朝、女将が「今の季節は中禅寺湖が気持ちいいですよ〜」と切り込んできて
またガタガタと崩れ出し


乙女なJR日光駅でどうしよう…としばし悩み、
やっぱり初志貫徹で江戸村にしよう!とやっと腹をくくったのでした。

そこまで悩まれる江戸村って…



しかし、
江戸村への送迎バスを待つも、他に待っている人が1人もいない…
待っているのは私たちだけ…

また不安が…


そして現れた送迎バス

花魁どーーーーーん!


「え、これに乗るの… は、恥ずかしい…」 (江戸村の人、すみません)



さらにバスから降りてきた人が
ちょんまげで、江戸っ子で〜い ていう風貌の運転手さんで(超浮いていて)

で〜い!ていうテンションだったらまだ和むんだけど
無表情で「乗ってください。」て言われて、不安MAX。



運転席からちらっとのぞくちょんまげ…
そして私たちの他に乗っていたのは写っている1家族のみ…
1家族なのに席ガラガラだから1人2席使って座っていた。
そんなフェイントいりません。

「もう引き返せないね…」




そして着いてしまいました。
EDO WONDERLANDに。


関所。 「入り口」ではなく「関所」…

ここでチケットを買います。
受付嬢も江戸の町娘風コスプレで「○○両になります」て普通に言っていた…
そしておつりも「500両のお返しです」て言って500円返された。

徹底しています。







アキレス腱伸ばしをみんなでしていた… 見守る親達も… 
これから何が始まるのだろうか。


作り込まれた世界なのでアニメのコスプレした女の子たちも結構いました。
きっと自前の衣装とカツラを持ってきてるんだろうな。
るろうに剣心グループ


江戸村の様々なセットの前でポーズ決めて撮影大会をしていました。
雰囲気出るし、良い場所見つけたなー



かと思えば黒スーツに黒サングラスの見るからに怪しい男性が
ものすごい勢いで走り回っていたり…

何事!?と思って見ていると
どうやら子供達と鬼ごっこの現代版?みたいなやつをやっているらしく
黒メガネが鬼役で子供を追い回していることが分かりました。

なんで江戸村で?
なんでスーツ?

かと思えば、純粋な江戸村のコスプレを利用した
侍と町娘風カップルがラブラブで歩いていたりとか

カオス。


ちなみに、やりたかったコスプレはお値段が高くてやりませんでした。





この踊り文字が期待させます。
ちょっとわくわく



え… 


天文望遠鏡は他にも何個かありました。
私が覗いたのはこれだったけど、他のはもっとすごい仕掛けとかあるかもしれないので
ぜひ!!




期待を裏切らないシュールさにテンション上がってきて
グ〜!
思わずダサいポーズとか決めちゃうよねー



忍者のショーも見ました。
シャッタースピードが遅くなってて
分身の術みたいな写真が撮れました!

アクションはすごかったけど、もう少し中身のあるストーリーだと良かったかな。





地獄寺

お化け屋敷のような暗闇の中に様々な仕掛けがあるアトラクション
ていうか小屋です。


例えばこれ
鏡があって、そこに顔を合わせます。(カメラが写っているけど)
そしてボタンを押すと!!


。。。


次はこれ!

この有無を言わさない強気な口調のボタン。
期待させます。

押したんだけど、あまりにもすごくて写真撮れ(撮り)ませんでした。
ぜひ「押せ」を押してみてください。びっくりするよ。


でも一番おもしろかったのは彼が撮った写真。


フラッシュたいちゃった…
恥ずかしいくらい丸見え。笑
フラッシュはたかないでください。地獄寺のために。


なんだかんだ私は地獄寺がとてもおもしろくてお気に入りでした。
おすすめ!




花魁ショーも見ました。

江戸時代の花魁たちが未来にタイムスリップしてしまって途方にくれるんだけど
でも自分は花魁で、いつの時代でもお客さんを楽しませること
それが自分にかせられた使命 でありんす〜〜

て言って、会場にいるお客さんの中から男性を1人選んで舞台に上げて
一緒に遊びましょう、ていう流れでした。

「1人選んで…」言った瞬間会場の男性陣はさっと目をそらすという
その中でも一番必死だったのが彼だったのではないだろうか。笑

で、選ばれた人↓
日本語がほとんどわからないアメリカ人の男性。
無理矢理「YOKI NI HAKARAE〜」て言わされていた…


なかなかアドリブ?もきいていて面白かったです。




あんなに会いたかったニャンまげの舞台?映画?は結局見ず。
おもしろそうだったけどね。



北町奉行所で遠山の金さんの舞台も見ました。

テレビで観たこともある俳優さんも出ていて、演技で魅せるし
ストーリーも面白いし、ギャグも満載ですごくおもしろかった。

迫力の名シーン

だったのですが、金さんが桜吹雪をバーーンて出した瞬間
客席がざわざわっとしました。

なぜならば


桜吹雪にしわ寄っちゃってカットソー感が丸出し…
それも狙いなのかな?





手裏剣道場にて手裏剣も投げました。



しかし私の投げる手裏剣はどうしても前ではなくて
横に飛んでいく…
危険すぎる。

結局1個くらいしか当たらなかったけど、景品をもらえました。
この札を…


あ、ありがとう。







最初は不安でたまらなかったけど
結構楽しかったです。日光江戸村!

ぜひ行ってみてね。

ほんとおすすめ!!












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NIKKO 1

5月

1泊2日で日光に行ってきました。 

小学校の修学旅行ぶりの日光。




ランチは明治の館で。


有名なニルバーナのチーズケーキ。

おいしかったけど、もっとおいしいチーズケーキを知っています。そんな感想〜



それから東照宮に行ってみると
すごい人だかりが。

この日はちょうど春季大祭が行われていたのです。

人生初の流鏑馬を見てしまった! なんて運がいいんだろう…!


早過ぎてよく見えませんでしたが…
迫力満天ですごかったです。興奮した!!


かっこいい。
そして馬がカメラ目線。





続いて東照宮へお参り



この鳥居の前の真ん中あたりが有名な「力みなぎる場所」らしいです。
(神聖な場所で横文字使うのはイヤだということになり「パワースポット」禁句令が出された)
うろ覚えだったのですが、後で調べたらここでした。
しかもちゃんとここで写真撮ってた。すごい!ついてる!力みなぎるー



て、適当に言っているようですが
本当に良い気が流れている気がして、やっぱりここはすごいなと思いました。

建物も力強いけど
それらを取り囲むように立つ木々の生命力がすごい。
神社よりも神々しくさえ思えた。






小学生の遠足にガイドさんのような人がくっついて説明していたのですが、
この下を見る猿を指して
「二日酔いで吐いているみたいですよね。」て説明していて
小学生向きじゃなくない?て思ったけど、私にはリアルで
もう二日酔いで吐いている姿にしか見えなくなっちゃったじゃん。やめてほしい
















もう隙がなく美しい。
圧倒されました。


20年後にまた訪れたいです。
きっと新鮮な感動があるはず。









少し時間ができたので、日光金谷ホテルのラウンジでお茶をしました。
金谷ホテルはレトロな佇まいでなかなかフォトジェニック…
なのですが、写真撮りませんでした。。

そしてラウンジは… ちょっとイメージが違いました。。


 

それから今日のお宿「奥の院 ほてる とく川」へ。

まず、ラウンジで庭園を見ながらドリンクとお菓子のおもてなし
それから部屋に入って、花茶がふるまわれ
部屋には広いテラスがあったり、コーヒーメーカーがあったり、
廊下にはライブラリーがあってお洒落な洋書やマンガがあったりと
なかなか素敵なお宿でした。


夕食


前菜しか撮ってないですが、、
名物の湯葉を使ったこのお料理が一番おいしかったかな。

もちろんその他のお刺身やお肉、デザートもおいしかった!


おふろは運良く誰もいなくて、独り占め!



朝食は完全個室にて庭園を見ながら。



しかも各個室に音楽プレイヤーが。贅沢〜
クラシックをかけてみたけど、自分たちにはしっくりこなかった。。




そんな素敵なお宿を後にし、
日光第2のお楽しみへと向かいます。


つづく











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益子陶器市

GWは益子の陶器市へ

トリコロールがかわいい関東鉄道常総線の電車。
おもちゃみたい。


鉄道好きというわけではないけど
やたら電車の写真を撮っていました。
そのせいであやうく乗り遅れそうになってきゃーきゃーわーわー
にぎやかな旅の始まり。


車内にもところどころトリコロールが。ほんとおもちゃみたい。
一番後ろを陣取って線路とか撮っちゃう。子供みたい。その名も鉄子。


下館駅で乗り換えの際に
SLを見ました!

本物を見たの初めて!

煙がかわいい。 
でもこの時点ではまだ本気出してないの。
本気の煙は真っ黒で、ものすごく臭い。



益子に着いたら、数々の誘惑を振り切って
メインストリートをひたすらひたすら突き進み
山の方まで



急な坂道をおしゃべりしながら登ってたかと思ったら

↑なにかやってるんだけど、正面から撮ったから全然わかりませんね。


マイケルの斜め45度ダンス(?)やってたんです。
坂道のおやくそく♡



そして着いたのは、starnet

まずはzoneから。





ここで見た、額賀章夫氏の花瓶に一目惚れするも
お値段がかわいくなくて諦めました。

同じものの画像が見つけられなかったけど
このプリーツワークの丸が3つ連なっているものです。

ストライプ好いている私のハートを一瞬にして射抜きました。
どんな花もモダンにぴりっと引き締まりそう。






もう1つのstarnetに行く途中でヤギに遭遇




怖かった。









お昼ご飯はカレー
とてもおいしかったです。
サラダがまたおいしくて。野菜の味しっかり!



デザートもしっかりがっつり!!

おいしかった♡





道端で毛虫をツンツンする子


まるまった毛虫の真ん中部分に棒を入れようとする子…

やんちゃざかりな30歳の女の子です。 




いざ陶器市へ!


たくさんのお店が出ていて
その中からぴんとくるものを探すのはなかなか大変でした。

そんな中、道端にこじんまりと佇むお店(というかカウンター)に
4人とも釘付けに。


今井律子さん作品たちのかわいさったら!

小物入れの取っ手が人や動物の頭って、なんかすごい。
そして色が絶妙。



友達は、右下のブローチ《のっけ三姉妹》のうちの1つを購入していました。


青いストライプの襟と頭に乗ったピンクの花… なんてセンスが良いの! かわいい!



私は左上の黒い洋服の小物入れと迷ったあげく
こちらを買いました。


白ウサギの小物入れ

ちゃんとしっぽもあるんです。

かわかわ かーわ かわゆーい (益子駅付近の看板ふう)


今井さんは益子陶器市にしか出品していないそう。
都内の雑貨屋にあったらぜったい売れると思うけど(minaとか)
ここでしか買えない、ていうレア感がいいなあと。そういうのに弱い。




みんな、ぞくぞくとお気に入りのお皿やらぐい飲みやら購入していました。

そんな中うさちゃんで満足しちゃった私は
お買い物終了モードになっていました。

そしてやっぱりうさちゃん1個で私の益子陶器市は終了したのでした。



しかし、後で写真を見返してたら
買っとけばよかったーていうものが多数…


一番右端の薄紫の花瓶とか
ていうかこの写真に写っているの全部ほしい。今すごくほしい!!




このお皿とか
☆マークじゃなくて漢字ていうところがすごくcool。
すごくほしい。

もし陶芸体験できるならこれマネしたい。
でも「星」以上にかっこいいワードが思いつかない。


あとはグレーと白のマーブルぽい模様の花瓶もかわいかった。
ほしい!!


しかし時すでに遅し。
また秋にリベンジしたいな。





ところで、ある1軒のお店を見ていた時
そこの器がすごくかわいくて、どれもかわいくて
かわいくてかわいくて「あれもかわいい これもかわいい」と叫んでいました。

そしたら作家のおじさんがやってきて
「『かわいい』は違うんじゃないかな〜」と
私たちの感想にもの申してきました。

確かになんでも「かわいい」というのは違うのかもしれない。
女子はつい「かわいい」と言ってしまいがち。女子とはそういう生き物なのである。(そうか?)

でもかわいくないものには「かわいい」と言わないよ。
かわいいおじいさんには「かわいい」と言うけど、かわいくないおじいさんには言わないよ。

それ以前に作品を見てどう思うかなんて個人の自由だし
それを否定する権利は誰にもない と思うのです。たとえ作家でも。

だから私は「私にはかわいく見えたんです」とちょっと反抗してみました。

そしたら倍返しされました。T_T 

そして傷心(小心)の私たちは別のお店で器をみて「かわいい〜」と言う度に
「あ、かわいいって言っちゃった…(てへぺろ)」とちょっぴり反省するのでした。



でもこのブログではあえてかわいい連発させてます。(ぷち反抗)





おじさんが倍返ししてきた時に
「苦しんで作っているんだ、それを『かわいい』てあーだこーだすべったころんだ」
と言っていたのに対し、友達が(後で)
「苦しいなら辞めればいい。苦しみを押し付けられても困る」と言ったのが
とても爽快でした。笑







夜、冷えた身体にうどん定食がしみた。



帰りの常総線の車内


2両編成の車内に1時間以上私とおじさん2人しか乗っていなかった。
すごく不安になって、眠れなくて、音楽聞いてたら
車内放送聞こえなくて、気づいたら行き先変わってて
逆走するところだった。

ローカル線 怖い!!






久々の女子4人旅はすーーごく楽しかったです。
また行こうね♡















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秋田・青森 4
最後の日の朝


ホテルの裏のスキー場を散歩しました。





「山よ!」


雪無しスキー場の上を初めて歩いたけど
かたい草が厚く重なっていてものすごく歩きにくかったです。


きのこ




森の中も散策

 

「森よ!」




きのこたち


きのこ大好きな母は大興奮でした。
なめこと舞茸らしいものを採って、たいへんうれしそうにしていました。
よかったね。

ホテルの人に「これ、なんていうきのこですかねー♪」と聞いてみたところ
「知りません」と冷たくあしらわれていました。
どんまい。


アルバムを見返していたら
秋田に住んでいたときもよくきのこを採っていたようです。

証拠↓




新青森へ


三内丸山遺跡

よく考えられて生活していた跡がたくさんあって
とても興味深かったです。

でも一番印象に残ったのは、
説明係のおじさんの「三内丸山遺跡 愛」笑
嬉しそうに話す顔がとても素敵でした。



埴輪がかわいくて

へけけ! 







「いってらっしゃいませご主人様」



ものすごく寒かったけど、あったら食べずにはいられないのです。




それからお向かいにある青森県立美術館に行きました。


青森犬も冬仕様


奈良美智の展覧会もやっていたけど
見る時間なく
ミュージアムショップは人ぎゅうぎゅうで
全然商品が見えないし

カフェでお茶してもう出なきゃ〜〜


幸か不幸かバスが遅れて
極寒の中バスを待っていたら
青森県立美術館のシンボルマークである、青い木がちょうどライトアップされて
バスを気にしながらも、わーーと走って美術館まで戻り
写真撮れました! やったっ



これが青く光ってるところが見たかったんだ〜
(ちょうど16時にライトアップされました)


そしてまた
わーーと走ってバス停に戻ったのでした。



とにかく天気が悪かったのが残念でしたが
自然
思い出
歴史
素敵な風景をたくさん見た旅でした。

長年の思いが叶った旅

来てよかった!




母と娘。 















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秋田・青森 3
3日目


よりによって東北地方大荒れ。。

本当は白神山地を訪れる予定だったのに
五能線(秋田方面)が運休となり、行けなくなってしまった。

青池楽しみにしていたのに…



鯵ヶ沢には何もないしなあ。。。


いやいや、鯵ヶ沢には名物があるのです!


「わさお」(犬)です。
わさおの腕の中♡


鯵ヶ沢駅からずっと歩いていった海沿いにある
焼イカ店で飼われている犬、それが「わさお」です。

このなんとも言えない表情が人気で、わさおに会いに来る観光客も多いとか。
「わさお」という映画にもなったらしい。「わさお」すごい!


私は「わさお」にとっても会いたかったのですが
母に「わさおに会いたい!会いたいよう!」と訴えたところ
「ダメ! だってただの老いたぶさいくな犬でしょ?」
と、ばっさり。

母、ひどい…


だけど、私はあることに気づいてしまったのです。
すっぴんの母は「わさお」にそっくり。

それからしばらくの間、母のことを「わさお」と呼ぶのが流行りました。

母に向かって「わさお!」「わさお!こっちにきてー」「わさお!よーしよし!」
と言うと(どうなのこれ)
母は舌を出して「わんわん!」と言ってくれました。(これもどうなの)

サービス精神旺盛すぎ。



鯵ヶ沢の駅にはわさおグッズもたくさんありました。


「りんごキャラメル わさお味」でひとしきり笑った後、

弘前へいざ出発!


予定変更して青森方面へ行くことにしたのです。


電車の中からりんご畑。
赤いりんごがかわいかった。 たわわー



弘前には、ずっと前から気になっていたある場所がありました。

それは、弘前こぎん研究所

弘前の伝統工芸品「こぎん刺し」は前からかわいいなあと注目していました。



濃い地に白の刺し子ていうのがかわいい。




弘前城前のバス停でまた虹を見た。



それから青森へ。



青森県産のりんごを使ったシードル工房や
地元の食材を使った食べ物やスイーツが食べられるお店
お土産物なども買えます。

新しい施設だけあって、奇麗だし、
お土産のセレクトもおしゃれでセンスよかったです。

ただ、時間がなくてさらっと見ただけでさようなら〜



青森の目的は、古川市場で乗っけ丼を食べること!


どんぶりにご飯を入れてもらって(普通盛り100円)
好きな魚屋さんで好きなネタを買って乗っけてもらうシステム。


しかしとにかく時間がなくて、ゆっくりネタも選んでられない。。
市場のおばさんに事情を話したら
ネタがセットになったものがあるということで、それを買いました。
夕方4時くらいに訪れたので、おまけでどんどん乗っけてくれた!



2つで1000円なり。

わさびが残念なかんじですが、、、
ネタは特大サイズ、厚みもものすごくて、一口ではとても食べられない。二口でも無理。

あぶらも乗っていてとてもおいしかったです。



そしてダッシュで駅へ!!

ここら辺の電車は乗り遅れたら最後。

学生さんとか、乗り遅れたら大変だろうなあ。

5分おきに電車が来るて、すごい便利だよなあ。



帰りの電車の中ではちょうど下校時間と重なったらしく
車両は高校生たちばかり。

津軽弁がなーんかよくてうっとりしてしまいました。













つづく












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秋田・青森 2
バスケで有名な能代工業高校があるため
能代は「バスケットボールの町」と言われています。

駅のホームにはミニバスケットゴールがあって
フリースローができます。

駅員さんがボールを渡してくれて
母が挑戦!


もちろん入るわけがなく。


今度は私が挑戦!

『シューーーー(ト)』


この駅員さんの顔からも分かる通り


もちろん入るわけがなく。


投げた瞬間別のところに飛んでったボールが、今でも脳裏に焼き付いています。
私はバスケが苦手です。そんなこと昔から分かってたじゃない。


この後、母は再び挑戦するも

もちろん入るわけがなく。




小さな駅、能代駅。
私が住んでいたころは、恐らく駅を利用したことはないと思う。
いつも車だったし。

こんな駅だったんだなあ。




土砂降りの中、まずは商店街へ。
商店街の入り口に楽器屋さんがありました。
何気なく通り過ぎようとしたら、母が
ここは私が通っていたピアノ教室だよ
と教えてくれました。

そういえばこんなだったような!

私は能代に住んでいた3年間ピアノを習っていたのです
が、まったくセンスがなかったのでした。

まず楽譜が読めない。
ドから数える日々。 
(ド・レ・ミ・ファ)ソ (ド・レ)ミ (ド・レ・ミ)ファ… 無理です。


そんな私もピアノの発表会に出てしまったことがあります。
写真が残っていました。

この時は「子ギツネコンコン」をひいた気がします。
先生もつきっきりです。


そして最後には深々と
「(こんな演奏発表して)すみませんでしたー!」

ピアノはトラウマとなりました。


そんなピアノ教室とのご対面。
トラウマが甦りました。



ピアノ教室を後にして、数分後、母が
「あ、やっぱさっきの所違うかも。もっとこっちの方だった気がする」
と言い出しました。
そういえばそんな気も…

違うピアノ教室見て、写真まで撮って、トラウマまで甦らせちゃった。
色々返してっ





昔通っていた幼稚園にも行きました。


アルバムの中の幼稚園。


そして25年後

変質者臭漂っていますが…

幼稚園、あのころと外観は変わっていなかった。
大きかったドアが実はすごく小さくてびっくりしました。





幼稚園を後にしていよいよ住んでいた家を目指します。

その途中、大通りを歩いていたら、懐かしいものが…!!


いとく〜〜〜〜!!
昔はひらがな表記だったのに、かっこよくITOKUになっている〜
いとくはスーパーです。

いとくよりも何よりも、
その向いのユニークな形の建物こそ
憧れの地「ハローマック」の跡地!

ハローマックはおもちゃ屋さんです。

今は違うお店だけど、この形(お城をイメージしていたらしい)はハローマックそのもの。
あの台形のところに大きなライオンくんの絵が書かれてあったなあ〜

しかしハローマックについて色々調べてみると
いまやハローマックは閉店し日本から姿を消してしまったとか…
そして悲しすぎるtwitterが。。。


せつない。



せつない口調で斬る。





さらに進んでいくと、母が昔通っていたという美容室がありました。

しかもこの時もらったノベルティのメモ帳が今でも家にあるそうです。
物持ちよすぎ。



ひたすら歩いていると
公園にやってきました!

この公園には思い出がたくさんあります。

雪の日はソリで遊びました。
蜂に刺されて絶叫しながら走り回りました。
犯罪も犯しました。(かわいいやつね)


あ〜懐かしい。
懐かし過ぎて斜めっちゃう。 母、写真ヘタ!



懐かしの動物の遊具もありました。


25年前 



現在

い、いたいたしい…

たぶんあれから塗り直してないな…



当時怖くてしかたなかった豚もいました。
顔がやたらリアルで。


よーしよし



ぶひー




いたいたしい動物達がちょっぴり悲しかったけど
あのころのまま、一緒に歳をとった感じがして
なんだか感慨深いものがありました。

25年そのままだとこんなに痛むんですね。
まるで自分の細胞の老化を見た気がしました。
これからはもっと念入りにお肌ケアしようっと。



そしてそして念願の前に住んでいた家に到着!

色や看板などは変わっていましたが、建物の形はそのまま!
ああ、懐かしい。


うっすらだけど、様々な思い出があります。

こんなに小さいアパートだから、取り壊されて大きなマンションになっててもおかしくないのに
そのまま残っていたことが奇跡のように嬉しい。
残っててくれてありがとう。




それから、通学路を辿って
小学校へと向かいました。


断片的にしか覚えていなかった通学路。
でもその記憶はちゃんと合っていました。

懐かしいお友達の家も、表札を見て思い出したりして
楽しい道のりでした。


小学校は今は別の小学校と統合したらしく
名前が変わっていたけれど、校舎の前の松はあのころのまま。




25年前
この小学校に通っていたのは1年もなかったのですが
小学校の記憶としてあるのは
算数のテストが分からなすぎて、提出するのがイヤで、家に答案用紙を持って帰っちゃったことと
帰りのホームルームでおもらししちゃって、隣の席の男子が
「あれーなんだこの水!」と言ったことと(照)
私が忘れ物した時に、ある男子が私が忘れ物をしたのは
「きっとテレビの観すぎだ。きっと“なるほど!ザ・ワールド”を観ていたんだ!」と勝手に分析され
“なるほど!ザ・ワールド”てなに?』て思ったこと…

なんか、しょーもないことばかりだなあ。




学校から駅までは目と鼻の先でした。
あのころはすぐ近くに駅があるなんて知らなかった気がする。

通学路の中が私の行動範囲の全てだった。

今思うとそれはすごく狭いんだけど
あのころは広くて遠くて大きかった。



電車の時間もあり、滞在時間は2時間ほど。

土砂降りの中を、急ぎ足で巡った「思い出を辿る旅」

すーーごく楽しかったです。



また30年後くらいに訪れたいなあ。

公園の動物がどうなっているのか、すごく気になる…






夕暮れの日本海はより事件の匂いがした。





つづく














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秋田・青森 1
京都の次の週末は、
遅い夏休み、というかもはや「秋休み」を利用して
3泊4日 秋田・青森旅

西へ北へ 目まぐるしい2週間でした。


この旅の目的は
五能線に乗りたい
能代へ行きたい

秋田県能代市は5〜7歳の頃に住んでいた町。
ここ何年か、あのころの記憶が
断片的だけどふわっと甦ることがあって
ずっとその記憶を辿りに行きたいと思っていました。

憧れの五能線に乗って(別に鉄道オタクでもなんでもないけど)
能代市にいける、ということで母と2人旅に出たわけです。


しかし、旅は最初から危機一髪。
沿線火災の影響で、新幹線遅れる…
ホームが寒かったので、地下に下りて待っていて
まだかな〜とちょっと様子を見にホームに上がった母が大慌てで戻ってきました。
新幹線はすでにホームについていて、間もなく発車するところだったのです。
ダッシュで電車に乗り込んだ瞬間、ドア閉まる、という。。

ホームのアナウンスを、待ち合い所まで聞こえるようにしてください。東京駅の人!!


駅弁タイム。
選んだのは、いわゆるご当地駅弁ではなく
グランスタで売っていた“イベリコ豚丼”。
「売れています!」という文句にやられました。


ほらおいしいそう。

グランスタの駅弁は、あつあつなのでご飯ほくほく、お肉やわらか。
甘辛ダレも絶妙で、とてもおいしかったです。大正解



福島あたりで虹を見た。

最初は根本だけ。(2つ!)
進むにつれて繋がった。こんなに奇麗な虹初めてみたかも。



夜、新青森着。
そこから送迎バスで鯵ヶ沢のホテルまで。



次の日の朝

カーテンを開けてびっくり!


窓の向こうに美しい紅葉が広がっていた!



ホテルの裏がすぐスキー場だそうで、目の前にこの景色。

写真では半分も伝えきれないけど、
実際は黄、赤、緑のコントラストがもっとくっきりしていました。

曇っていてもこんなに美しいのだから、晴れていたらもっとなんだろうなあ。
結局この旅では、晴天の紅葉は見られなかった。残念!





この日は、五能線のリゾート白神号に乗って、能代を目指します。

リゾート白神のボックス席は広々として窓も大きい。
とりあえず気どってみる。(嬉しかったの)


※青森ならではの「ねぶた」顔にしてみました。ほんとの顔じゃないよ。一応。




日本海を走る。

この景色を見ると、松本清張を思い出します。
日本海から事件の匂いがする。気がする。


今、松本清張にはまっているんです。
でも最近読み過ぎてお腹いっぱいになってきた。


ていうか雨降ってきたよ〜




渡り鳥がいました。

それを見て
「わ、渡り鳥!渡り鳥!渡り鳥!…」を連呼していた母。なぜか興奮状態。
あまりにもしつこいから写真を撮ってあげました。
私「渡り鳥…撮ったど〜!!」
母「わ、渡り鳥!」




そしていよいよ念願の能代着!
四半世紀ぶりに能代の土を踏む!




つづく











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京都 女3人旅 :後編
2日目


朝早めにホテルを出発。
 
向かった先は

有名な和菓子屋さん、出町ふたば

いつもものすごい行列をなしていると噂のお店ですが
この日は開店と同時で雨ということもあり数人並んでいるだけでした。

お土産用と今食べる分を買って、

まだシャッターの開いていない商店街の片隅で
女三人立ち食い大福! 笑

さすが、人気の豆大福。
できたてでおもちやわらか、お豆ほくほく、あんこ甘すぎず、でとてもおいしかったです。




そしてまた食!
今度は朝ご飯を食べにル・プチメック今出川店へ。

まるでパリのカフェのような佇まい♡
目移りしちゃうほどおいしそうなパンがたくさん並んでいて
テンションが上がりました!
運良く席が取れてほんとラッキー。

赤いギンガムチェック
白いお皿
パン、タルト
カフェオレ…

完璧っ

パンもすごくおいしかったけど
カフェオレがまたおいしかった。

今出川店は「赤」で可愛らしい雰囲気
一方、御池店は「黒」でシックな雰囲気のようです。
今度京都に行った時は御池店で朝食食べたいな。




次も食!!

前から気になっていた和菓子屋さん、UCHUWAGASHIへ。

扱っている和菓子は全て落雁。

落雁と言えばあまりなじみのないお菓子だし
しかもちょっと苦手…
でも!
ここの落雁は、その見た目も、味もパッケージもちょっと現代風にアレンジされてて
すべてがかわいいのです!!

お土産もふくめ大量買いしてしまった。

自分用に買ったのはチャイの落雁。
ちゃんとチャイで、大きさも絶妙。これは何個でも食べられます。

店内もかなり素敵。
また行きたい!



やっと食から離れ、次は清明神社
ここは陰陽師の安倍晴明を祀っている神社です。

きらきら



念願のご対面!
なんとなく桃鉄を思い出す。。
ありがたいんだかなんなんだか…(すみません!)


桃と桃
触ると厄よけ効果があるとか。ありがたや〜 



「まろは〜」という台詞が聞こえてきそうです。
それにしてもこの絵、どういう状況なんだろ?
ていうか清明氏の顔はめって、、娯楽化しちゃってるけどいいのかな… いっか。
 



そしてまた食。。

2日目のランチは、
若きシェフが腕をふるうフレンチレストラン、メシャンルーへ。

回りのお客さんは皆年齢層高めでいかにもセレブぽい。
奥の席にいた若いカップルは誕生日らしく、お祝いをしていました♡
それを見て、「ここはデートにいいね!!」「そうね!!」と妄想膨らませたり。



まず最初はゴルゴンゾーラのブリオッシュ。
わー              ぱく             ん〜〜〜☆ 

口に入れると感動が溢れ出ます。 とろー じゅわー


スープを経て

コースにプラスで頼んだ20種類の野菜のテリーヌ…☆




きれいすぎる
そしておいしすぎる



泡だって美味。



メインはお魚にしました。
お魚ふんわりでした。(こんな表現する?)
見た目も美しい。



そしてそしてお楽しみのデザート♡
こちらのデザートは「想像のデザート」と言いまして
まず始めに調理される前の材料が見せられます。

林檎とシナモン、チョコレートとお酒(焼酎だっけ?)、栗と…なんだっけ?ナッツ?

これを見て、どんなデザートになるのか想像してオーダーするのです。
おもしろい!


考える2人…
うーーん            ぽくぽくぽく…♪


悩んだ末、私は林檎とシナモンにしました。
なんとなく想像できるので、逆にどう出てくるか楽しみで。


じゃん!

STAUBのお鍋の底にはカラメリゼされた林檎が敷き詰められ、
その上にさくさくのパイがふわっと覆いかぶさっている

回りのシナモンが枯木を思わせるし
(あれ…これ本物の木だったかな?どうだったかな?自信無くなってきちゃったな)
パイを食べる度に、かさかさと落ち葉を踏みしめているかのような音がするのです。

まるで秋色に染まる森を散歩しているみたい…☆ なんちゃって。


とにかく、どれもこれもほんっとうにおいしくて美しくて
私たちは口に入れる度、感動の嵐。
幸せなひとときをありがとうございました。





帰りの新幹線までの時間は
烏丸御池付近を散策。

雑貨屋さんなどを見て回りました。


気になっていたチョコレート屋さんマリベルにも。
最近日本初上陸をとげたマリベル。
日本には京都にしかないそうです。

ここではホット&アイスチョコレートの<スパイシー>を買いました!


ぎりぎりまで京都を堪能し、さようなら。




この旅を一言で表すと「満」だね! なんてみんなと話しました。
本当に 満喫 満足 満腹 の満ち足りた2日間でした。


それもこれも、素敵な情報を持ってきてくれた
hirokoさん、Bijimちゃんのおかげ!

ありがとう♡






















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京都 女3人旅 :前編
10月末

京都に行ってきました。
1泊2日女3人旅!

旅行前、
行きたい場所をあげてあげてあげて…
それらを2日間でいかに回るかを考え考え…
結果
ぎっっっしり凝縮スケジュールができあがりました。

タイムスケジュールもぎっしりですが
旅を想像しただけでお腹もぎっしり。。

京都はおいしそうなお店がいっぱいあって困る。



朝10時京都着


まずは大学生以来の恵文社へ!

相変わらず宝箱みたいなお店でした。
hirokoさんが分厚い本買っててびっくりしました。
旅先で、しかもスタートして早々分厚い本買うって、勇気!
私はイイダ傘店のシールを買いました。ぺらっぺらで逆に持ちにくかったです。


それから
恵文社から徒歩15分くらいの住宅街に佇むケーキ屋さん

おしゃれな夫婦とソフトクリームと。

パティスリー タンドレスは、開店して間もない時間に到着したのに
まさかの40分待ち。。

次の食場へ行く時間が迫っている〜
とひやひやしながらも、並んだからには食べる!何がなんでも買うてやる〜
というわけで無事ケーキをゲットしました。 女の執念なめんなよ。

しかし、買ったはいいけど食べる時間がない…

とりあえずケーキを持って次なる場所へ移動しました。



結婚式も行われるほど立派な店構え。


ここでは、雑誌「クロワッサン」で紹介されていた「手をけ弁当」をいただきました。



この桶は人間国宝の方が作ったものだとか。贅沢!
ご飯は松茸ごはん。松茸わんさか入っていました。味よし香りよし! 

上品なお味で、おいしくて、ひたすら感動していました。



お昼ご飯を食べた後はデザートタイムです。

私たちはとある場所で、先ほど買ったケーキをこそこそと(いや堂々と)食べました。
画を思い出すと笑えるけど。
いい思い出です!


一番上のケーキのクリームがとてもおいしかった。
変なとこで食べたけど 幸せ♡



それからバスに乗って向かったのは







モダンでお洒落な空間。
庭園はどこから見ても画になります。
奥さんのために植えたという桜のエピソードが印象的でした。桜の季節にもまた訪れたいな。

真ん中の写真の照明はイサムノグチ。
下の写真の照明は三玲自信のデザイン。センス良い!

三玲の親族の方が説明をしてくださったのですが
私は彼の説明を聞くまで三玲は女性だと思っていました。。
男性だと知って、ひとり心の中で『えっ』と叫んでしまいました。へー

彼の名付けのセンスがとても素敵でした。
長女の名前「由郷(ユーゴー)」て、かっこよすぎ。めもめも!
その他の名前については、Bijimちゃんのblogで。

しかしここで一番思い出に残っているのは
hirokoさんと説明係の人との相性がとことん悪かったことだったりして。笑
やたら怒られていたhirokoさん。ドンマイ!



京都大学の時計が乙女ちっく



それから烏丸に戻り
わらびもちを食べに栖園へ。
しかし、だいぶ待つとのことで時間もないことだし諦めました。。残念。
代わりにカステラをお土産に購入。



そしてそして、この旅のメインイベントに向かうべく
京都芸術センターへ。



かわいい


今回の旅は、Bijimちゃんが
新生ASA-CHANG&巡礼「新アオイロ劇場」の公演に
誘ってくれたから実現したものでした。

だからこの日のみんなの足下もみごとなまでにアオイロ。


この新アオイロ劇場は、新しいメンバー編成となったASA-CHANG&巡礼と
コンテポラリーダンサーによるライブパフォーマンス。

独特な音楽とユニークなダンス
そして衣装(特にgosekkyさんの白ホットパンツ+白靴下)にくぎづけ!
とってもおもしろかったです!!

最後は観客も含めみんなで「カクニンの歌」を大合唱。
なんだか心があったかくなりました。
楽しかったな〜 Bijimちゃん本当にありがとう♡



公演後は、同建物内にある前田珈琲明倫店でひとやすみ。

晩ご飯前のウィンナーコーヒー。攻めます。
カップのイラストが妙に気になる…



晩ご飯はこれまた「クロワッサン」で紹介されていた
祇園きたざとに行きたくて、私が予約係となったわけですが
旅行前に電話してみたら、あいにく満席。
ただ、私たちが行くころには空くかも〜ということで
空いたら連絡をもらうことになっていました。

ここのおかみさんがばりっばりの京都弁で
私は電話中、何度もつられそうになって必死でした。
「何名どすか〜?」「三名(どす〜)…ですっ」みたいな。

そしておかみさんはとても良い人で、空いたら連絡すると言ってくれた時も
「私のこと、好きにつこうておくれやすぅ〜!」とまで言っておりました…!
そんな言い方しなくても… ドキドキしたわ。



そんなこんなでウィンナーコーヒーを飲んでる最中に
運良く電話をもらえて、ほっと一安心。
いざ、きたざとへ!






焼きとろろ ふわっふわ


いちぢくの田楽  右下の四角がなんだったのか未だ不明。

他にも京都ならではのお料理をいっっぱい食べました!
どれもおいしかった!
堅苦しくなく、活気がありつつ、中庭もある。
お店の雰囲気とても良かったです。



お腹は十分満たされたけれども
まだまだ祇園の夜を満喫したい私たち。

ツイッターで素敵な情報をもらったので
きたざとからすぐのNITIというバーで飲みなおし!(お酒弱い3人だけど)

NITI、中庭があったりゆったりソファがあったりでとっても素敵なお店でした♡


桃とミントのお酒
やっぱり桃は裏切らない。美味!





盛りだくさんな一日を終えてホテルへ

夜はベッドの上でガールズトーク♡


女旅て楽しい…












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カール 後編
いよいよロープウェイに乗って千畳敷カールを目指します。

ロープウェイの千畳敷駅は日本一標高が高い駅だそうです。(2611.5m)
ちなみにJRグループの駅で一番標高が高い駅は
以前清里ツアーの時に訪れた野辺山駅。(1345.67m)

バスツアーでなぜか日本一高い駅を制覇する私たち。
別に狙ってないけどね。



谷底にロープウェイの影



景色も見所ですが
上りと下りのロープウェイがすれ違う時がもっとも興奮します!

車内おおもりあがりです!




そして着きました、夢にまで見た千畳敷カール!


うーん、この看板の色合いが

カレー味のカールってかんじ。






ピンクの建物が千畳敷駅


山の天気は変わりやすい、というように、
着いた瞬間は奇麗に晴れていたのですが
あっと言う間に霧に包まれてしまいました。


霧が

きたーーー!


山と言えば、リュックだ!スパッツの上から靴下だ!!
と、山ガール意識した格好してったら
ツアーの皆さん大体ハンドバッグで、タウンファッションなのね。

ひとり浮いちゃってたぜ。



登山者たちはここから登っていきます。
人がちーさく見えます。

このカーブが氷河によって削られてできたものだなんてっ…

氷河って 大きいなあー!
 
マンモスも びっくりだー



さて
私たちはゆったりハイキングコースを行きます。





高山植物図鑑   この図鑑作りが楽しいのだ。
モミジカラマツ  シナノキンバイ  エゾシオガマ  
ムカゴトラノオ  アオノツガザクラ  サクライウズ  
ハクサンイチゲ  タケネグンナイフウロ  コイワカガミ
?  クルマユリ  チングルマ
ミヤマリンドウ  ハハコヨモギ  何かの実  
コウメバチソウ  ヨツバシオガマ  ミヤマクロユリ(蕾)




奇麗なお花に囲まれて、空気もおいしいし、ひんやりとしていて
本当に気持ちよかった。
自然の豊かさややさしさを全身で感じることができました。

パソコン浸けの毎日で疲れた身体にしみたー






ぐるりと1周し終わったころで、
母が高山病(?)になってしまいくらくらと倒れかかるという
ハプンニングが起きたのだけど
回りの方に助けていただきなんとかなりました。ありがとうございます!
すっごい焦った… 



帰りのバスの中から、夕暮れに染まる富士山も見えました。
中央アルプスの山々よりもひときわ高い位置に浮かび上がる
富士山のシルエット。

富士山ってやっぱり日本一なのねと改めて感じた。
いつか登ってみたいなあ。



ツアーの締めくくりは、アンケートの記入で。

一言欄に母は命を救っていただいてありがとうございます
的な感謝の言葉を綴っていました。。

私は、母の遠隔操作によってこのように綴りました。
「添乗員さんの声がとても良くて、元気をいただきました。ありがとうございます。」


どんだけ病んでるんだ 笑



「ハエがとても残念でした。」



そんな旅の締めくくり。















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